目立つ毛穴を引き締めたい!毛穴悩みが気にならない肌へ。スキンケアのポイントも紹介

毛穴の開きや黒ずみなど、鏡を見るたびに気になる毛穴悩み。「毛穴を引き締めたい」と思っていても、どんなスキンケアや方法を取り入れればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
毛穴悩みは、乾燥やターンオーバーの乱れ、ハリ不足など、さまざまな要因が重なって起こります。

この記事では、毛穴が目立つ原因や肌状態を解説しながら、洗顔・化粧水・美容液などの毎日のスキンケアで意識したいポイントを紹介します。

「毛穴を引き締める」とは?

よく「毛穴を引き締める」という言葉を耳にしますが、これは毛穴そのものを物理的に小さくするという意味ではありません。乾燥や角栓、ハリ不足などによって目立ってしまった毛穴を、すこやかな状態へ整え、本来の大きさに落ち着いている状態を指します。
毛穴には、皮脂を分泌して肌の乾燥を防いだり、汗を排出して体温調節をしたりする大切な役割があります。毛穴を完全になくしたり、本来のサイズよりも小さくしたりすることはできませんが、毎日の丁寧なスキンケアや生活習慣の見直しをし、毛穴悩みが気にならない肌を目指しましょう。
まずは、毛穴が目立つ原因や肌状態を知り、自分に合ったケア方法を取り入れていきましょう。

詳しいスキンケア方法を知りたい方は下記をご覧ください。

毛穴が気になるときに見直したい基本のスキンケア

毛穴の目立ちが気になるときの肌の状態

毛穴悩みとひとことでいっても、その状態はさまざまです。自分の毛穴状態を知ることで、お悩みに合ったケア方法を知っていきましょう。

ここでは、代表的な毛穴悩みについて解説します。

  • 乾燥毛穴
  • 拡大毛穴
  • たるみ毛穴
  • 角栓毛穴

乾燥毛穴

乾燥毛穴とは、肌の水分量が不足してキメが乱れ、毛穴が開いたように見えている状態です。うるおいに満ちた肌はキメが整い、毛穴も目立ちにくい状態ですが、乾燥によってキメがしぼむと毛穴まわりが影になり、毛穴が大きく見えやすくなります。
特に頬や口元など乾燥しやすい部位に現れやすく、つっぱり感やカサつきを伴うこともあります。

拡大毛穴

拡大毛穴は、未熟な角層細胞が毛穴に詰まることで、毛穴の出口が押し広げられて目立っている状態です。皮脂に含まれる不飽和脂肪酸が増加すると、毛穴まわりのターンオーバーが乱れ、未熟な角層細胞がつくられます。
おもに皮脂分泌が多い鼻や額のTゾーンに現れやすく、面積が多い分目立ちやすく感じられます。

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たるみ毛穴

たるみ毛穴は、肌のハリや弾力が低下し、毛穴が縦長の涙型に広がって見える状態です。加齢や糖化などにより、コラーゲンやエラスチンの働きが低下することで起こりやすくなるといわれています。
頬や鼻まわり、額など広い範囲で目立ちやすく、メークのりが悪く感じることもあります。

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角栓毛穴

角栓毛穴は、古い角層細胞(角質)と皮脂が混ざり合い、毛穴内部で固まって角栓になっている状態です。角栓は最初白っぽい色をしていますが、時間が経つと空気や紫外線に触れて酸化し、黒ずんで見えることがあります。
特に皮脂分泌の多い鼻まわりにできやすく、毛穴が黒ずんで見えることがあります。

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毛穴が目立つ主な原因

毛穴が目立つ肌は、肌の最表層にある角層のコンディションが乱れ、バリア機能が低下した状態です。

主な原因として、以下の3つが考えられます。

  • 肌のうるおい不足
  • ターンオーバーの乱れ
  • 加齢によるハリ不足

詳しく解説していきます。

肌のうるおい不足

うるおいに満ちた肌は、キメが整い、毛穴も目立ちにくい状態です。

肌のキメとは、肌表面にある細かい三角形の網目状の模様のことです。拡大してみると、細い溝「皮溝(ひこう)」と、ふっくらと盛り上がっている「皮丘(ひきゅう)」があり、その間に「毛穴」があります。
キメが整っていると、皮丘がたっぷりのうるおいを含んでふっくら盛り上がっているため、間にある毛穴が見えにくく、毛穴が目立ちにくい状態です。

しかし、うるおい不足によってキメが乱れると、皮丘がしぼみ平らになるため、間にある毛穴がみえやすくなり、毛穴が目立ちやすくなります。
また、乾燥した肌はバリア機能が低下しやすく、紫外線や花粉、PM2.5などの外部刺激を受けやすい状態に。これがさらなる毛穴トラブルにつながることもあります。
すこやかな肌を保つために、毎日のスキンケアで角層にしっかりとうるおいを与えることが大切です。

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ターンオーバーの乱れ

肌は約28日周期で生まれ変わるといわれており、このサイクルをターンオーバーと呼びます。しかし、睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどによってターンオーバーが乱れると、古い角層細胞がうまく剥がれ落ちずに肌表面に残りやすくなります。これが毛穴に詰まることで、角栓や黒ずみの原因に。
ターンオーバーを整えるには、丁寧な保湿ケアに加えて、紫外線対策や生活習慣の見直しも重要です。毎日の積み重ねが、すこやかな肌環境を保つポイントになります。

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加齢によるハリ不足

年齢を重ねると、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少しやすくなります。その影響で、毛穴まわりの皮膚が支えを失い、肌全体がゆるみやすくなります。
その結果、毛穴まわりの皮膚も影響を受け、毛穴が縦に広がったように見える「たるみ毛穴」につながります。
たるみ毛穴が気になる場合は、毛穴ケアだけでなく、ハリ不足にも着目したエイジングケアを取り入れることがおすすめです。

※ 年齢に応じたケア

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毛穴が気になるときに見直したい基本のスキンケア

毛穴悩みが気になると、「すぐに変化を感じられる特別なケアをしたい」と思うかもしれません。
しかし、毛穴ケアのためには、毎日の基本的なスキンケアを継続することが大切です。洗顔・保湿ケア・UVケアを丁寧に行い、肌のうるおいバランスやターンオーバーを整えましょう。

具体的には以下がポイントとなります。

  • 摩擦を避けてやさしく皮脂・汚れをオフする
  • 保湿ケアで肌のうるおいバランスを整える
  • UVケアは年間通して行う

摩擦を避けてやさしく皮脂・汚れをオフする

メークや皮脂汚れが肌に残ったままになると、毛穴悩みや肌あれにつながることがあります。そのため、クレンジングや洗顔で汚れをきちんと落とすことが大切です。

洗う際は、ゴシゴシと強くこすらず摩擦を抑えるよう意識しましょう。クレンジングは指の腹でくるくると円を描くようになじませます。
洗顔は、泡の量はレモン1個分を目安に、クリーミーで濃密な泡を肌の上でころがすようにやさしく洗います。たっぷりの泡がクッションとなり、摩擦を抑えながら汚れを落とします。

すすぎは32〜33℃程度のぬるま湯を目安に。バリア機能が低下した肌に、熱いお湯は刺激になることがあります。触れて温かいと感じる温度は、実は肌には熱すぎることも。さわって「少しぬるい」と感じるくらいの温度を目安にしてください。

スキンケア STEPスキンケア STEP

保湿ケアで肌のうるおいバランスを整える

毎日の保湿ケアを丁寧に行い、肌のうるおいを保つことが重要です。
保湿ケアでは、化粧水、乳液、クリームといった複数のアイテムを使い、異なる種類のうるおいをミルフィーユのように何層にも重ねることがポイント。肌のうるおいを逃がしにくい状態へ整えます。
皮脂によるべたつきが気になる方も、化粧水だけで済ませず、乳液やクリームを重ねて水分と油分の両方をバランスよく補給するようにしましょう。

UVケアは年間通して行う

紫外線は、肌の乾燥やターンオーバーの乱れを引き起こし、毛穴悩みを目立たせる原因になることがあります。紫外線は年間を通して降り注いでいるため、季節や天候に関係なく、毎日紫外線対策を行うことが大切です。
朝のスキンケアの最後に日やけ止めを塗ることはもちろん、帽子や日傘、UVカット効果のある衣類などを併用して物理的に紫外線対策をするのもおすすめです。
また、紫外線は窓ガラスを通して室内にも届くため、在宅時も日やけ止めやUVカット効果のある化粧下地などを使用するとよいでしょう。

すこやかな肌のためのスキンケアアイテムの選び方

毛穴の目立ちが気になるときは、洗顔や保湿アイテムが自分の肌に合っているかを見直すことも大切です。毛穴汚れを落とそうとして刺激の強いケアを続けると、かえって乾燥や肌あれを招くこともあります。

すこやかな肌を目指すためのスキンケア選びのポイントは次の3つです。

  • 摩擦を抑えて洗えるものを選ぶ
  • 保湿力が高いアイテムを選ぶ
  • エイジングケアアイテムをプラスする

※ 年齢に応じたケア

摩擦を抑えて洗えるものを選ぶ

クレンジングや洗顔では、肌への摩擦をできるだけ抑えることが大切です。

クレンジングは、膜厚感のあるクリームタイプやジェルタイプなど、肌と指の間に入り込みクッションのような役割を果たしてくれるようなものがおすすめです。

また、洗顔料は、泡の量はレモン1個分ほどを目安にたっぷりと、濃密でクリーミーな泡を泡立てて、泡を肌の上で転がすようにやさしく洗うことで摩擦を抑えるようにしましょう。

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敏感肌向けクレンジングの選び方|種類の違いやうるおいを守りながら汚れを落とす方法

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保湿力が高いアイテムを選ぶ

毛穴の目立ちが気になる肌は、乾燥などによってうるおいバランスが乱れている場合があります。
表面はベタついていても、実は内側は乾燥しているインナードライ状態になっていることも少なくありません。乾燥を補おうとして、肌が過剰に皮脂を分泌している状態かもしれません。

毎日のお手入れでは、保湿力の高いアイテムを選びましょう。
さらに、化粧水で水分を補給するだけでなく、乳液・クリームなどで油分も適正に補うことで、角層をたっぷりのうるおいで満たし、うるおいバランスを整えましょう。

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エイジングケアアイテムをプラスする

加齢によるハリ不足が気になる場合は、毛穴ケアに加えてエイジングケアアイテムもプラスするのもおすすめです。
美容液には、シワやハリ不足などの肌悩みに着目したものも多くあります。基本の保湿ケアにプラスして、自分の肌状態に合わせてアイテムを選ぶようにしましょう。

※ 年齢に応じたケア

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毛穴悩みが気になるときに避けたいこと

毛穴が気になるときは、何か特別なケアが必要と思うこともあるかもしれません。
しかし、誤ったケアは肌への刺激となり、かえって毛穴悩みを悪化させることがあります。特に敏感な肌状態のときは、できるだけ肌に刺激を与えないケアを意識することが大切です。
毛穴の目立ちが気になるときに気をつけたいケアとして次の3つをご紹介します。

  • クレンジング・洗顔で顔を強くこする
  • 角栓を無理に取り除こうとする
  • スペシャルケアを頻繁に行う

クレンジング・洗顔で顔を強くこする

クレンジングや洗顔で顔を強くこすると、肌への摩擦刺激となり、乾燥や肌あれを引き起こす原因になります。
洗顔やスキンケアでは、ゴシゴシこするのではなく、やさしくなじませることを意識しましょう。クレンジングは指の腹でくるくるとやさしくなじませ、洗顔はたっぷりの泡を転がすように洗うのがポイントです。

角栓を無理に取り除こうとする

毛穴の角栓が気になると、毛穴まわりを指で押し出したり、ピンセットで抜いたりしたくなるかもしれません。しかし、こうした方法は、角栓をきれい抜き取ることはできずに、周囲の皮膚を傷つけたり、炎症を起こしたりする原因となり、毛穴がより目立ちやすくなる場合もあります。
無理に取り除くことは避け、 クレンジングや洗顔で毛穴まわりを清潔に保つことと、丁寧な保湿ケアで肌のターンオーバーを正常に保つことを心がけましょう。

スペシャルケアを頻繁に行う

ピーリングや毛穴パックなどのスペシャルケアは、パッケージに記載のある使用頻度を守ることが大切です。必要以上に、頻繁に行うと、敏感状態の肌には刺激になることがあるので注意が必要です。
肌のコンディションを見ながら、自分の肌に合った範囲で取り入れるようにしましょう。

毛穴悩みが気になるときに見直したい生活習慣

毛穴悩みは、スキンケアだけでなく生活習慣とも深く関係しています。睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスなどによってターンオーバーが乱れを引き起こすと考えられるからです。
毎日の生活習慣を整え、内側からすこやかな肌を目指しましょう。

日々の生活の中で意識したいポイントは次の3つです。

  • 質のよい睡眠をとる
  • 栄養バランスを意識する
  • 適度な運動習慣を取り入れる

質のよい睡眠をとる

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーをサポートするといわれています。そのため、睡眠時間だけでなく、睡眠の質を高めることも大切です。
たとえば、寝る前にスマートフォンやパソコンを見ると、ブルーライトの影響で脳が覚醒しやすくなるといわれています。就寝前は照明を落として静かでリラックスできる環境を整えましょう。決まった時間に寝起きすることを心がけ、7~8時間の睡眠時間を確保することも大切です。
また、寝具を清潔に保ち、室温や湿度を快適にすることも、心地よい睡眠につながります。リラックスできる香りを取り入れたり、寝る前に軽くストレッチするのもおすすめです。

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寝不足で肌あれするのはなぜ?睡眠の質を高めて美肌を目指すポイント

栄養バランスを意識する

肌をすこやかに保つためには、栄養バランスの取れた食事を意識するようにしましょう。
偏った食事により、栄養が不足すると、肌の生まれ変わりに必要な栄養素が行き渡らず、肌の細胞がうまくつくられないため、肌のターンオーバーの乱れにつながり、毛穴悩みを引き起こしやすくなります。
また、油分の多い食事やスナック菓子の摂り過ぎは、皮脂分泌が増え毛穴トラブルを引き起こす要因になることもあります。

特定の栄養素だけをとるのではなく、タンパク質やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素をバランスよくとり入れることが大切です。

▼乾燥肌に必要な栄養素と食事について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック

肌の乾燥は食べ物でもケアできる?乾燥肌に必要な栄養素と食事のポイント

適度な運動習慣を取り入れる

適度な運動は血行を促し、肌に必要な酸素や栄養をすみずみまで運ぶため、代謝が活発になり、肌のターンオーバーを整えることが期待できます。
激しい運動をする必要はなく、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動や、ストレッチ、ヨガなど無理なく続けられる習慣をつくるのがおすすめ。
また、運動は気分転換にもなり、ストレスケアにも役立ちます。心身を整えることが、すこやかな肌づくりにもつながります。

すこやかな角層を育むディセンシアのスキンケアアイテム

すこやかな肌を保つためには、うるおいで満たし、角層のコンディションを整えることが大切です。

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランドです。創業以来、ポーラ化成研究所と連携して研究・開発を続けています。
長年培ってきた敏感肌研究に基づき、度重なる試行錯誤の末に、肌の最表層を整えすこやかな角層へと導く独自技術を開発しました。
その中で、敏感状態の悩みと、エイジングの悩みが似ていることを発見。エイジング悩みの解決のために、大人ならではの敏感な肌の角層を整え、ゆらぎに負けないすこやかな肌に導く角層起点のエイジングケアシリーズが「ディセンシアシリーズ」です。

※ 年齢に応じたケア

ディセンシア シリーズ

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ここでは、毛穴悩みが気になる方にもおすすめしたい、すこやかな角層を目指す基本ケアアイテムをご紹介します。

ぷるぷるの水感ジェルが毛穴まわりまでつるんと洗える「ディセンシア クレンジング ジェル」

ディセンシア クレンジングジェル

「ディセンシア クレンジング ジェル」は、ぷるぷるとした厚みのある水感ジェルが、肌をやさしく包み込み、キメや毛穴に落ち込んだメーク汚れや皮脂汚れまですっきり落とすジェルクレンジングです。
洗いはじめから終わりまで、ぷるぷるのジェル膜がキープされるから、肌を直接こすらずに洗えます。

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▼「ディセンシア クレンジング ジェル」を使用したお客さまのレビュー

洗い上がりがつっぱらない

ジェルが厚みのあるテクスチャーで摩擦感が少なく、やさしくメークを落とせます。洗い流したあともつっぱりにくく、肌がしっとりする感じがお気に入りです。

毛穴汚れが気になりにくくなった

小鼻まわりのざらつきが気になっていましたが、丁寧になじませることでつるんとした洗い上がりに。毎日のクレンジングが楽しみになりました。

うるおいを閉じこめる高保湿化粧水「ディセンシア ローション」

ディセンシア ローション

「ディセンシア ローション」は、角層との親和性が高く、まろやかなとろみがやさしく肌になじむ独自のハイドロキープ処方採用。
保湿成分と美容成分の絶妙なバランスで、まろやかなとろみが崩れながらやさしく肌に浸み込みます。
高浸透で、内側までしっとりとうるおうのにべたつかないテクスチャー。うるおって透明感に満ちた、しなやかな肌へ導きます。

※ 角層まで

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▼「ディセンシア ローション」を使用したお客さまのレビュー

もうこれしか使えません

昨年から乾燥に悩まされスキンケアを見直していました。あれこれ化粧品を試してみましたが、どれも私に合わず、なかなか決められませんでした。そしてこちらのお試しを購入しました。たった一回で良さを感じました。やわらかな使い心地で、このローションの肌なじみがとても好きです。かなりの乾燥肌なのであまりさっぱりするのは不安になるのですが、これは本当に丁度いい。素晴らしいです。これを使用してからお手入れに迷うことはなくなりました。明るく艶っぽいローションも気に入っています、これからも使い続けていける様な気がします。定期購入で暫く使います。本当に感動しています。

長く愛用しています

これまで肌トラブルが多く化粧品もあれこれ試してきましたが、Decenciaにしてからはもうずっとこれを使い続けていきたいと思っています。肌のお手入れに対する姿勢が変わり、日々のメイクは日焼け止めにパウダーで済ませるようになりました。商品の使い心地はもちろん、続けやすい価格もありがたいですし、サポートの対応もとても親切で、何もかも気に入っています!これからもずっとお世話になります!

乾燥・肌あれを防ぐ高保湿美容液「ディセンシア モイストS/C コンセントレート」

ディセンシア モイストS/C コンセントレート

有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合した医薬部外品の美容液です。
乾燥・肌荒れを防ぎながら「キメ」ひとつひとつをうるおいでふっくら満たし、輝き溢れるツヤを肌に与えます。
肌になじませると体温でオイルが溶け出し、なめらかに伸び広がるみずみずしさとコクを湛えたテクスチャー。

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▼「ディセンシア モイストS/C コンセントレート」を使用したお客さまのレビュー

ベタつかずしっとり感

つけた時からしっとりした使い心地ですがベタつかず。2 プッシュも無駄なく使えて満足です。

愛用中です

こちらの商品に出会ってから、長く使用を続けていますが本当に使い心地が良いです。昔はよく口の周りやこめかみなどのケアに悩まされていましたが、今ではしっかり重ね塗りが習慣になりました。ローションとクリームとの3つの併用が私のお気に入りです。

弾みあがるようなハリ肌を目指すシワ改善美容液「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」

ディセンシア リンクルO/L コンセントレート

目立つシワから顔全体に広がる目に見えないほど細かいシワのすみずみまで、シワ改善有効成分「D-リンクルアミド」がまろやかにいきわたる全顔用のオイル状美容液。
今あるシワも、まだ目に見えないシワによるしぼみ感も全方位にアプローチします。

※ ナイアシンアミド

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▼「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」を使用したお客さまのレビュー

しっかり、しっとり感

目の下のシワ、目尻のシワ、首のシワ...。あらゆるシワが気になっていました。使い始めてみると、肌へのなじみ方が、今までとは違っていました。しっかり、しっとり感があって、本当に気に入りました。

敏感肌でもシワ改善を頑張りたい

敏感肌でエイジングケアはなんとなく避けてしまうことも多かったのですが、こちらは毎日使用できます。日々のスキンケアが楽しみになりました。サンプル使用からの現品購入です。継続してシワ改善頑張りたいです。

※ 年齢に応じたケア

すこやかな角層を疑似的に再現する「ディセンシア クリーム」

ディセンシア クリーム

「ディセンシア クリーム」は、美肌の要である、整った角層に限りなく近い構造を実現した独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の進化により開発されたアイテムです。
乾燥を防いで、うるおいを逃さず、翌朝まで。充実感のあるハリを与えしなやかさに満ちた美しい肌のために必要な環境を整えます。
リッチなテクスチャーが、肌の上でとろけるようになじみます。ローションやオイル・美容液で肌を整えたあと、うるおいを閉じ込めるようにご使用ください。

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▼「ディセンシア クリーム」を使用したお客さまのレビュー

柔らかくしっとり馴染み満足

乾燥敏感肌です。今まで、良いと言われるものに次々手を出し無駄になったもの数知れず...このクリームは自分の肌に合っていると思います。クリームの大切さに気付けたのは初めてです。出会えたことに感謝です。

心地よくやさしく

本当に心地よく馴染み、肌も心も優しく包み込んでくれるクリームです。使っていると、今までにない心地よさを感じ幸せな気持ちになりました。このクリームに出会い素肌の大切さを感じ、できるだけファンデーションなしで過ごすようにしています。もうすぐ使用 4 個目にはいります。

よくある質問

ここからは、毛穴悩みやスキンケア方法についてよくある質問にお答えします。

一度開いてしまった毛穴を引き締めることは可能ですか?

毛穴を完全になくしたり、本来より小さくしたりすることはできませんが、毎日のスキンケアを続けることで肌のキメを整えたり、うるおいを保つことで毛穴悩みが気にならない状態を目指しましょう。
また、睡眠や食生活などの生活習慣を見直し、からだの内側からもターンオーバーのリズムを整えることも大切です。毛穴悩みは継続的なケアが重要なため、基本の洗顔・保湿・UVケアを丁寧に続けましょう。

スキンケアのポイントは下記で解説しています。

毛穴が気になるときに見直したい基本のスキンケア

冷水で顔を洗えば毛穴は引き締まりますか?

冷水で顔を洗うと、一時的に肌が引き締まったように感じることがあります。ただし、毛穴そのものが小さくなっているわけではありません。
また、冷たすぎる水は、敏感な肌への刺激になる場合もあるため注意が必要です。顔を洗うときは、32〜33℃程度のぬるま湯でやさしくすすぐのがおすすめ。
毛穴悩みが気になるときは、汚れを丁寧に落とすこと、保湿ケアをしっかり行うことを意識しましょう。

鼻の毛穴を引き締める方法はありますか?

鼻まわりは皮脂分泌が多く、毛穴が目立ちやすい部位です。まずはクレンジングや洗顔で余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流し、清潔な状態を保つことが大切です。
ただし、角栓を無理に押し出したり、強くこすったりすると肌への刺激となり、かえって毛穴が目立ちやすくなることもあります。洗顔後は化粧水や美容液、クリームなどでしっかり保湿し、角層のコンディションを整えるケアを続けましょう。