毛穴の角栓はなくせる?原因や正しいケア・避けたいケアを解説

「小鼻の角栓がポツポツと目立つ」「毛穴や黒ずみが気になるけどケアの仕方がわからない」といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。毛穴の角栓は、古い角質や皮脂が混ざり合ってできるもの。放置すると、黒ずみや毛穴の開きなど、さまざまな肌トラブルにつながる可能性があります。

そこでこの記事では、毛穴の角栓ができる原因や、白い角栓と黒い角栓の違いについて詳しく解説。角栓をケアする際の正しい方法や、避けたいNGケアについてもご紹介します。

毛穴にできる「角栓」とは?

角栓とは、古い角層細胞(角質)と皮脂が毛穴の中で混ざり合い、固まってできたものです。毛穴の中で"栓"をしたような状態になることから「角栓」と呼ばれています。
小鼻やあご、額といった皮脂分泌が多い部分にできやすく、毛穴を押し広げてしまうことから、毛穴を目立たせる原因にもなりえます。こうした毛穴のつまりや目立ちを「角栓毛穴」と呼び、毛穴悩みの代表格といえる存在です。

毛穴の角栓は「白」と「黒」の2種類がある

毛穴の角栓には、白いものと黒いものの2種類があります。
白い角栓は、皮脂が混ざり合って毛穴の中で固まったもの。毛穴悩みとしては、初期症状の段階です。
黒い角栓は、毛穴に詰まったまま時間が経つことで空気や紫外線に触れ、酸化して白い角栓が黒く変色したもの。つまり、毛穴悩みが進行した状態です。小鼻に黒い角栓ができると、その様子から「いちご鼻」と呼ばれることもあります。黒くなった角栓は、目立ちやすいだけでなく、ニキビや肌のゴワつき・くすみなど、さらなる肌悩みにつながることも。角栓ができたら放置せず、しっかりとケアをしてすこやかな肌を目指すことが大切です。

毛穴に角栓ができる原因

毛穴に角栓ができる原因はさまざま。ここではおもな原因として、以下3つについて解説します。

  • 過剰な皮脂分泌
  • ターンオーバーの乱れ
  • 肌に残ったメークや汚れ

過剰な皮脂分泌

角栓ができる原因のひとつが、過剰な皮脂分泌です。脂性肌じゃないから大丈夫と考える方も多いのですが、実は肌が乾燥している方こそ要注意。肌の内側が乾燥していると、うるおいを補うために皮脂分泌が増え、過剰な皮脂は毛穴詰まりを引き起こし、角栓ができやすくなってしまいます。

皮脂分泌が多いときでも、肌内部が乾燥していることがあるため、うるおいバランスを適正に保つケアが大切です。毎日のスキンケアでしっかりと保湿し、肌の状態を整えましょう。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは、肌が生まれ変わるサイクルのこと。正常なターンオーバーのサイクルは約28日とされており、早すぎても遅すぎてもよくないため、適正なスピードを保つ必要があります。

ターンオーバーの仕組みを簡単に解説します。肌の細胞は、肌のもっとも外側にある「表皮」の最下層(基底層)で生まれ、少しずつ表面に押し上げられます。成熟した細胞は、表皮の一番上まで押し上げられると、肌表面で「角層」を形成し、肌表面で2週間ほどとどまりながら、うるおいを守る、外部刺激から守るといった役割を果たします。その後、垢となって自然にはがれ落ちます。

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この流れがスムーズに行われていると、肌はすこやかな状態を保つことができます。しかし、紫外線ダメージや摩擦による刺激、ホルモンバランスや生活習慣の乱れなどが原因で、ターンオーバーがスムーズに行われないことも。すると、古い角層細胞が肌表面にとどまりやすくなり、皮脂と混ざって毛穴に詰まると、角栓となってしまいます。
また、ターンオーバーが乱れると、肌の最表面にある角層の状態が乱れ、うるおいが逃げやすく、外部からの刺激を受けやすい状態になります。この状態にある肌は、毛穴悩みが悪化しやすいため、注意が必要です。

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肌に残ったメークや汚れ

クレンジングや洗顔をせずに寝たり、すすぎが十分でなかったりして汚れが肌表面に残ると、古い角層細胞や皮脂と混ざり合って角栓ができやすくなります。
こうした汚れの蓄積は、毛穴の黒ずみや目立ちの原因となるだけでなく、肌のゴワつきやくすみといった肌悩みにつながる可能性があります。

毛穴の角栓が気になるときの正しいケア

角栓が気になるときは、つい物理的に取り除きたくなりやすいもの。しかし、角栓を無理に除去すると、肌への刺激となり、さらなるトラブルを引き起こす可能性があります。
肌が敏感なときは、角栓を無理やり取り除くのではなく、徐々に角栓悩みが気にならなくなるように、毎日のスキンケアで肌状態を整えることを目指しましょう。特に、肌の最表面にある角層の状態をすこやかに保つケアが大切です。
そこで、ここでは角栓が気になるときのスキンケアのポイントを紹介します。

保湿:うるおいバランスを整える

角栓ができるおもな原因は、過剰な皮脂分泌やターンオーバーの乱れにあります。これらを正常に保つためには、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。毎日の基本のスキンケアを見直し、十分な保湿ケアを行いましょう。
角栓が気になっていると、油分を含むアイテムを避けたくなるかもしれません。しかし、化粧水だけで済ませるのは逆効果。せっかく化粧水で与えた水分が逃げてしまいます。化粧水で水分を与えたあとは、乳液やクリームでしっかりとフタをすることが大切です。
保湿ケアでは、種類の異なるうるおいをミルフィーユ状に何層にも重ねるようなイメージで、複数のアイテムを使うことで、うるおいが逃げにくく、乾燥しにくい肌を目指すことができます。

STEPSTEP

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クレンジング:メークや汚れを丁寧に落とす

疲れていると、クレンジングや洗顔をせずに寝たくなることもあるでしょう。しかし、時間が経ったメーク汚れや皮脂汚れは、毛穴に詰まりやすいだけでなく、肌の酸化を招き角栓の原因になるため、毎日丁寧に落とすことが大切です。
肌の汚れには、クレンジングが落とすのが得意な油性の汚れ(メーク・日やけ止め・余分な皮脂など)と、洗顔料が落とすのが得意な水性の汚れ(汗・ほこり・古い角層細胞など)の2種類があります。角栓が気になるときは、どちらもしっかり落とせるよう、W洗顔がおすすめです。そのとき、角栓を除去したいからといって、ゴシゴシこするのはNG。クリームやジェルなど膜厚感のある剤型のクレンジングを使えば、指と肌の間でクッションとなり摩擦を抑えながら洗えるのでおすすめです。
また、洗顔前に、蒸しタオルやスチーマーなどを使って肌を温めてほぐすと、毛穴周りの汚れも落ちやすくなります。汚れが気になるときにぜひ取り入れてみてください。

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洗顔:摩擦ダメージを避けやさしく洗う

洗顔料を使うことで、クレンジングでは落としきれない汗やほこり、古い角層細胞、余分な皮脂をオフできます。さらに、すすぎきれなかったクレンジングの残りを落とせるというメリットも。そのため、W洗顔不要のクレンジングでない限りは、クレンジングのあとに洗顔料をつかうことをおすすめします。
肌を摩擦ダメージから守るため、洗顔料は適量を使用しましょう。泡の量は、レモン1個分の大きさを目安に、クリーミーで濃厚な泡をつくり、肌の上で転がすように洗うのがポイントです。
熱いお湯ですすぐと、肌に必要なうるおいまで奪われ乾燥を招きます。うるおいバランスが乱れると皮脂が過剰に分泌されることもあるので要注意。熱いお湯は避け、触ると少しぬるいと感じるくらいの温度(32~33℃ほど)のぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。

スキンケア STEPスキンケア STEP

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UVケア:紫外線対策は季節問わず行う

紫外線はターンオーバーの乱れや乾燥につながるため、しっかりとした対策が重要です。特に白い角栓ができているときは要注意。紫外線が肌に当たると、皮脂が酸化して角栓が黒くなり、目立ちやすくなってしまいます。
朝のスキンケア後は必ず日やけ止めを塗る、外出する際は日やけ止めをこまめに塗り直す、日傘や帽子を活用するなど、基本的な紫外線対策は忘れず意識したいところ。紫外線は1年中降り注いでいるため、季節や天気に関係なく毎日行いましょう。

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毛穴の角栓が気になるときに避けたいケア

角栓が気になるときは、角栓を物理的に除去するスペシャルケアのアイテムを使いたくなる方も多いでしょう。しかし、角栓は簡単に取り除けるものではなく、方法によっては敏感な肌へは刺激になりかねません。
誤ったケアはかえって状態を悪化させてしまうため、ここで紹介する方法は避けるよう気をつけてください。

肌をゴシゴシこするように洗う

クレンジングや洗顔時に角栓が気になる部分をこすることで、角栓がポロリと取れたように感じることもありますが、実は根本まで取れていないことがほとんど。摩擦によるダメージで新たな肌トラブルが引き起こされる可能性もあるため、注意が必要です。
ゴシゴシとこするのではなく、自然に剥がれ落ちるようやさしく洗いあげるようにしましょう。

指で無理やり押し出す

毛穴の周りを指で押すと、角栓がニョロニョロと出てきて、取り除けたように感じるかもしれません。しかし、押し出すときに肌に強い刺激が与えられるだけでなく、手指についた菌により肌トラブルが起こりやすくなります。毛穴が開く原因にもなるため、避けたほうがいいでしょう。
もちろん、手指を消毒したとしても、トラブルに繋がりやすいことに変わりはありません。角栓を見つけても押し出すのではなく、正しいケアで自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

ピンセットで取る

毛穴から角栓が飛び出していると、ついピンセットを使用して取り除きたくなることも。しかし、ピンセットでは角栓をキレイに取り除くことはできません。
肌を傷つけたり、ピンセットについた菌で炎症を悪化させてしまったりすることもあるため、避けるようにしましょう。

刺激の強いスペシャルケアアイテムを頻繁に使う

角栓を取り除きたいからといって、毎日のようにピーリングやパックなど刺激の強いスペシャルケアを行うのはNG。使用しすぎて肌への負担になると、角栓の状態が悪化するだけでなく、乾燥や赤みなどのさらなる肌トラブルの原因になりかねません。

スキンケアアイテムには使用頻度が記載されているものも多いため、パッケージなどを確認してから使用することが大切。また、肌状態を確認しながら、今の自分の肌に合ったアイテムを使うようにしましょう。

毛穴の角栓の予防には生活習慣の見直しも大切

角栓の原因となる過剰な皮脂分泌とターンオーバーの乱れを整えるためには、生活習慣の見直しも重要なポイントです。
具体的には、以下のような基本的な部分を見直していきましょう。

  • 甘いものや脂肪分が多いものを控える
  • 栄養バランスが整った食事を意識する
  • 過度な飲酒や喫煙は控える
  • ストレスを溜め込まない
  • 質のよい睡眠をとる
  • 適度に運動する
  • こまめに水分を補給する

いきなりすべてを取り入れるのは難しいかもしれませんが、ぜひできることから始めてみてください。

毛穴悩みが気にならないすこやかな肌を目指す「ディセンシアシリーズ」

ディセンシア シリーズ

角栓ができやすい肌は、角層のコンディションが悪化し、ターンオーバーが乱れた状態にあります。角栓をケアするためには、まずは角層をすこやかな状態に整えることが大切です。
ディセンシアシリーズには、角層をうるおいで満たし、すこやかな状態に導くスキンケアアイテムを取り揃えています。ここでは、特に角栓や毛穴の目立ちが気になる肌におすすめのアイテムをご紹介します。

毛穴まわりまでつるんと洗える「ディセンシア クレンジング ジェル」

ディセンシア クレンジング ジェル

クリアな水感たっぷりのジェルが肌に密着し、角層のうるおいを守りながら、キメや毛穴に落ち込んだメーク汚れ・皮脂汚れまですっきりとオフするクレンジングジェルです。厚みのあるぷるぷるのジェル膜がキープされることで、肌を直接こすらず、摩擦レスに汚れを落とせます。
ゆるみがちな毛穴まわりまでうるおい成分を残し、肌をきゅっとひきしめながら、みずみずしくつるんとした肌に洗い上げるアイテムです。

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「ディセンシア クレンジング ジェル」を使用したお客さまのレビュー

素晴らしい

今までのディセンシアのクレンジングの中で一番です!毎日肌になじんでいくのを実感しています。40半ばを過ぎ、化粧品選びに二年間悩まされ、こちらの基礎化粧品にたどり着きました。その中でも使用後にやっぱりこれと思えるクレンジングは初めてです!ジェルが毛穴の汚れにもなじみやすく、なのにつっぱらず、さっぱり!敏感肌にありがちな使いにくさは全くありません!ジェルが柔らかくプルンとしています!毎日使うたびに感動しています!!

やっとしっかり馴染むクレンジングに出会えました

日焼け止めが強すぎて中々落としきれず、2度洗いやピーリングをしないといけませんでしたが、このジェルは一度で肌のすみずみまでしっかり馴染み、しかもつっぱらず、やっと出会えた感じです。

高密弾力泡が汚れをしっかり吸着「ディセンシア フォーミング ウォッシュ」

ディセンシア フォーミング ウォッシュ

キメ細かくボリュームたっぷりの泡が、摩擦感を抑えて肌を包み込み、やさしく洗い上げます。
肌に付着したちり・ほこりや汗汚れ、不要な角層などを高密弾力泡がしっかり吸着し、澄んだうるおい肌に磨き上げる洗顔フォームです。
泡立ち・泡もちにくわえ、泡切れもよくすすぎもスピーディ。洗顔後のつっぱり感が気になる方にもおすすめです。

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「ディセンシア フォーミング ウォッシュ」を使用したお客さまのレビュー

使いやすいです

敏感肌のために洗顔料をあれこれ試した結果、これに辿り着きました。肌がカサついている時でもなじみやすいです。メッシュを使った時の泡立ちも、とても良いです。これからもずっと使っていこうと思います。

弾力泡に包まれます

ゆらぎ肌に悩み洗顔を変えてみて数週間、やさしい使い心地が私には合っているような気がします♪泡立ちの良さ(ネット使用)とボリューム感、洗い流しは速攻泡切れするのもうれしいです。定期購入で正解だと思いました。

とろけ込むように心地よくなじむ「ディセンシア クリーム」

ディセンシア クリーム

肌のうるおいバランスを整えるためには、化粧水などで水分を与えたあと、油分でしっかりとフタをして逃さないことが大切です。
そこでおすすめなのが「ディセンシア クリーム」。肌の上にヴェールを形成することで、すこやかな角層を疑似的に再現する独自の技術を搭載。うるおいを保持する構造をサポートします。
コクがあるのにベタつかないリッチなテクスチャーのクリームが、とろけ込むように心地よくなじみ、やさしく包んで肌を守ります。

ご購入はこちら

「ディセンシア クリーム」を使用したお客さまのレビュー

柔らかくしっとり馴染み満足

乾燥敏感肌です。今まで、良いと言われるものに次々手を出し無駄になったものは数知れず...このクリームは自分の肌に合っていると思います。クリームの大切さに気付いたのは初めてです。出会えたことに感謝です。

心地よくやさしく

本当に心地よく馴染み、肌も心も優しく包み込んでくれるクリームです。使っていると、今までにない心地よさを感じ幸せな気持ちになりました。このクリームに出会い素肌の大切さを感じ、できるだけファンデーションなしで過ごすようにしています。もうすぐ4 個目にはいります。

よくある質問

ここからは、毛穴の角栓についてよくある質問にお答えしていきます。

毛穴の角栓をなくす方法はありますか?

角栓を一度で完全になくすのは難しいのですが、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しにより、少しずつ目立ちにくい状態に近づけていくことは可能です。
うるおいをしっかりと補うことで乾燥を防ぎ、肌のターンオーバーが整うことで、角栓が自然に剥がれ落ちやすくなります。
毛穴汚れをすっきり落とすクレンジングや洗顔、ターンオーバーを整える基本的なスキンケアをコツコツと続けることが大切です。

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小鼻の毛穴に詰まった角栓はピンセットなどでとってもいい?

ピンセットや指で無理やり角栓を取り除こうとすると、肌を傷つけるリスクがあるため、避けたほうがいいでしょう。
角栓は無理に取り除くのではなく、スキンケアや生活習慣の見直しを通して、肌の状態を徐々に整えることが重要です。

毛穴の角栓ができやすい人の特徴は何ですか?

皮脂の過剰分泌やターンオーバーの乱れ、肌にメークや汚れが残った状態は、角栓の原因となります。

  • 甘いものや脂肪分が多い食べ物をよく摂取する
  • 生活習慣が乱れている
  • メークや汚れをオフせず寝てしまう

こうした行動に心当たりがある方は、毛穴が詰まりやすく、角栓ができやすい可能性があります。毎日のクレンジングや洗顔を丁寧に行い、スキンケアで肌のうるおいバランスを整えましょう。

角栓が取れて開いた毛穴をファンデーションなどで埋めるのはよくないですか?

角栓が取れた直後の毛穴は、一時的に開いており、とてもデリケートな状態です。この状態のまま油分の多いファンデーションなどで毛穴を埋めてしまうと、油分やメーク残りが毛穴に入り込み、再び角栓ができる、ニキビができるなどの肌トラブルにつながる恐れがあります。
どうしても毛穴をカバーしたい場合は、毛穴カバー効果のある化粧下地を使い、油分の少ないファンデーションを薄くつけるなど、肌への負担を最小限に抑える工夫をしましょう。
また、帰宅後は丁寧にクレンジング・洗顔をし、メークや皮脂などの汚れを落とすことが大切。ただし、洗浄力が強すぎるアイテムは敏感状態にある肌に刺激となる場合もあるため、うるおいを守りつつ汚れだけをすっきりと落とせるアイテムを選ぶようにしましょう。汚れを落とした後は、保湿や引き締めなどのスキンケアを丁寧に行うことも大切です。

クレンジング・洗顔・スキンケアのやり方は下記でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

毛穴の角栓が気になるときの正しいケア




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