暑い夏、とはいえ楽しい夏。毎日をいかがお過ごしでしょうか?
今回は、ふと気づくと変化している目もと印象についての特集です。たとえばオンライン会議で改めて自分の顔を見た時や、写真に撮られた印象にふと違和感を覚える時。目もとに年齢感が忍び寄っているかもしれません。要注意です!
当てはまることがある方は、目もとケアへの意識を高めていきましょう。
目は口ほどにものを言う、という言葉もありますが、目もとは人の印象に大きく関わっています。そもそも目もとは皮膚が薄く繊細で、加齢によって皮膚のハリなどが低下することで、印象が日々変化しています。改めて、シワやハリ不足、影などの、自分の目もと印象の変化を、見つめ直してみましょう。
目もと印象は、大きく3つの構造の変化によって起こります。それは、「骨が痩せること」「筋肉(眼輪筋)が減ること」「皮膚のハリがなくなること」。
これらの変化により、目もとの構造をしっかりと支えることができず、さらに、必要なハリ成分なども減ってしまうことが、年齢感を高めてしまう大きな要因です。
ディセンシアがお客さまの声に長年向き合うなかで見えてきたのは、年齢とともに目もとの悩みが変化していくこと。若い頃に気になっていたクマやくすみ、シミなどの「色調悩み」は次第に落ち着く一方で、ハリ不足やたるみ、シワ、くぼみといった「形状悩み」へと関心が移っていきます。
調査概要 調査期間:2024年2月7日~2月12日、調査対象: 20~60代以上の女性2,085名、調査方法:インターネット調査/ディセンシア調べ
そして忘れてはいけないのは、目もとは、皮膚が薄く乾燥や刺激に弱いうえに、皮脂腺が少なくバリア機能が弱いということ。まばたきやメークなどで一日中動き続けるため、知らず知らずのうちに刺激も積み重なり、敏感になりやすい部位です。
目もとの皮膚は
頬の約1/2の薄さ乾燥や刺激に弱い
バリア機能が
弱い皮脂腺が少なく
うるおいも逃げやすい
摩擦などの
物理的刺激が多い慢性的な微弱炎症が
起きやすい
ディセンシアの調査では、約2人に1人が目もとの敏感さや違和感を感じた経験があることもわかりました。さらにそのうち約7割が、「敏感な時はアイケアを続けるのが難しい」と感じています。 「かゆくて触ってしまう」「しみそうでケアをためらう」「調子が悪い日は何を使えばいいかわからない」。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。ディセンシアは10年以上前から、敏感肌の方はもちろん、季節の変わり目や花粉などで目もとがゆらぎやすい方にも寄り添いながら、心地よく続けられるアイケアを追求しています。
Q. 目もとに敏感さや違和感を感じたことはありますか?
(花粉・乾燥・スキンケアが合わなくなるなど)
Q. 目もとが敏感に感じる時、いつものアイケアを続けられないと感じることはありますか?
調査概要 調査期間:2026年5月22日~5月24日、調査対象:40~50代女性1,012名、調査方法:インターネット調査/ディセンシア調べ
たとえば長く住み続ける家は、築年数に合わせて構造を補強・強化したり、必要なメンテナンスを重ねながら、美しさと快適さを保っていきます。
それは、肌や目もとも同じこと。加齢により、うるおいやハリ、バリア機能など、肌や目もとを支える構造は少しずつ変化していきます。でもその変化を「衰え」として怖がるのではなく、これからの自分に合ったケアへ切り替えるタイミングとして捉えてみてください。加齢による変化に一喜一憂せず、今の状態に合わせたお手入れを丁寧に重ねて、美しさと健やかさを守り抜きましょう。
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