1日の中での気温や湿度の変化も大きく、自律神経も乱れがちな3月。さらに花粉の飛散も本格化しています。暖房の影響などもあり肌は乾燥して刺激を受けやすい状態に。いつもは健康な肌でも、赤みやかゆみ、かぶれなど敏感状態に傾きやすい時期です。紫外線も徐々に強くなっているので、気づかないうちにダメージを受けてしまう危険性もあります。
この時期の肌を支えるディセンシア独自技術について、今日はお話しさせていただきます。
この時期のさまざまな肌不調をケアするための秘訣は? それはずばり「バリア機能をケアすること」です。 このバリア機能の鍵となるのが肌の最表面を覆う角層です。角層はわずか0.02mmの薄い層。外部からの刺激から肌を守り、さらに内部のうるおいなどを逃さない役割を持っています。寒暖差などの影響も受ける3月はこの角層が乱れやすく、バリア機能が低下しがち。花粉などの外部刺激から肌を守るためにも、バリア機能をケアすることは美肌を守るための急務です!
未成熟な角層細胞は中心にある核がそのまま残った状態で小さく、その形状もさまざま。そのため並び方も不規則で角層としての構造も乱れ、肌のバリア機能が低い状態です。不均一に重なって剥がれてしまいます。
角層細胞は核がなく、平たく大きくなっています。均一な状態で規則正しく並ぶことで、健やかな角層としての構造をつくり肌のバリア機能としての役割を果たします。剝がれ方も均一です。
「バリア機能を整える」と言えば、角層サイエンスを進化させてきたディセンシアの出番です。クリームやベースメークに搭載しているディセンシア独自技術の「ヴァイタサイクルヴェール®」は、つけた瞬間、健やかな角層を疑似的に再現。肌が自ら健やかな角層を目指していくためのお手本※のような存在です。ディセンシアでは、すべてのシリーズのクリームに搭載。健やかな角層構造を再現する高機能クリームが、ディセンシアだけの“角層ケア”を支えます。
※ 美しく健やかな肌へ導く疑似角層のこと
保湿成分をヒト型セラミドで囲みカプセル化。
角層のすみずみまで浸透し、
肌をうるおいで満たします。
天然の粘土鉱物に由来する板状の粉体
「有機変性ベントナイト※1」。
肌表面をぴったりと覆うバリア膜を形成し、
水分蒸散を防ぎながら外部刺激から肌を守ります。
※1 クオタニウムー90ベントナイト(ベース成分)
※2 セラミドNGまたはセラミド2(保湿成分)
乾燥した肌に花粉が付着するとバリア機能が低下し、敏感状態を引き起こす要因にもなります。ヴァイタサイクルヴェール®を構成する「板状の粉体」は静電気を帯びにくい性質があり、肌に花粉がつきにくくなる機能もありますので、ぜひクリームを活用して、できる限り花粉の負担を減らしましょう。
ディセンシア独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」は、クリームに搭載されています。この時期におすすめの、ディセンシア4つのクリームについては、次号でも詳しくご紹介させていただきます。
「ヴァイタサイクルヴェール®」
+「ブライトリフトケア」なら
ディセンシー シリーズ
肌の最表層を整え健やかな角層へと導く独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」は、ディセンシア創業のきっかけとなりました。
家族を敏感症状の悩みから解放したいという切実な願いをもったひとりの化粧品研究員が皮膚の研究に没頭。度重なる試行錯誤の末についに開発に成功したのが、この「ヴァイタサイクルヴェール®」でした。
肌の敏感症状や荒れやすいなどの理由で、何かを諦めたり、我慢した経験を持つ人は想像以上に多いですが、ディセンシアは、そんな肌状態によって起こる不公平をなくしたいと思い活動をつづけています。
次号では、「ヴァイタサイクルヴェール®」技術を搭載した4つのクリームについて詳しくご紹介させていただきます。
Vol.12
2026年 萌芽
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