大人女性が知っておきたいエイジングケアのコツ。はじめる年齢やおすすめケアアイテムも紹介

ふと鏡を見たとき、「シミやシワが目立ってきたかも…」「肌のハリがなくなってきた?」と感じたことはありませんか?そんな変化を感じたら、エイジングケアを見直すタイミング。とはいえ、「何歳から始めればいいの?」「どんなアイテムを使えば効果的?」と迷う方も多いことでしょう。

この記事では、大人の女性が押さえておきたいエイジングケアの基本や始める時期、さらに乾燥・ハリ不足・シミ・シワなどのお悩みにこたえるおすすめスキンケアアイテムもあわせてご紹介します。未来の肌のために、今できるケアを始めましょう。

※エイジングケア:年齢に応じたケアのこと

エイジングケアとは?何歳からはじめるべき?

エイジングケアとは、年齢に応じたケアのことを指します。ある一定の年齢に達したらするものといった明確な基準はなく、性別も関係ありません。20代後半からなどといわれることもありますが、肌状態や肌悩みは人それぞれであり、誰もが当てはまるような基準を設けるのは難しいものです。
「肌が今までと違う」「今まで使っていたスキンケアが合わなくなってきた」など、肌のゆらぎや変化を感じ始めたときが、エイジングケアの始めどきと考えていいでしょう。

▼エイジングケアについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

エイジングケアは何歳からでもスタートしてOK!肌悩みの原因と対処法

大人の肌にあらわれるエイジングサイン

肌の変化といっても、どういった変化をエイジングサインと判断すればよいのでしょうか。代表例には、以下のようなものがあります。

  • 乾燥
  • シワ
  • シミ
  • ハリ不足
  • くすみ
  • 毛穴の開き
  • 化粧ノリの悪化

こうしたトラブルが起こる理由は、肌の最表面にある「角層」の乱れが原因となることがあります。

角層とは、厚さ約0.02mmのとても薄い層のこと。肌内部のうるおいを保ち、外部刺激から肌を守る役割を果たしています。角層が乱れるとバリア機能が低下し、肌あれの原因となります。
エイジングサインが表れている大人の肌は、この角層が乱れ、バリア機能が低下している状態と考えられます。小さな肌悩みでも放置すると、若くてもエイジング悩みが加速してしまうことも。

▼角層についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

【図解付き】美肌の要「角層」とは?役割とケア方法をわかりやすく解説

エイジングサインを感じたときに知っておきたいこと

少しでも効果が高いものを求めて、攻めのスキンケアや、話題になっているアイテムをやみくもに試したくなる方も多いと思います。しかし、肌が敏感になっているときは注意が必要です。
多くの人に合うものが、自分の肌に合うとは限りません。きちんと今の自分に合ったアイテムなのかを見極めることが大切です。
エイジングサインが出ているということは、角層が乱れた敏感肌のような肌状態かもしれません。角層の状態を整えるケアで、年齢に負けないすこやかな肌を目指しましょう。

エイジングケアアイテムの選び方

エイジングサインが気になり始め、新しくケアアイテムを取り入れたいと考えていても、どんなものがいいかわからない方も多いことでしょう。

ここからは、エイジングケアに適したアイテムの選び方について解説します。

エイジングサインにアプローチするアイテムを選ぶ

もっとも気にすべきは自分が感じている肌のエイジングサインです。エイジングの悩みは人それぞれであり、自分の悩みに合ったアイテムを選ぶ必要があります。
多くのスキンケアアイテムには、シワにアプローチするもの、ハリにアプローチするものなど、特化した肌悩みについて記載されています。自分の肌にはどのような悩みがあるのかを把握した上で、スキンケアアイテムを選んでみてください。

保湿力が高いものを選ぶ

エイジングサインが出ている肌は、敏感肌と同じように、角層が乱れた状態にあると考えられます。そのため、まずは角層のコンディションを整えることが大切です。
すこやかな角層を目指すためには、たっぷりのうるおいを与えることが重要なポイント。保湿成分が配合されたスキンケアアイテムで、水分と油分をバランスよく補給しましょう。

肌の刺激になる成分が含まれていないものを選ぶ

エイジング悩みがあらわれてくると、今まで使っていたアイテムが肌に合わなくなることもあります。これは、角層が乱れているサイン。角層がすこやかなときに比べ、肌が敏感になっているので、些細な刺激でも肌トラブルにつながることがあります。
スキンケアアイテムを選ぶときは、どんな成分が使われているかだけでなく、どんな成分を避けて作られているかについても確認しながら選ぶといいでしょう。

▼エイジングケア用化粧水の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

真のエイジングケアとは?化粧水の選び方や効率的に保湿する使い方のコツを紹介

【スキンケア編】エイジングケアのポイント

アイテムの選び方だけでなく、選んだアイテムをどう使うかも、エイジングケアの大切なポイントです。
時間のある時に特別なケアをじっくりとおこなうよりも、日々のケアを丁寧に積み重ねることが大切。

ここからは、毎日のスキンケアで気をつけたいポイントについて解説します。

適量を守る

アイテムの外箱や説明書、パッケージには、使用する際の適量が書かれています。ここに記載された量は、スキンケアアイテムを開発する際に効果を発揮しやすい適正な使用量として決められています。
適量より少ないと、十分な効果を発揮できなかったり、塗布する際に摩擦になりやすいというデメリットも。摩擦は肌への刺激となり、角層の乱れ、エイジングサインにつながることがあります。化粧水や美容液、クリームなど、どのアイテムに関してもいえることなので、スキンケアステップを通して意識してみましょう。

種類の異なるうるおいを重ねる

スキンケアは1つのアイテムで完結するのではなく、化粧水、美容液、乳液やクリームなど、種類の異なるうるおいを重ねることが重要です。ミルフィーユ状にうるおいを何層も重ねることで、肌からうるおいを逃がしにくくなります。
暑いから化粧水だけで終わらせたい、何ステップも行うのが面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、肌のうるおいを保ち、角層の状態を整えるためにぜひ意識してみてください。

STEPSTEP

摩擦を与えない

クレンジング、洗顔、保湿など、スキンケアをするときに、必要以上に肌をこするなどの摩擦刺激があると、角層の乱れを引き起こすことがあるので注意しましょう。

クレンジングは、クッション性のあるクリームやジェルタイプがおすすめ。メークを落とそうとゴシゴシ擦るのではなく、やさしく滑らせるように使用してください。
洗顔は、キメが細かく濃密でクリーミーな泡をつくるのがポイントです。洗顔ネットなどをつかうのもいいでしょう。量はレモン1個分くらいが目安です。指が顔に直接触れないよう、たっぷりの泡を転がすように洗いましょう。
スキンケアは、手のひらに出してあたため、顔をつつみこむようにやさしくプレスするとなじみやすくなりおすすめです。

スキンケア STEPスキンケア STEP

【生活編】エイジングケアのポイント

エイジングケアを効率よく行うためには、スキンケアだけでなく、普段の生活にも意識を向けることが大切です。
そこでここからは、エイジングケアを始めたい方向けに、日々の生活で気をつけたいポイントについて紹介します。

1年を通して紫外線対策をする

紫外線は肌の大敵。さまざまなエイジングサインの原因となります。紫外線というと春夏のイメージがあるかもしれませんが、年中降り注いでいるため、1年を通した対策が必要です。
基本的な対策として、外出時はUVカット効果のある下地や日やけ止めを使いましょう。家を出るときに塗るだけでなく、外出先でもこまめに塗り直すことが大切です。日傘や帽子などのアイテムも積極的に活用しましょう。
紫外線はガラスを通り抜けるため、家から出ない日も対策を行いましょう。外出しない日も日やけ止めを塗る、UVカット効果のあるカーテンを使うなどがおすすめです。

▼紫外線のしくみや日やけ止めの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック

敏感肌でも使える肌にやさしい日やけ止めの選び方|紫外線のしくみも解説

湿度を適切に保つ

夏や冬にエアコンをつけていると、室内の空気は乾燥しやすくなります。空気が乾燥すると、肌の水分が蒸発し、乾燥でつっぱったような状態に。肌の乾燥が進むと、刺激を受けやすい敏感状態になりやすくなるため、注意が必要です。
エアコンをつける際は加湿器をあわせて使用するなど、湿度のコントロールを意識しておきましょう。湿度は70〜80%程度に保たれているのが理想的です。

栄養バランスの整った食事を行う

すこやかな肌を目指すためには、食事への意識も重要なポイントです。炭水化物・タンパク質・脂質といった三大栄養素に加えて、ビタミンとミネラルをバランスよく摂取しましょう。

特に意識したい栄養素や食品は表の通りです。

役割 栄養素 主な食品
真皮や表皮のもととなる 栄養素コラーゲン・ヒアルロン酸 主な食品手羽・軟骨
コラーゲン生成や抗酸化作用を高める 栄養素ビタミンC 主な食品果物(みかん・いちご・キウイ)、野菜(さつまいも・赤ピーマン)
炎症を抑える 栄養素ビタミンB群 主な食品卵・乳製品
肌のターンオーバーを整える 栄養素亜鉛 主な食品貝類(牡蠣など)、小麦胚芽
抗酸化作用を高める 栄養素ビタミンE 主な食品カボチャ

エイジングサインは体内の酸化も影響しているとされているため、抗酸化作用のある食品を積極的に摂取するといいでしょう。また、敏感肌の方は肌の赤みやひりつきが起こりやすい状態であるため、炎症を抑えるビタミンB群の摂取も心がけたいところです。
どれかひとつを意識するのではなく、バランスよく摂取して、体の内側からもすこやかな肌を目指しましょう。

質の高い睡眠を心がける

睡眠は、成長ホルモンの分泌や肌のターンオーバーを整える作用など、すこやかな肌を目指すために重要な時間です。睡眠不足、細切れの睡眠などは、肌にうまく栄養が行き届かなくなり、エイジングサインを加速させてしまう可能性があります。
大切なのは、まず安定した睡眠時間を確保すること。そして、時間が長いだけでなく質の高い睡眠を意識することです。スマートフォンなど光の刺激が強いものを寝る直前に見ない、音の刺激がない静かな環境を整えるなど、快適に眠りにつける環境を整えてみましょう。

適度な運動を心がける

適度な運動は、血行促進やストレス解消、睡眠の質向上など、さまざまな効果が期待でき肌のターンオーバーにもよい影響があるといわれています。
とはいえ、負荷の高い無理な運動を取り入れる必要はありません。ウォーキングやヨガなど、自分が心地よいと感じられる程度の運動でOKです。運動が苦手な方は、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、通勤で1駅歩くなど、日常生活に取り入れられる簡単なことから始めるのもおすすめです。

ディセンシア最高峰シリーズ「ディセンシーシリーズ」

ディセンシーシリーズ2品

エイジングケア※1におすすめなのが、透明感美白※2ケア、たるみ印象ケア※3 、高保湿肌あれケアの3つすべてにアプローチする「DECENCYシリーズ」。
もうエイジングサイン※4に目をつぶりたくない。そんな想いに応え、敏感肌研究の先に生まれた最先端※5ブライトリフト・サイエンスを搭載した、ディセンシア最高峰シリーズです。

エイジングケア※1にぴったりの2アイテムについて、さらに詳しくご紹介します。

※1 年齢に応じたケア
※2 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※3 ハリを保つことによる
※4 キメの乱れ、ハリ不足、乾燥など
※5 ディセンシアにおいて

新技術が叶える進化系オイルイン「ディセンシー ブライトリフト ローション」

ディセンシー ブライトリフト ローション

おとなの敏感肌に、ベタつき感なくスッと心地よく浸透し、逞しいうるおいと、まばゆい輝きの速攻両立ケアする、敏感肌用化粧水です。
高保湿とベタつきのなさを両立するモイストキープエマルションと、肌表面にツヤ感をもたらすモイストスパークルフィルムを搭載した、進化系オイルインローション。うるおいを閉じ込めながらも、みずみずしさや明るさ、透明感・ツヤ感等の即時的な体感をもたらします。

※角層まで

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ピンとしたハリ感を届ける「ディセンシー ブライトリフト クリーム」

ディセンシー ブライトリフト クリーム

敏感肌研究の先に生まれた、ディセンシア最高峰クリーム。
肌になじませた瞬間から、力強くハリを感じさせる使用感。まるでリフトアップしたかのように、たるみ印象ケアへの期待をいっそう高めます。肌でじゅわっととろけて、パッと輝きをもたらし、ピンとストレッチフィット。溢れだす深く上質なうるおいで包み込み、明るく引き締まった肌へ導きます。

※ ハリを保つことによる

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▼「ディセンシー ブライトリフト クリーム」を使用したお客さまのレビュー

肌にのせているあいだ中、しあわせ。

なんというか、自分の肌を過信してしまいそうなつけ心地です。そうだ、私の肌こんなだった!と。40歳手前ですが、まるで、ヴェールで包まれたかのような手触り、もっちり感…とにかく、すんごい。すごいものを作りましたね。拍手を贈りたく、使い始めて数日ですが思わずレビューします。

違いが分かります!

数日使用しただけで、お気に入りアイテムの仲間入り。なめらかでやわらかな塗り心地が特に気に入っています

シワ改善有効成分配合「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」

ディセンシア リンクルO/L コンセントレート

跳ね返すほどに弾みあがるハリ肌を目指す、医薬部外品のシワ改善美容液。
シワ改善有効成分「D-リンクルアミド」を配合し、今あるシワだけでなく、まだ目に見えないシワによるしぼみ感にもアプローチします。部分用ではなく、全顔に使えるタイプなので、気になる部位にも広げて使うことができます。
リッチなテクスチャーで、肌に密着しながらのび広がり、角層がふっくら立ち上がるような使用感。柔らかさがありながら、押し返すようなもっちり感と手ごたえのあるハリ感をご体感ください。

※ ナイアシンアミド

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▼「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」を使用したお客さまのレビュー

しっかり、しっとり感

目の下のシワ、目尻のシワ、首のシワ…あらゆるシワが気になっていました。使い始めてみると、肌へのなじみ方が、今までとは違っていました。しっかり、しっとり感があって、本当に気に入りました。

57歳の母と使っています

しっかり保湿をしても、小ジワが気になるのはもう年齢的に仕方がないと半ば諦めていた母に勧めてみました。1月に一本を目安に使い続けて4ヶ月程になりますが、使い始めてから2週間しないうちに肌のお手入れが楽しくなってきたようです。一本使い切る頃には表情にも張りが出て、本人もとても驚いていました。とても50代とは思えないほど綺麗です。正直まだ自分の肌では感動するほどの実感はなかったのですが、きちんとケアができる良い商品なんだなと実感しました。私もサボらずきちんと使い続けていきたいと思います!

うるおいで満たして輝きとツヤを与える「ディセンシア モイストS/C コンセントレート」

ディセンシア モイストS/C コンセントレート

乾燥や肌あれを防ぐ、乳液タイプの高保湿美容液。有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合した医薬部外品です。
乾燥・肌荒れを防ぎながら「キメ」ひとつひとつをうるおいでふっくら満たし、輝き溢れるツヤを肌に与えます。肌になじませると体温でオイルが溶け出しなめらかなテクスチャーに変化。みずみずしさとコクのバランスが心地いい使用感です。

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▼「ディセンシア モイストS/C コンセントレート」を使用したお客さまのレビュー

ベタつかずしっとり感

つけた時からしっとりした使い心地ですがベタつかず。2 プッシュも無駄なく使えて満足です。

愛用中です

こちらの商品に出会ってから、長く使用を続けていますが本当に使い心地が良いです。昔はよく口の周りやこめかみなどのケアに悩まされていましたが、今ではしっかり重ね塗りが習慣になりました。ローションとクリームとの3つの併用が私のお気に入りです。

よくある質問

ここからは、エイジングケアに関するよくある質問にお答えしていきます。

エイジングケアとはどのようなものですか?

エイジングケアとは、年齢に応じたケアのことを指します。エイジングサインが表れている大人の肌は、角層が乱れ、バリア機能が低下している状態と考えられます。小さな肌悩みでも放置すると、若くてもエイジング悩みが加速してしまうことも。
シワやシミ、乾燥といった、年齢に応じた悩みに特化したアイテムに加え、角層にうるおいを与える毎日の基本のスキンケアも大切です。

エイジングケアは何歳からはじめるべきですか?

エイジングケアに決まりはなく、肌の変化を感じ始めたら、何歳から始めてもOKです。
「肌が今までと違う」「今まで使っていたスキンケアが合わなくなってきた」など、肌のゆらぎや変化を感じ始めたときが、エイジングケアの始めどきと考えていいでしょう。
また、肌悩みがあらわれるときは、角層のコンディションが乱れていることも考えられます。お悩みを放置すると角層の乱れが進み、エイジングサインをさらに加速させてしまうことがあります。気になったら早めにケアを始めるといいでしょう。

エイジングケアにおすすめの化粧水はどのようなアイテムですか?

化粧水の本来の役割である保湿効果に加えて、シミやシワ・ハリ不足といったエイジング悩みにアプローチするような成分が配合されているアイテムがおすすめです。
また、エイジングサインがあらわれている肌は敏感肌に似たような角層が乱れた状態になっていることがあるため、敏感肌を考慮した低刺激なタイプなどを選ぶとよいでしょう。


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