肌あれの種類は?乾燥・赤み・ニキビなどの症状や特徴、原因を解説

「肌が乾燥してカサつく」「赤みやひりつきが気になる」など、肌あれに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
肌あれといっても、乾燥や赤み、ひりつき、ニキビなど、さまざまな種類があります。それぞれ原因や特徴が異なるため、自分の肌状態に合ったケアを行うことが大切です。

本記事では、肌あれの種類や特徴、肌あれにつながる原因を解説します。肌あれが気になるときのスキンケアや生活習慣のポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

肌あれの種類・症状

肌あれと一言でいってもお悩みはさまざまです。肌あれの種類・症状によって原因や特徴が異なるため、まずは自分の肌状態を把握することが大切です。

以下で、自分の肌状態に近いものを確認してみましょう。

肌あれの種類 おもなお悩み
乾燥 おもなお悩み肌がつっぱる、カサカサする、粉をふく、化粧ノリが悪い
赤み・ひりつき おもなお悩み肌が赤い、ヒリヒリする、化粧水がしみる
ニキビや吹き出物 おもなお悩みぶつぶつができる、赤く腫れる、膿がたまる
毛穴の目立ち おもなお悩み毛穴の黒ずみや凹凸が気になる、毛穴が開いて見える
肌のゴワつき おもなお悩み肌が硬い、ざらつく、スキンケアがなじみにくい

乾燥

乾燥している状態とは、肌がうるおいを保ちにくく、逃げやすくなることで、かさつきを感じやすくなっている状態のことです。
乾燥していると、洗顔後や入浴後に肌がつっぱったり、ざらつきやゴワつきを感じたりすることがあります。また、乾燥の度合いが進んでくると、乾燥により透明感が失われて暗い印象に見えたり、粉をふいたようにかさついたりすることがあります。ファンデーションが浮きやすくなるなど、メークのノリが悪くなることもあるでしょう。
すこやかな肌を保つために、日々の丁寧な保湿ケアでうるおいを与えることが大切です。

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赤み・ひりつき

赤みやひりつきとは、肌が赤く見えたり、ヒリヒリとした感覚が生じたりする状態のことです。
肌の赤みは、血管が拡張して血流が増え、肌の血管が透けて見えていることで赤く見える状態。肌を守るバリア機能が低下すると、紫外線や乾燥、摩擦などで外部刺激を受けやすくなります。こうした刺激により炎症を引き起こしたり、血管が拡張して赤みが現れたりするとされています。
また、赤みやひりつきは、アレルギー反応や皮膚疾患によって現れることもあります。かゆみを伴う赤いぶつぶつがある場合や、ひりつきなどの症状がひどく熱感や痛みがある場合は、早めに皮膚科などの専門医を受診しましょう。

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ニキビや吹き出物

ニキビや吹き出物は、ターンオーバーの乱れにより、毛穴に皮脂や老廃物が詰まりやすくなり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態。

ニキビは、進行の度合いによって見た目の色や状態が異なります。
初期のニキビは毛穴に皮脂が詰まった状態。最初は白っぽくみえますが、空気に触れて酸化すると黒っぽく変化します。そこからさらに、アクネ菌が増殖して炎症を起こすと、赤く腫れたり痛みを伴ったりすることがあります。炎症がひどくなると、膿(うみ)が溜まり、黄色く変化することもあります。

また、10代のころにできる「思春期ニキビ」と、大人になってからできる「大人ニキビ・吹き出物」は原因が異なります。
10代のころにできるニキビは、成長ホルモンによる過剰な皮脂の分泌によって毛穴が詰まることが主な原因とされており、皮脂分泌が多いTゾーンに多くできるのが特徴です。
一方、大人ニキビは、ストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどにより、肌のターンオーバーが乱れ、毛穴まわりの角層が厚くなり、毛穴に皮脂や老廃物が詰まり、アクネ菌が繁殖することによって引き起こされるとされています。頬やあごなどのフェイスラインや口のまわりにできやすいのが特徴です。

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毛穴の目立ち

毛穴の目立ちとは、毛穴の黒ずみや凹凸、開きが目立つ状態です。

毛穴のお悩みは1つではなく、肌の状態や年齢、皮脂量によって現れ方もさまざまです。

種類 状態 原因
角栓毛穴

状態毛穴の中に角栓が詰まっている状態 原因ターンオーバーの乱れ、皮脂の過剰分泌
乾燥毛穴

状態乾燥によりキメが乱れて毛穴が目立つ状態 原因肌の乾燥、ターンオーバーの乱れ
拡大毛穴

状態肌あれ・炎症によってバリア機能が低下、不飽和脂肪酸によって毛穴が拡大した状態 原因ターンオーバーの乱れ、バリア機能の乱れ
たるみ毛穴

状態毛穴が重力で縦に引っ張られて涙型になった状態 原因加齢によるハリの低下

毛穴悩みが気になるときの肌状態やケアについて、詳しくは以下で解説しています。

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肌のゴワつき

肌のゴワつきは、ターンオーバーの乱れによって起こりやすい肌あれのひとつです。
肌表面が硬くなったり、ざらざらとした手触りになったりするほか、肌が暗くくすんだ印象に見えることもあります。また、スキンケアがなじみにくくなったり、化粧ノリが悪くなったりすることもあるでしょう。
ゴワつきが気になる肌は「角質肥厚」と呼ばれる状態になっていることがあります。角質肥厚とは、肌のターンオーバーのリズムが乱れることで、本来はがれ落ちるべき古い角層細胞が、肌表面にとどまり、肌表面に蓄積した状態のことです。
古い角層細胞が積み重なることで角層が厚くなってゴワつきを感じやすくなります。

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肌あれしているときの肌の状態

ここまでご紹介したように、肌あれのお悩みや特徴はさまざまですが、肌あれしているときは「角層」の状態が乱れ、バリア機能が低下しているという共通点があります。

角層とは肌の最も外側にあるたった0.02mmの薄い層ながら、肌のうるおいを保ち、外部刺激から守るというバリア機能を担っています。
角層が乱れてバリア機能が低下した肌は、うるおいを保ちにくく、外部からのちょっとした刺激でも影響を受けやすくなるため、肌あれを引き起こしやすくなります。

すこやかな肌 敏感な肌のイメージ図すこやかな肌 敏感な肌のイメージ図

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すこやかな角層と乱れた角層の違い

すこやかな角層では、成熟した角層細胞が大きく扁平に広がり、隣同士少しずつ重なりながら隙間なく規則正しく並び、細胞ひとつひとつの間が細胞間脂質で満たされています。
細胞間脂質は、角層細胞の間をセメントのようにしっかりと密着させて、角層細胞内を満たし肌のうるおいを保ちながら、外部刺激から肌を守っています。

しかし、ひとたび角層が乱れると、角層細胞ひとつひとつが未熟で、小さく、並び方も不規則になります。
細胞同士の隙間が空いてしまうため、うるおいを保ちづらく逃げやすい状態になり、外部刺激が侵入しやすくなります。

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肌あれを引き起こす原因

肌あれの種類はさまざまですが、共通して言えるのは、角層のコンディションの乱れが関係しているということです。
角層のコンディションを乱す原因としては、以下のようなものがあります。

「敏感肌」を引き起こす原因のアイコン「敏感肌」を引き起こす原因のアイコン

気温・湿度の変化

気温や湿度の変化によって、肌のうるおいバランスが崩れると、肌あれにつながることがあります。
特に冬の乾燥した外気や、エアコンによる室内の乾燥は、肌の水分を奪い、バリア機能を低下させる要因の一つです。
また、夏の高温多湿な環境では、汗や皮脂の分泌が増えやすく、肌のうるおいバランスが乱れることもあります。
季節や環境の変化による影響を受けやすい方は、保湿ケアを丁寧に行うことを心がけましょう。

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紫外線・花粉・黄砂・PM2.5などの外的刺激

紫外線や花粉、黄砂、PM2.5などの外部刺激も、肌にダメージを与える要因の一つです。
バリア機能が低下した肌は、これらの外部刺激が侵入しやすくなり、赤みやかゆみなどの悩みがあらわれることがあります。かゆみなどを感じて肌をかくなどの摩擦刺激で肌のバリア機能はさらに低下、角層のコンディションも乱れ、肌あれを招くことが考えられます。
また、紫外線は季節や天候に関係なく一年中降り注いでいるため、日やけ止めを塗るなどのUVケアをすることが重要です。

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不規則な生活やストレス

睡眠不足や疲労の蓄積、過度なストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経の乱れは血行不良を引き起こし、肌の生まれ変わりに必要な栄養素や酸素が、すみずみまで十分に行き渡りにくくなるため、肌のターンオーバーが乱れ、肌あれにつながりやすくなります。
疲れがたまっていると感じたら、ゆっくりと休息をとる、リフレッシュしてストレスをためないようにするなど、スキンケア以外にもメンタルをすこやかに保つことを心がけましょう。

栄養バランスの乱れた食生活

肌の生まれ変わりに必要な栄養素はさまざまです。特定の栄養素だけでなく、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどバランスよくとり入れることが大切です。
また、脂質や糖分を過剰に摂取をすると、皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなることもあります。さらに、暴飲暴食や偏った食生活は便秘につながりやすくなります。便秘が続くと体内に老廃物が蓄積し、ニキビなどの原因にもなることも。
すこやかな肌を保つには、栄養バランスのとれた食事を意識することも大切です。

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ホルモンバランスの変化

女性の体はライフステージや月経周期によってホルモンバランスが変化します。
女性ホルモンは主に「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の2つがあります。
肌への影響としては、プロゲステロンは皮脂分泌を活発にする働きがあり、生理前などはこのホルモンが増えることで、毛穴づまりやニキビができやすくなります。エストロゲンは肌のうるおいやハリを保つ働きがあるといわれ、更年期になるとこのホルモンが減少するため、乾燥、ハリ不足などのお悩みにつながると考えられています。

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スキンケアやメーク時の摩擦刺激

スキンケアの際に肌を強くこすると、摩擦刺激となり肌あれにつながることがあります。
たとえば、クレンジングや洗顔で汚れを落とすとき、タオルで拭くとき、強くこすったりしていませんか?肌あれが気になるような敏感状態の肌は、スキンケアでも、コットンよりも手のひらでつける方がおすすめ。
また、マスクやマフラー、前髪の毛先など、顔に触れるチクチクとした刺激も、バリア機能が低下している肌には刺激となることがあるため、注意が必要です。

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肌に合わない成分

肌あれしているときは、化粧品に含まれる成分が刺激になることがあります。ふだんは問題がない成分でも、一時的にバリア機能が低下していると、刺激を感じやすくなることがあるためです。使用すると肌が赤くなったり、ヒリヒリを感じるときはすぐに使用を中止しましょう。
また、肌が敏感状態になっていると感じたら、洗浄力が強いものや、マッサージなどは極力避けるようにしましょう。初めて使うアイテムも、肌状態が落ち着いているときに、肌との相性をみながら少量ずつ使用するようにしましょう。
また、アルコール不使用、合成香料不使用、無香料、無着色などと記載のある敏感肌向けのアイテムを選ぶのもおすすめです。

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シャンプーや洗顔料のすすぎ残し

洗顔後やシャンプー後にすすぎ残しがあると、洗浄料の成分が肌に残って刺激になったり、毛穴詰まりをひきおこしたりと、肌トラブルの原因になります。洗顔後は、メークや洗浄剤がきちんと落ちているか、洗顔料やシャンプーが肌に残っていないか、しっかり確認するようにしましょう。
また、ヘアオイルやヘアスプレーなどの整髪料の油分も毛穴をふさぎやすいもの。耳の周りやおでこの生え際など、細かい部分まで意識してすっきりと落としきるように丁寧に洗い流しましょう。

肌あれが気になるときのスキンケアのポイント

肌あれしているときは、毎日のスキンケアで丁寧な保湿ケアを行って、しっかりとうるおいを保つことを心がけましょう。

ここでは、肌あれが気になるときのスキンケアのポイントをご紹介します。

摩擦に注意して丁寧に洗う

肌あれが気になるときは、バリア機能が低下している状態。クレンジング・洗顔では、摩擦刺激に注意してこすらずにやさしく洗うことが大切です。

クレンジングは、膜厚感のあるジェルタイプやクリームタイプなどが肌と手指の間に入り込みクッションの役割を果たすのでおすすめ。指の腹でやさしくクルクルと円を描くようになじませます。
洗顔は、泡の量はレモン1個分くらいを目安に、濃密でクリーミーな泡をしっかりと泡立てて、肌の上で泡を転がすように洗います。
すすぎの際は、32~33℃ほどの、触れると少しぬるいと感じる程度のぬるま湯を使うようにしましょう。熱すぎるお湯は、敏感状態の肌に刺激になるだけでなく、必要なうるおいまで奪ってしまうことがあるので、温度も意識して洗うようにしましょう。生え際などこまかい部分に、すすぎ残しがないかをチェックしたら、清潔なタオルをやさしく押し当てて水分を吸収させるように拭き取ります。このときも決してゴシゴシと強くこすらないように注意しましょう。

スキンケア STEPスキンケア STEP

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複数のアイテムでうるおいを重ねる

肌あれした肌は、肌のうるおいを保つ力が弱まり、乾燥しやすい状態。
毎日のスキンケアでは、肌のうるおいバランスを適正に保つために水分だけでなく、油分もバランスよく与えることを心がけましょう。化粧水・美容液・クリームといった異なる種類のうるおいをミルフィーユ状に何層にも重ねることで、うるおいが逃げにくい状態をつくることを意識しましょう。さらに、特に乾燥が気になる部分には、クリームを重ね塗りするのもおすすめです。

STEPSTEP

日やけ止めをこまめに塗り直す

肌あれが気になるときこそ、紫外線対策を丁寧に行うことが大切です。
バリア機能が低下した肌は、外部刺激が侵入しやすい状態。紫外線の影響もより受けやすいと考えられるため、普段よりも意識して対策しましょう。紫外線は、季節や天気に関係なく、1年中降り注いでいます。窓を通して室内にも届くため、家の中でも対策は必要です。朝に日やけ止めを塗っても、汗や摩擦などで日やけ止めが落ちてしまうため、小まめに塗り直すことも心がけましょう。

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肌あれしているときに気をつけたい生活習慣

すこやかな肌を保つためにはスキンケアだけでなく、食事や睡眠、運動などの生活習慣を整えることも大切です。
生活習慣の乱れは、肌のターンオーバーやバリア機能に影響を与え、乾燥やニキビなどの肌トラブルにつながることがあります。
丁寧なスキンケアに加えて、生活習慣を整えることで、からだの内側からも肌によい影響を与えられるように、日ごろから規則正しい生活を心がけましょう。

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質のよい睡眠をとる

質のよい睡眠は、すこやかな肌を保つために欠かせません。
睡眠は肌のターンオーバーを整えるための重要な時間です。肌は、眠っている間に、成長ホルモンの分泌や細胞分裂を活性化するといわれています。睡眠が不足したり不規則だと、肌あれの原因になることもあるため、できるだけ質の高い睡眠を確保することが大切です。
睡眠環境を整えるために、就寝前のスマートフォンの使用を控えたり、寝室の音や光を減らしたりすることも意識してみましょう。

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栄養バランスの取れた食事をとる

栄養バランスの取れた食事は、すこやかな肌づくりの基本です。
主食・主菜・副菜を組み合わせながら、さまざまな食品をバランスよく取り入れましょう。また、肌によいとされる栄養素を積極的に摂り入れるのもおすすめです。

役割 栄養素 代表的な食品
角層の保湿力を高める 栄養素a-リノレン酸 代表的な食品サンマ、シソ油
肌のうるおいを保つ 栄養素ヒアルロン酸 代表的な食品手羽、軟骨
肌あれを防ぐ 栄養素ビタミンA、ビタミンE、ピオチン 代表的な食品にんじん、レバー、緑黄色野菜、カボチャ、玉ねぎ
肌のターンオーバーを整える 栄養素亜鉛 代表的な食品貝類(牡蠣など)、小麦胚芽

適度な運動習慣を心がける

適度な運動習慣は、心身の健康を保つうえで大切です。
適度な運動は血行を促進し、ストレス解消や睡眠の質向上にも役立つため、すこやかな肌を保つことにもつながります。
日常的に行えるものを、適度に取り入れてみるのがおすすめです。たとえば、ウォーキングなどの軽い運動や、ストレス解消のためのストレッチ・ヨガなど、続けやすい方法から始めてみましょう。

すこやかな角層を育む「ディセンシア シリーズ」

ディセンシア シリーズ

ディセンシアシリーズは、角層起点のエイジングケア※1シリーズ。

さまざまな敏感肌の要因は角層の乱れにあると考え、大人ならではの敏感な角層をうるおいでやさしく満たし、しなやかなハリツヤ満ちる肌へと導きます。
「ディセンシア クリーム」には、すこやかな角層を擬似的に再現する独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」を搭載。肌の上にヴェールを形成することで、すこやかな角層を疑似的に再現しています。
外部刺激※2の侵入を防ぎ、うるおいを保持する構造をサポートします。使い続けることですこやかな肌を目指せる、敏感肌の方のためのクリームです。

※1 年齢に応じたケア
※2 紫外線、汚染大気、花粉やPM2.5、黄砂などのアレルゲン、乾燥した空気など

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よくある質問

ここでは、肌あれに関するよくある質問と回答をご紹介します。

頬が肌あれしやすいのはなぜですか?

頬が肌あれしやすい理由は、皮脂腺が少なく乾燥しやすいことや、面積が広く常に外気にさらされているため外部刺激の影響を受けやすいことなどが挙げられます。
お悩みは人によって異なりますが、乾燥によるカサつきや赤み、ニキビや吹き出物などがみられることがあります。

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ニキビと肌あれの違いは何ですか?

肌あれはさまざまな肌悩みの総称であり、ニキビはそのひとつです。
肌あれには、ニキビのほかにも乾燥や赤み、毛穴の目立ちなどのさまざまなお悩みがあります。肌あれの原因はさまざまですが、共通する肌状態として「角層のコンディションの乱れ」が挙げられます。
「角層」とは、肌の最も表面にあり、外部刺激の侵入を防ぐ「バリア機能」と、うるおいを逃さないようにする「保湿機能」を併せ持つ、肌にとって守りの最前線の砦ともいえる存在です。
たとえば乾燥や花粉、紫外線などといったさまざまな刺激により、肌の生まれ変わりのリズムが乱れて、角層のコンディションが乱れると、うるおいが逃げやすく外的刺激が侵入しやすい状態に。
肌のバリア機能が弱まり、さまざまな肌あれのお悩みを引き起こしやすくなってしまうのです。

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ニキビじゃない肌のぶつぶつは何ですか?

肌のぶつぶつは、ニキビ以外にもさまざまな種類があります。

たとえば、乾燥により肌表面が硬く厚くなることで引き起こされるぶつぶつや、「粉瘤」など皮脂や老廃物が皮膚の袋につまって起こるぶつぶつ、かゆみや赤みを伴う「湿疹」などが考えられます。
かゆみや炎症がひどいときや、少しでも心配なことがあるときは、早めに皮膚科などの専門医を受診しましょう。

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肌あれが治らないときはどうしたらよいですか?

肌あれの状態が改善せず長く続く場合や、何度も繰り返す場合、かゆみや痛みを伴う場合など心配なことがある場合は、皮膚科などの専門医に相談しましょう。
気になる状態が続くときは早めの受診が大切です。