新しい美白※ケア「ディセンシアホワイト」シリーズが登場して3ヵ月。すでにお使いいただいている方も、試してみたいと思っている方も、この夏のベストなお手入れ、気になりますね。
敏感肌のためのブランド、ディセンシアが考える美白ケアについて、五感で体験していただくイベントを開催しました。
※ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
会場となったのは、渋谷の駅からほど近い、開放感あふれるイベントスペース。大きなテーブルを囲むように席が設けられ、参加者の皆さまをお迎えしました。
「今日はぜひ気になることをたくさん聞いてください」スタッフのそんな一言からイベントがスタート。最初は少し緊張気味だった参加者の皆さんも、自己紹介や普段のお手入れについて話すうちにすぐに和やかな雰囲気に。
最初はディセンシア美容トレーナーによる、シミができるプロセスの講義から。「シミが気になっている人はいますか?」「気になる場所はどこですか?」「どうやってお手入れしていますか?」と質問を投げかけ、お悩み告白タイムです。
「日光に弱いから、頬の赤みが気になる」「子供の頃からそばかすが気になって」。お手入れ方法ではスキンケアの他、サプリメントや美容クリニックでのケアを取り入れている、という声も上がりました。「クリニックはお金もかかるし通い続けるのは大変。毎日のスキンケアで美白が叶うならそれが一番」という意見に、皆さんが大きくうなずきます。
「では、シミはなぜできるのかご存知ですか? “メラニン”というと悪者のイメージがありますが、実は紫外線から肌を守る大切な役割を担っているんですよ」という話に、皆さん興味津々。このメラニンが過剰に作られたり、ターンオーバーの乱れによって排出されにくくなったりすることで、シミとして目に見えるようになることを、イラストなどを交えながら解説。メラニンが細胞の核を守る様子を「日傘」に例えた説明に、ちょっと驚いた様子も。
続いて、メラニンの蓄積を疑似体験するワークを行いました。スタッフから配られたのは、メラニンをイメージした茶色い粒が描かれた5枚のプレートです。「これは角層細胞に見立てたプレートです。手作り感がありますが、頑張って作りました」とご愛嬌。「1枚だけでは、それほどシミは目立ちませんね。でも1枚ずつ重ねてみてください。どんどん濃くなります。これが、メラニンの生成が過剰になっていたり、排出されていない状態です」
続いて今度は上から順番に1枚ずつ外して行きます。「薄くなっていきますね。これがメラニンの過剰生成が落ち着き、ターンオーバーでメラニンがたくさんある細胞が順調に排出された状態です。シミを感じにくくなりますね。これが美白ケアの仕組みです」
理屈だけではイメージしにくい美白のメカニズムを、自分の手を動かしながら体感することで、参加者の皆さまも理解を深めていました。
では具体的にどんな美白ケアが必要なのでしょうか。ここからは「ディセンシアホワイト」シリーズに採用した「ビタミンC誘導体※1」についてのレクチャーに移ります。
ビタミンCは美白※2だけでなく、生物が生きていくうえで必要不可欠な成分であり、さまざまな働きをもつことをご紹介。「だからといって、ビタミンCはたくさん届ければいい、というわけではありません」と、続けます。「よく高濃度ビタミンCという言葉を耳にしますが、実は私たちの体にとって大切なのは、濃度や量よりも、組み合わせや届け方なんです」。ここで野球のキャッチボールを例に説明します。「どんなに良いボールを投げても、受け取るキャッチャーがいなければ意味がありませんよね。肌も同じで、有効成分を受け取れる状態に肌が整っていて初めて、成分もその力を発揮できるのです」
※1 アスコルビン酸2-グルコシド(有効成分)
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
SVCT (ビタミンCトランスポーター)は、ビタミンCが細胞内へ通過する際に 必要な経路を形成するタンパク質の1種で、体内に常に存在しています。 SVCTによってビタミンCは細胞内に取り込まれ、その効果を発揮します。
そんなビタミンCの届け方として、今回「ディセンシアホワイト」シリーズが採用した「ビタミンC誘導体」の紹介に。同じグループ会社であるポーラ化成工業
研究所が業界で初めてビタミンC誘導体を化粧品に安定配合することに成功したことを伝え、「自社で長い実績をもち、安定的に供給してきた成分だからこそ、敏感肌でもきちんと受け取れるよう、肌を整える設計にたどり着いたのです」と解説。
ビタミンCになんとなく不安を感じていた、という参加者の方もこの話を聞いて思わず笑顔に。
最後は実際に製品に触れてのスキンケアレクチャータイムです。「まずは1プッシュ手にとって、顔の中心から外側にやさしくのばします。皮フが動かないくらいのやさしさで。そのあとそっとハンドプレスします。これも小鳥に触れるように」。実際にスタッフが“このくらい”とお客さまの手に触れてみせると「え、こんなにやさしくていいんですか?」とびっくりされていました。
その後も「クリームはパール粒大。パール粒って皆さんどのくらいのイメージですか?」とひとつひとつ確認しながら、お手入れのプロセスを学びました。「フェイスラインまでしっかりと」「フェイスラインにあわせて手のひらを丸くして」などのアドバイスを受け、お手入れのスキルがぐんとアップした様子。
最後の質疑応答タイムでは、活発に意見が飛び交いました。「重ねづけって回数によって効果が変わりますか?」「ディセンシアホワイト」シリーズと相性のいい美容液はどれですか?」などさまざまな質問が。さらに話題はベースメークにも発展。「UVプロテクターはどのくらいつけたらいいの?」「BBクリームの量は?」「汗をかいてメークがよれてしまったらどうしたらいいですか?」と、美白ケアにとどまらず夏の美容全般へと広がり、サポートで参加していたスタッフも次々と会話に加わって、楽しいひとときはあっという間に過ぎて行きました。
参加者の皆さんのディセンシア愛を受け取って、スタッフが思わず涙ぐんでしまうひと幕も! 「今日は皆さんのお悩みやご要望もたくさんお聞きできて、私たちにとっても学びの多い時間になりました。これからの商品づくりや情報発信にも生かしていきたいと思います」と感謝の言葉で締めくくりました。
お客さま同士もすっかり打ち解け、イベントの後には「同じ悩みをもっていた方と出会えてうれしい」「同じ製品を使っている人と気持ちを共有できた」との声が聞かれました。また終了後も、「今日は参加できてよかったです」「またこういう機会があるとうれしいです」とスタッフとの話が尽きない様子も。肌について学び、新しい発見があり、同じ悩みをもつ人と思いを共有する。そんな時間を通して、ディセンシアとお客さまとの距離がまた少し近づいた一日となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
ディセンシアのイベントには何回か参加していますが、毎回ためになることがたくさんあって満足度が高いです。(O.Mさま 30代後半)
さまざまな製品があるなかでどう選んだらいいかわからなくなっていたので、実際に製品を試すことができてよかった。(M.Tさま 40代前半)
メラニンの仕組みがよくわかりました。少人数なので話しやすく、すごく楽しい会でした。(D.Mさま 40代前半)
皆さんがシーズンに合わせて製品を使い分けていると聞いて、私もやってみようと刺激されました。(S.Kさま 40代後半)
最近エイジングケアのことばかり考えていたけれど、夏の間だけでも美白ケアを重視しようと思えました。(M.Kさま 40代後半)
長く使ってきたディセンシアで良かったんだ、と改めて自信がもて、またさらに良い使い方をしていきたいと感じられました。(A.Tさま 40代後半)
できてしまったシミのケアは手遅れだと思っていたけれど、まだできる事があると知りました。もっとお手入れを頑張ろうと思います。(Y.Yさま 30代後半)
リーフレットなどを読むだけではわからないことが、実際に直接レクチャーを受けてよくわかりました。肌って、こんなにやさしく触れなくちゃいけなかったんですね。(S.Yさま 40代後半)
Photography:HAL KUZUYA
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