熱中症に注意! という言葉がすでにあちこちから聞こえてきます。皆さんはどんなゴールデンウィークをお過ごしでしたでしょうか?
今年の夏は猛暑になりそうという予報もありますが、肌について、今、気になるのはやっぱり「透明感」。お客さまからもご質問をいただきながら、ディセンシアの美容を支える森岡紀子研究員が語ります。
森岡紀子
ポーラ化成工業 研究所 研究員/敏感肌の専門組織「DECENCIA 3S センター」所属。
皮膚基礎研究に約7年間携わった後、ディセンシアなどいくつかのブランドで商品開発を担当。プライベートでのスキンケアでは、特に乾燥対策を充実中。
「Kさまからは、“美白シリーズもエイジングシリーズもそれぞれ一式揃えて今日は美白ケア、明日はエイジングケア、と毎日違うアイテムを組み合わせた方がいいですか?”というご質問をいただきました。
お答えとしては、肌に合うベーシックアイテムを決めて、そこに悩みに対応する美容液なども上手に組み合わせながら同じアイテムで丁寧なケアを繰り返すことをおすすめしたいです。たまにスペシャルケアを加えることはもちろん効果的ですが、毎日あれこれとすべてを変えながらケアをしていると、その化粧品が本来持つ効果をなかなか感じづらかったり、肌に刺激を感じても何が原因かわからない可能性もでてきます。今はローションやクリームなどのベーシックなステップで複合的な悩みに応えられるアイテムも増えているので、ぜひ自分の肌や気持ちに合うスキンケアの軸を見つけて定期的なお手入れを積み重ねてみてください」
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 年齢に応じたケア
ピンク色が目印の<ディセンシーシリーズ>は、全方位※1ブライトリフトケアがキーワード。透明感美白※2ケア、たるみ印象ケア※3、高保湿肌荒れケアの3つを一気に叶えます。さらに角層から透明感※4を育む、菌発想の美白※5美容液をプラス。

左から
ディセンシア ホワイトF/L コンセントレート(敏感肌用美白美容液)
ディセンシー ブライトリフト ローション
ディセンシー ブライトリフト クリーム
※1 透明感美白ケア、たるみ印象ケア、高保湿肌荒れケアのこと
※2 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※3 ハリを保つことによる
※4 うるおいによる
※5 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
「犬の散歩など屋外にいらっしゃることも多いというIさま。敏感肌ということもあり極力ケアはシンプルにしたい、でも手抜きはしたくないということですが、まずは自分が心地よく使えるアイテムを選ぶことが大切だと思います。自身が心地よく使えることは、お手入れを面倒に感じないためにとても大事なポイントです。
また、うっかり日やけしてしまった時は、肌の炎症を落ち着かせるためにしっかり保湿をしてあげてみてください」
紫外線カットをしながら肌を美しく整えることもできる日中用美容液(日やけ止め美容液)。敏感肌対応とSPF50+、PA++++の国内最高レベルのUVカット効果を両立。ベタつかず軽やかにのびるテクスチャーで、日中のつけ直しも快適です。

紫外線カットをしながら肌を美しく整えることもできる日中用美容液(日やけ止め美容液)。敏感肌対応とSPF50+、PA++++の国内最高レベルのUVカット効果を両立。ベタつかず軽やかにのびるテクスチャーで、日中のつけ直しも快適です。
ディセンシア フローレス UVプロテクター
「透明感と聞くと、まずは美白ケアやエイジングケアが思い浮かびがちですが、実は肌の最表面である角層の状態も、いやそれこそが透明感を大きく左右していることもぜひ知っていただきたいです。
透明感を高めるために大切なのは、肌の奥まで光が届き、その光が肌の内側からきちんと跳ね返って戻ってくること。角層が乱れているとそもそも表面で光があちこちに散ってしまい、肌の奥まで入りにくくなってしまいますし、せっかく入った光も表面まで戻りにくくなってしまうので、肌はくすんだ印象になってしまいます。光をレフ板のように柔らかく反射させ、発光するような透明感をもたらすには、角層の状態がとても大切です。
ディセンシアのアイテムは“角層サイエンス”を重視した開発を目指しています」
「敏感肌の方だけでなく、実はそういう方は割と多いんです。特に紫外線が強いこの時期はぴりぴり感じるものを無理して使い続けるのは避けた方がいいですね。ぴりぴりを感じやすくなる原因は人によってさまざまで、紫外線によるダメージの影響で感じやすくなる人もいます。その他にも、たとえば生理周期やストレス、睡眠不足、ホルモンの乱れ、疲労など生活のちょっとしたことが引き金になることがあります。肌のコンディションを感じとりながら、その時の肌の負担にならないアイテムを使って透明感を高めていきましょう」
「表皮細胞のエネルギーを高め、ターンオーバーを正常化、メラニンの蓄積を抑えます。シミ・そばかすを防ぎながら肌荒れも予防する、ポーラ化成工業 研究所の長年の美白研究の成果と言える独自有効成分です」
ブライトリフトケアのための成分やテクノロジーで、複合的な肌悩みに立ち向かいます。D-パンテノールW※2配合。
ブライトリフトケアのための成分やテクノロジーで、複合的な肌悩みに立ち向かいます。D-パンテノールW※2配合。
ディセンシーシリーズ※1 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 デクスパンテノールW
「食べても飲んでもつけてもいい! の美白※1効果で知られるビタミンC。これからの時期こそどんどん摂り入れたいのですが、この時重要なのは、ビタミンCキャッチ力に関わるビタミンCトランスポーター(SVCT)。成分の働きをきちんとキャッチできるように肌を整えます。SVCTは加齢や紫外線、ストレスなどの影響で減少することがわかっているので、ビタミンCを摂り入れたいときには合わせて気にかけてほしいポイントです」
ビタミンCトランスポーター(SVCT)に着目。美白※1有効成分ビタミンC誘導体※2に加え、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸2Kや保湿成分グルタチオン、保湿成分白様雪®(ハトムギ発酵液)配合。
ビタミンCトランスポーター(SVCT)に着目。美白※1有効成分ビタミンC誘導体※2に加え、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸2Kや保湿成分グルタチオン、保湿成分白様雪®(ハトムギ発酵液)配合。
ディセンシアホワイトシリーズ※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 アスコルビン酸2―グルコシド(有効成分)
「うるおって明るい肌に多く存在する皮膚常在菌の1つである透肌菌※2“S.ホミニス※1”にディセンシアは独自着目。マルチな美肌作用を持つ皮膚常在菌であることが明らかになっています」
角層から透明感を育むための菌発想美白※3美容液。角層にごり※4にまでアプローチ。肌本来の透明感※5を引き出します。なめらかに伸び広がるテクスチャーでも人気です。
角層から透明感を育むための菌発想美白※3美容液。角層にごり※4にまでアプローチ。肌本来の透明感※5を引き出します。なめらかに伸び広がるテクスチャーでも人気です。
ディセンシア ホワイトF/L コンセントレート
※1 Staphylococcus hominis(スタフィロコッカス ホミニス)
※2 「透肌菌」とはディセンシアがつけた愛称のこと
※3 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※4 メラニン・乾燥・毛穴によるくすみが複合化したにごりのこと
※5 うるおいによる
“角層サイエンスのディセンシア”には、透明感を目指すためのアイテムがたくさんあります。ご自身の肌悩みや、ちょうど使い終わったアイテムから取り入れてみるなど、まずは1品プラスしてみては?
※1 うるおいによる
※2 乾燥による
「数品を組み合わせて使いたい」「自分にとって一番良い組み合わせが知りたい」など充実のフルレシピを知りたい方は、無料オンラインカウンセリングで個別にご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
いかがでしたでしょうか? 今回はスキンケアを中心にお話をさせていただきましたが、たとえばビタミンCが豊富な食材を日々積極的に摂ったり、運動などで血行の良い状態を保つなど、透明感を目指す方法はたくさんあります。ぜひバランスよく、無理なく、日々に取り入れて今年の夏を乗りきりましょう!
Photography:SODAI YOKOYAMA
Hair&Make-up:Yousuke Toyoda
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