今年の夏はどこまで暑くなるのか…。少しだけ恐ろしさを感じつつのゴールデンウィーク突入です。気温も陽射しも高まっています。この時期にもう一度読み返していただきたい過去記事を抜粋しましたので、どうぞご参考ください。
※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
汗や皮脂でベースメークが崩れないようにするコツは、「とにかく少量」で仕上げること。<ディセンシア ホワイトF/L BBクリーム>は、のびが軽くもたつかないので、これからの暑い季節にもおすすめです。素肌と一体化するメークなので、崩れても汚くなりづらく、清潔感のある印象を保てます。
メーク崩れを防ぐコツは保湿にもあります。この時期は実感以上に肌は乾きがちです。ローションをたっぷりなじませたあと、しっかりハンドプレスでうるおいを届けましょう。パッとのせるだけでしっかり保湿ケアが叶うシートパックもおすすめです。

朝のメーク前にもおすすめ。
1枚に約60回分※もの
シワ改善オイル状美容液を含浸。
※アヤナス リンクルO/L コンセントレート(美容液)1回の使用量の目安0.3mlから算出
※アヤナス リンクルO/L コンセントレート(美容液)1回の使用量の目安0.3mlから算出

紫外線が強くなってきた時期に、特に意識をしていきたいのが「ビタミンC」。その美肌力についても、以前、美容皮膚科医の友利新先生に伺いました。
全身にとって重要な働きをするビタミンCは、美しさへの効果も素晴らしく、友利先生も「ビタミンCはマルチタスクで働く優等生」と太鼓判を押します。
そして、ビタミンCは「内側から、外側から」、両方で摂り入れることがいいというアドバイスもいただきました。内服の場合は、サプリメントもいいですが、まずは毎日3食の機会で上手に摂ることを心がけましょう。レモンやキウイ、ブロッコリーやパプリカ、ケールなどにビタミンCが豊富です。ビタミンCは熱に弱く水に流れてしまう性質があるので、できれば生で食べたり、加熱時間を短くする、スープなどで摂るという工夫が必要です。
緑茶は、レモン果汁の3〜5倍のビタミンCを含んでいます。一般的に熱に弱いビタミンCですが、カテキンの作用で熱してもビタミンCが壊れづらいのが緑茶の特長です。これからの季節は水出しもいいですね!

ゴールデンウィークを過ぎる頃は、暑さも増してきて、春先からの環境の変化などで心身に溜まった疲れが一気に出やすい時期。そんな時は日本のソウルフード「お味噌汁」の出番です。実は美容にも役立つのが味噌や納豆など腸活にもつながる発酵食品。記事では出汁をとる時間も鍋も不要な味噌玉レンチンレシピをご紹介していますので、ぜひホッとひと息つきながら美しさを高めましょう。
市販の出汁パックに入っている粉末出汁をそのまま使います。
できれば化学調味料不使用・無添加のものをチョイス。
もちろん大袋入りでも問題はなし!
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
美白ケアでメラニンの生成を抑え、更に、毛穴ケア*、くすみ※2ケア、うるおいケア、つやケアの「5視点アプローチ」で透明感※3の領域を切り拓くのが<ディセンシア ホワイトF/L コンセントレート>。透肌菌(透肌フローラ)「S.ホミニス」に着想した美白美容液が、なめらかに伸び広がり、つるんと明るく澄みわたる肌へと導きます。
美容ジャーナリスト・エッセイストの齋藤薫さん、美容エディター・ライターの松本千登世さん、バレリーナ・モデルの大久保沙耶さんに、ディセンシアの美白の魅力についても語っていただいています。その一部を、ここでもご紹介させていただきます。
*乾燥による毛穴目立ちに対するケア
肌のすみずみまでみずみずしく広がったとたん、ぎゅっと満ち満ちる濃密な浸透※4感が得られる美容液です。美白だけでなく、肌表面の「つるん」と肌内部の「ぎゅっ」が合わさったような感じ。ふっくらと肌の影が減っていくようなマルチな印象を感じました。
※2 乾燥による
※3 うるおいによる
※4 角層まで
自然に肌に溶け込んで、肌がもっちりと適度にうるおっているよう。さっぱりとしたローズマリーの香りも心地いいです。ゆらぎやすい肌のためのケアと美白ケアの双方のアクションを「攻めの姿勢で」してくれるというところが魅力的です。
暑くなってきて気になるのが「汗と美容の関係」。そもそも汗って何で出るの? 肌には悪い影響があるの? 特に敏感肌で注意すべきことは? そんな疑問にお答えした過去記事も人気でした。汗は肌のバリア機能とも深く関係しています。
記事全文をご覧になる時はこちら汗は放置しないほうがいいので気になるたびに洗いたくなりますが、1日に何度も洗顔料を使って洗うのは、肌に負担がかかってしまいます。洗顔料の使用は朝晩2回くらいまでにしましょう。

いかがでしたでしょうか? ディセンシアWEBコンテンツ<お手入れ手帖>は、月2回更新。その季節の美容情報を中心にお届けしています。ぜひこれからも、楽しくご覧いただけたら嬉しいです。

Vol.12
2026年 萌芽
Vol.12
2026年 萌芽
Vol.11
2026年 花春
Vol.10
2025年 銀花
Vol.09
2025年 月白
Vol.08
2025年 暑夏
Vol.07
2025年 蒼夏
Vol.06
2025年 春歌
Vol.05
2025年 初春
Vol.04
2024年 真冬
Vol.03
2024年 仲秋
Vol.02
2024年 盛夏
Vol.01
2024年 初夏
年齢を重ねるほどに、シミなのか別の原因による色素沈着なのかわからなくなるほど、意味不明の色ムラも増えてきて、その上くすみ※2も慢性的になり、肌色問題はどんどん大きくなるばかり。そういう意味では年齢とともにますますマルチなケアが必要になってきます。つまり、美白においても、王道美白の単体使いではもう物足りなくなってきていて…。美白ケアでメラニンの生成を抑え、さらに毛穴ケア*、くすみ※2ケア、うるおいケア、つやケアの5つで透明感※3を追求することは、特におとな世代のマストケアだと思います。