目は口ほどにものを言う…とは、よく聞く言葉ですが、実際に目もと印象はその人そのもののイメージにつながりやすく、たとえばみずみずしくうるおった目もとの方は若々しく素敵な印象に感じます。
今回は新発売の<ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム>の使い方をお伝えしながら、さらに大人の目もとを輝かせるアイメーク術をヘアメークアップアーティストyumiさんからレクチャーいただきます。パッと映えた印象への目もとビューティーアップ術、ぜひお試しを!
大人目もとの変化は、ある日突然やってきます。少しでも違和感を感じたら、後回しにせずすぐに大人目もとケアを始めましょう。目もとは皮膚も特に薄く敏感になりやすいゾーン。専用のアイクリームなどを取り入れるのがビューティーアップへの近道です。
目もとと聞くと、まぶたから目の際あたりと思う方もいらっしゃるようですが、上は眉毛の上、下は頬骨あたり。横は目頭から目尻まで。競泳用のゴーグルゾーンくらいを意識してケアを行いましょう。ただし、目には入らないよう注意してください。
上まつ毛、下まつ毛には
つかないように要注意
ゴーグルゾーンにアイクリームなどをのばす際には、まつ毛にはつかないように気をつけましょう。まばたきするたびにアイクリームの油分などが肌につき、メークが崩れる要因になります。
スキンケアを目もとにのばす時には、指の腹(中指)で、とにかくやさしく。肌を極力動かさないように。指すべりが悪く、肌にひっかかるように感じたら、それはアイクリームの量が足りていないサインです。
アイクリームは夜だけ、と思う方もいるかもしれませんが、日中こそ目もとは酷使されています。朝も夜も積極的に使いましょう。
ただし量は朝は夜の約半量が目安。塗った後にしっかりなじませないとメークがよれてしまうので、気をつけましょう。
忙しい朝は、
スキンケア→歯磨きやヘアセット
→メークがおすすめ
アイクリームがしっかりなじむのを待っていられない! という方は軽くティッシュオフしてもOK。また、日々のルーティンステップを変えるのもおすすめです。
寝起きにまずスキンケアを。アイクリームや日やけ止めまで一気に終わらせます。そしてスキンケアがなじむまでの間に、歯磨きやヘアセット、家事などを終わらせ、着替えをしたらメークへ。
この手順なら、スキンケアのなじみ待ち時間も不要です。
目尻などシワが目立ちやすくメークがよれやすいところに、日中メークの上からもトントンと少量をつけて保湿ができるのも<ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム>の特長。
また、夜のスキンケアを終えてからも、ベッドに入る直前に再度目もとだけアイクリームを重ねる使い方もおすすめです。
目もと印象が弱くなりがちな大人世代には、特にアイライナーとマスカラが頼りになります。マンネリ化しがちな大人目もとメークを見直して、目ヂカラあふれるぱっちりとした目もとに仕上げましょう。
ヘアメークアップアーティストyumiさん
「その人らしい最上」をヘアメークから導く優しい視点と確かな技術で、 性別や年齢を問わずモデルや女優、アーティストからの指名も多い。
美容誌やファッション誌、広告など幅広いジャンルで活躍中。
大人目もとメークには、とにかくスキンケアでの土台づくりが重要です! アイクリームまできちんとなじませた状態で始めましょう。
ぱっちり目もとのためには、手軽にできる血行促進プッシュもぜひ取り入れて。ひじをつき、両手の親指を眉の下側の骨のくぼみ部分にあて、頭の重みを使ってプッシュ。眉頭から眉山方向に骨に沿って3ヶ所くらいをプッシュします。次に中指と薬指でこめかみを上方向に優しく引き上げるようにプッシュ。1分ほどでいいですが、これを毎日続けることで目もと印象がいきいきとします。
ベースメークは重ねれば重ねるほど崩れやすくなるので、まずは手の甲に少量を出して薄くのばします。薄くのばした部分から指に少しずつとりながら、少量ずつつけていきます。
そもそもベースメークで「明らかにきれいになった!」「別人みたい!」となるほどに仕上げるのは大間違い。「ちょっと変わったかな」くらいに我慢をしたほうが、最終的にちょうどよく仕上がります。
たとえばシミやくすみなど気になる部分があるとベースメークで隠したくなりますが、あくまでもポイントメークまですべて終わった時にトラブルが目立たなくなっていればOK。たとえば濃いめのリップをつけただけでもかなり目立たなくなったりもします。
最終的に自分らしく魅力的に仕上がることが大切なので、ベースメークだけで隠そうという意識は捨てましょう!
お悩みに合わせた
肌作りワンポイントアドバイス
スキンケアでたっぷりと美容成分を届けることが最重要。メークで隠そうとするとどうしても厚くなりがちで、厚くなるとよれやすくなり、結果的にシワが目立つ悪循環に陥ります。
ファンデーションは使わずコンシーラーのみを極力薄づきでトントンと重ねます。ついているかついていないかくらいの少量で。目の際まで全部つけると、目が小さく見えるので要注意です。
ディセンシア ハイカバーフィット
コンシーラー
<敏感肌用コンシーラー> 12g
コンシーラーは使わずBBクリームのみを極力薄づきでトントンと重ねます。ついているかついていないかくらいの少量で。目の際まで全部つけると、目が小さく見えるので要注意です。
ディセンシア
ホワイトF/L BBクリーム
ライトベージュ
ディセンシア
ホワイトF/L BBクリーム
ナチュラルベージュ
医薬部外品 <敏感肌用美白※ファンデーション> 25g
SPF50+ PA++++
※ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
赤ぐすみや黄ぐすみのトーン補正効果のある<ディセンシア デイ エッセンス>を気になる赤み部分にだけ、少量のせましょう。小指などを使って、気になるポイントだけにつけるときれいに整います。
ディセンシア デイ エッセンス
敏感肌用日やけ止め美容液 25g
SPF25 PA+++
大人世代が間違いがちなのが、アイシャドウで「締める」という意識。今のトレンドは淡いシアー系の色で骨格を掘り起こして、深みや奥行きを出すような使い方です。だから4色パレットだとしても全色は使わず、濃淡2色をその日の気分で使い分けるのが正解です。
STEP 1
STEP 2
まぶたのくすみも、
シャドウとして生かして
もしもまぶたがくすんでいても、すべて明るく隠そうとせずに、そのままブラウンのシャドウとして生かしてしまう手もあります。疲れてみえないように、ふんわりと少しだけ明るいシャドウをのせて調整してみるのも◎。
気軽に楽しく、
新色にもチャレンジ!
低価格でも質のいいコスメアイテムがたくさんある楽しい時代。たとえばブラウンのアイシャドウも、マイシーズン新色が発売されます。定番アイテムを使いつつも、ときどき新色を取り入れると今っぽい旬の印象になるので、ぜひ気楽にチャレンジを。
水色や緑色などのチャレンジカラーを楽しみたい時には、落ち着いたブラウンをベースに仕込んでから重ねると自然になじんで楽しめます。
アイライナーを持つ手は、ひじをついて卓上鏡をのぞきこむように見ながら入れると失敗しづらいのでおすすめです。
左手でまぶたをしっかりと持ち上げてアイライナーを入れる部分をちゃんと見ながら、まつ毛とまつ毛の間を小刻みに埋めていくようにアイライナーを左右に動かします。基本的には目もとのフレームに沿って入れますが、目尻を跳ね上げたい時は目頭と平行程度の高さまでに。そうすることで、目の横幅が上手に広がります。色はより自然になじむこげ茶や濃い茶色が大人目もとになじみます。
いかにもラインを引いています! という印象にしたくないアイシャドウを使うのもおすすめです。
大人世代の目もとには、
黒色NG、太ラインNG、リキッドNG
アイラインを黒でくっきりと入れすぎると、くぼんで重くなってきた目もととの関係で目が小さく見えがち。また太く入れると目を閉じた時に不自然になったり、強すぎる印象で古臭くなりがちなので避けましょう。リキッドアイライナーを使う方も多いですが、上手に入れるにはテクニックが必要ですし、大人目もとにはくっきりと強すぎる印象になりがちなので、選ぶならラインが引きやすいジェルアイライナーがおすすめです。
まぶたが下がってくるとまつ毛も下がってきてしまうので、それをせき止めるようにビューラーでまつ毛を押し上げましょう。まつ毛がしっかりと上がっていることで、そのまつ毛の先端までが目だと認識され、目の縦幅を広く見せられます。なだらかにシュッと上げましょう。
ビューラー選びも慎重に
まぶたに触れる面積が多いもの、そして自分のまぶたのカーブに合ったものを選ぶことが大事です。垂れてきたまぶたをぎゅっと上げるように使える、ご自身の目もとにあった道具を選びましょう。
上まつ毛のマスカラは、マスカラブラシのくぼみでまつ毛をすくい上げるようにつけます。目のフレームを際立たせるためにまつ毛の根もとにしっかりとあて、スッと一気に引き上げるようにつけます。ゴシゴシと左右に動かす必要はありません。
そして、下まつ毛にも必ずマスカラをつけましょう。下まつ毛の存在感を出すことで「目の縦幅」をより広く見せ、小顔効果にもつながります。
ダマになりやすい方は、しっかりとマスカラをしごくこと。マスカラコームなども使うと、よりきれいに仕上がります。
目もと印象が弱まりがちな大人目もとには黒のマスカラがおすすめです。ライン効果でより「目の縦幅」を強調できます。
目の輪郭がくっきりと際立ち、ぐっと印象的な目もとに。
日中、アイラインやマスカラが肌に黒く落ちてしまったら、潔く1回落として、アイシャドウからつけ直すのがおすすめです。
顔全体をミストなどで保湿してから、崩れた目もとメークをやさしく取り除き丁寧に直しましょう。
私も最近、目もとの変化をすごく実感しています。だからこそ、未来の自分のために目もとケアを重視するようになりました。<ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム>は感触が重すぎずメークの邪魔をしないのに、ケアしている実感をしっかりと感じられてお気に入りです。いつも目に付くところにおきたいので、私なら2本常備して、1本は洗面台に、1本は持ち歩き用にポーチに入れておきます。
大人世代は、特に目もとメークがマンネリになりがちです。でも自分の顔も目もとも変化しているし、トレンドも変わっています。メークならすぐに自分をアップデートできるからこそ、昔と同じメークをしていたらもったいない!
手軽な価格で質の良いメーク品も増えたので、いろいろ楽しくトライしてみてください。
目もとビューティーアップ術、いかがでしたでしょうか? 加齢とともに変化しやすい部位だからこそ、目もとへの美容意識も常にアップデートを!
今日からスキンケアをさらに充実させながら、すぐに変化を楽しめるアイメークも目一杯に取り入れてみてください。
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敏感肌研究から生まれた
大人のアイクリーム。
2026年10月14日 新発売
<敏感肌用アイクリーム> 15g ¥6,160(税込)
※ アイクリームの処方技術において、水層と油層が交互に並ぶことで水分を蒸散しにくくするラメラ構造を、独自技術「アイゾーンラメラヴェール」により安定した強固な膜にしていること。
Photography:YUKI SUGIURA
Hair&Make-up:yumi
Vol.15
2026年 秋色
Vol.15
2026年 秋色
Vol.14
2026年 夏憶
Vol.13
2026年 翠雨
Vol.12
2026年 萌芽
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