エイジングケア※をするならクリームを。肌悩みに合うクリームの選び方

エイジングケア※アイテムのひとつにクリームがあります。クリームは、肌にうるおいを閉じ込め、保湿・保護をする大切なアイテムです。
キメの乱れ、ハリ不足、乾燥などが気になり始めたときや、年齢を重ねて急に化粧品が肌に合わなくなってきたときは、エイジングケア※を始めるタイミングかも。まずは肌悩みに合ったクリームを選ぶことから始めてみませんか?
※ 年齢に応じたケア
エイジングサイン※1があらわれる肌はどんな状態?
年齢を重ねると、キメの乱れ、ハリ不足、乾燥などの「エイジングサイン※2」を感じやすくなることがあります。
ディセンシアの研究では、ストレスや外部刺激にさらされ続けてきた大人の肌は、肌のターンオーバーが乱れることで、角層のコンディションも乱れ、無自覚のうちに敏感肌に近い状態になっていることがわかってきました。バリア機能が低下し、少しの刺激にも影響を受けやすくさまざまな肌悩みを引き起こしやすい、敏感な肌状態になっていると考えられます。
角層とは、肌の最表面にある層のことを指します。厚さはわずか約0.02mmの極薄の膜ですが、乾燥や花粉、紫外線など、外部刺激から肌を守るバリア機能を果たしています。さらに、うるおいを逃さないように保つ、肌にとって守りの最前線の砦ともいえる存在です。
※1 年齢に応じたケア
※2 キメの乱れ、ハリ不足、乾燥など
また、角層の状態は、見た目や触り心地にも直結します。角層が乱れている肌は、暗くくすんで見え、さわると硬くごわごわしているのに対して、角層が整った肌は、明るく透明感があり、やわらかいのにハリがある状態。


以前より乾燥を感じやすくなった、透明感がなくなった、ハリ・弾力が気になる...
そんな兆しを感じたら、エイジングケア※を始めるサインかもしれません。
▼エイジングケア※の基本的な知識について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

大人女性が知っておきたいエイジングケアのコツ。はじめる年齢やおすすめケアアイテムも紹介

エイジングケア※は何歳からでもスタートしてOK!肌悩みの原因と対処法
※ 年齢に応じたケア
エイジングケア※をするなら知っておきたいクリームの役割
一般的にクリームの役割は、スキンケアの最後に使用し肌にうるおいを閉じ込める、保湿と保護の役割をもちます。
クリームは乳液よりも油分の比率が多いため、最後に重ねることで、肌のうるおいを密封して逃がさないフタのような役割を担います。


お手入れのステップで、化粧水・美容液・乳液・クリームなど、複数のアイテムを使い、種類の異なるうるおいを何層にもミルフィーユ状に重ねることで、うるおいが逃げにくい状態に整えましょう。また、最後にクリームを重ねることで、肌にうるおいの膜をつくり、摩擦や、花粉・ほこりなどが肌に直接付着しないように保護する効果も期待できます。

※年齢に応じたケア
エイジングケア※用クリームの代表的な成分
エイジングケア※用に開発された商品の中には、たとえば、下記のような肌悩みに対応した成分が配合されているものがあります。
気になる肌悩みにあわせて、成分に注目して選ぶのもおすすめです。
※ 年齢に応じたケア
| お悩み | 働き・成分の例 |
|---|---|
| 乾燥・かさつき | 働き・成分の例保湿成分(うるおいを抱え込みバリア機能をサポート) 例:セラミド、ヒアルロン酸など |
| シワ | 働き・成分の例シワ改善効果が認められた有効成分 例:ナイアシンアミド、レチノールなど |
| シミ・そばかす | 働き・成分の例美白有効成分 例:ビタミンC誘導体、トラネキサム酸など |
疑似角層を再現するディセンシアの独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」
ディセンシアのクリームは、独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」を搭載。クリームを塗布することで、肌の上にヴェールを形成、肌の上にすこやかな角層を疑似的に再現します。
乾燥などの外部刺激の侵入を防ぎ、うるおいを保持する構造をサポート。うるおいを閉じ込め、バリア機能を守り、すこやかな角層に導きます。
エイジングケア※のためのクリームを選ぶポイント
エイジングケア※のためのクリームを選ぶ際は、次のことに注目してみましょう。
- エイジング悩みにアプローチするアイテムを選ぶ
- 保湿力が高いものを選ぶ
- 敏感な肌に刺激になりやすい成分は避ける
※ 年齢に応じたケア
エイジング悩みにアプローチするアイテムを選ぶ
エイジング悩みには、キメの乱れ、ハリ不足、乾燥などさまざまなものがあります。悩みは人それぞれでひとつではなく、複数のお悩みを抱えることもあるでしょう。
たとえば、
「キメの乱れや乾燥」が気になる場合はふだんより少し保湿力の高いアイテムに切り替える
「シミ・ソバカス」が気になる場合は美白有効成分が配合されたアイテムをプラスする
「ハリ・弾力」が気になるとき、シワが気になるときは、悩みにアプローチする成分が配合されたアイテムを選ぶ
など、日頃から肌状態を観察し、自分のいちばん気になる肌悩みに合わせてアイテムを選ぶようにしましょう。
保湿力が高いものを選ぶ
エイジングサイン※が気になるときの肌は、角層のコンディションが乱れバリア機能が低下した、いわば「敏感肌に近い肌状態」になっている、と考えられます。
角層が乱れた肌は、うるおいを保ちにくく逃げやすい状態。不足したうるおいを補給し、角層をうるおいで満たすお手入れが必要です。そのため、クリームも高保湿タイプを選ぶのがおすすめです。
保湿力の高さの目安として、クリームのテクスチャーにも注目してみましょう。たとえば、リッチで濃厚な使い心地のもの、ワックスやシアバターのように固形のものが肌の上でとろけるように変化するもの、厚みのあるクッション性のあるもの、などさまざまなものがあります。
塗布後のべたつきが気になる場合は、肌に伸ばすとヴェールのように変化する、べたつかないタイプがおすすめです。ご自身の肌に心地よく使えるテクスチャーのクリームを探してみてください。
クリームに加えて、化粧水・乳液・美容液など、そのほかのアイテムも、とろみがあるテクスチャーや保湿力の高いタイプを選ぶなど、スキンケアのステップ全体で不足したうるおいを補うことを意識してみてください。
▼エイジングケア※に関する化粧水について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

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※ 年齢に応じたケア
敏感な肌に刺激になりやすい成分は避ける
エイジングサイン※が気になるときは、無自覚に敏感状態に傾いている場合があります。
エイジングサイン※に加え、赤み、ひりつきなど、敏感肌のお悩みが気になる場合は、敏感肌のことを考慮して設計された商品を選ぶのがおすすめです。
たとえば、アルコール不使用、無香料または合成香料不使用、無着色などと記載のあるアイテムや、敏感肌向けのテストをしているアイテムなどを探してみるのはいかがでしょうか。
※ キメの乱れ、ハリ不足、乾燥など
クリームを塗るときのコツ
エイジングサインが気になるときは、クリームの塗り方も意識してみましょう。たとえば、次のようなコツがあります。
●シワ・たるみなどが出やすい頬や額は、重力に逆らうように下から上に・内から外に向かってなじませる
●目もとなどの皮膚がうすく乾燥しやすい箇所や、口もとのほうれい線・首のシワなど年齢が出やすい部分にはクリームを重ねづけしてうるおいを集中的に補給する
●摩擦は大敵、手のひらでクリームを温め伸びがよい状態にしたら、ハンドプレスで肌を包み込みながらやさしくなじませる。決して引っ張らず、心地よい圧を加えるように押し込むようにしてなじませる
毎日の積み重ねがとても大切です。ぜひ実践してみてください。
角層ケアとエイジングケア※を。ディセンシアのクリーム
ここでは、すこやかな疑似角層を再現する、独自技術を搭載したディセンシアのクリームを2つ紹介します。
※ 年齢に応じたケア
全方位ブライトリフトケア「ディセンシー ブライトリフト クリーム」
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透明感美白※1ケア・たるみ印象ケア※2・高保湿肌荒れケアの3つすべてを1品で叶えるディセンシア最高峰クリーム。
シミやくすみ※3、ハリ不足やたるみ印象、乾燥やゆらぎやすさなど、複合的に発生するおとなの肌の急変を、エイジングトライアングル※4包囲網が捉えます。
肌の上でじゅわっととろけ、パッと輝きをもたらし、ピンとストレッチフィット。
ポーラ化成工業 研究所の長年の美白研究の成果である独自有効成分※5「D-パンテノールW※6」を配合し、シミ・そばかすを防ぎながら、肌荒れも予防。使うたびに、明るく澄みわたる肌へと導きます。
※1 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 ハリを保つことによる
※3 乾燥など
※4 シミ・そばかす、ハリ不足、超乾燥・肌荒れなど
※5 ポーラ・オルビスグループ独自有効成分
※6 デクスパンテノールW
▼「ディセンシー ブライトリフト クリーム」を使用したお客さまのレビュー
違いが分かります!
数日使用しただけで、お気に入りアイテムの仲間入り。なめらかでやわらかな塗り心地が特に気に入っています。
すこやかな角層を疑似的に再現する「ディセンシア クリーム」
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ディセンシア独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の進化によって実現した高機能クリームです。
肌の上にヴェールを形成することで、すこやかな角層を疑似的に再現。乾燥などの外部刺激の侵入を防ぎ、うるおいを保持する構造をサポート。
うるおいを閉じ込め、バリア機能を守り、整った角層へ。リッチなテクスチャーのクリームが、とろけ込むように心地よくなじみ、やさしく包んで肌を守ります。硬く乾いた肌も、やわらかくしなやかに解きほぐすような心地よい使用感です。
▼「ディセンシア クリーム」を使用したお客さまのレビュー
柔らかくしっとり馴染み満足
乾燥敏感肌です。今まで、良いと言われるものに次々手を出し無駄になったものは数知れず...このクリームは自分の肌に合っていると思います。クリームの大切さに気付いたのは初めてです。出会えたことに感謝です。
心地よくやさしく
本当に心地よく馴染み、肌も心も優しく包み込んでくれるクリームです。使っていると、今までにない心地よさを感じ幸せな気持ちになりました。このクリームに出会い素肌の大切さを感じ、できるだけファンデーションなしで過ごすようにしています。もうすぐ4 個目にはいります。
よくある質問
エイジングケア※のクリームの選び方を教えてください
エイジングケア※のクリームの選び方は、次の3つを参考にしてみてください。
● エイジング悩みにアプローチするアイテムを選ぶ
● 保湿力が高いものを選ぶ
● 敏感な肌に刺激になりやすい成分は避ける
日頃から肌状態を観察し、いちばん気になるお悩みに合わせてアイテムを選びましょう。
たとえば、「ハリ・弾力」などのエイジングサインが気になるときは、悩みにアプローチする成分が配合されたアイテムを、「キメの乱れや乾燥」にはふだんより保湿力の高いアイテム、「シミ・そばかす」が気になるときは美白有効成分が配合されたアイテムなど、肌状態にあわせて選ぶのがおすすめです。
※ 年齢に応じたケア
クリームの選び方については、下記でもご紹介しています。
肌のべたつきが気になりますが、エイジングケア※のクリームは使用したほうがいいですか?
肌のべたつきが気になるときも、クリームを使用するのがおすすめです。
べたつきを感じるときは、肌のうるおいバランスが乱れているサインかもしれません。肌のうるおい不足を補おうとして、過剰に皮脂を出している状態と考えられます。
うるおい不足は、角層のコンディションの乱れからバリア機能の低下につながり、さまざまな肌トラブルを引き起こしやすくなります。乾燥だけでなく、ハリ不足や小じわなどのエイジング悩みに繋がることも考えられます。
そのため、べたつきが気になるときこそ、クリームなどでしっかりとうるおいを補給・密封し、肌のうるおいバランスを適正に保つことを意識してみましょう。
エイジング悩みが気になるときは、エイジングケア※のクリームを選んでみてください。クリームを塗布するときにべたつきが気になる場合は、肌の上でヴェールのように変化して溶け込むようになじむような、べたつかないタイプがおすすめです。
※ 年齢に応じたケア
エイジングケア※のクリームは何歳から使うのがおすすめですか?
エイジングケア※を始める年齢には、明確な基準はありません。年齢を重ねた肌は敏感肌と同じように角層が乱れた状態と考えられ、年齢だけでなくさまざまな要因で引き起こされます。乾燥やシミ、シワ、ハリ不足など、エイジングサインが気になり始めたタイミングで使用を開始することをおすすめします。
たとえば、20代の方でも、上記のようなお悩みを感じたら、エイジングケア※を始めるタイミングかもしれません。
※ 年齢に応じたケア
肌にのせているあいだ中、しあわせ。
なんというか、自分の肌を過信してしまいそうなつけ心地です。そうだ、私の肌こんなだった!と。40歳手前ですが、まるで、ヴェールで包まれたかのような手触り、もっちり感...とにかく、すんごい。すごいものを作りましたね。拍手を贈りたく、使い始めて数日ですが思わずレビューします。