大人の肌の色ムラが起こる原因は?スキンケアのコツと色ムラをカバーするアイテム

KV

年齢を重ねるとともに「ファンデーションを塗ってもくすんで見える」「色ムラが気になって厚塗りになってしまう」など、肌の色ムラにまつわる悩みが増えてきていませんか?なんとかメークで隠そうと、BBクリームやカバー力のある下地を使っている方もいることでしょう。
この色ムラは、毛穴や乾燥・くすみ・赤み・シミといった複数の肌悩みが複雑に絡み合って生まれるもの。つまり、表面だけでなく肌の奥でも変化が起きているサインかもしれません。

今回は、そんな色ムラの正体とアプローチ方法について解説していきます。

色ムラのある肌で起きていること

色ムラのある肌とは、「肌の色調が均一でない状態」を指します。赤みやくすみが目立ったり、シミによって暗く見える部分があるなど、人によってそれぞれです。
肌の色ムラが起こる原因のひとつに、肌の最も表面にある「角層」の乱れがあります。角層が乱れた状態だと、色ムラのほか、くすみ・ゴワつき・シワ・毛穴の目立ち・ハリ不足などさまざまな肌トラブルが発生しやすくなります。さらに、赤みやひりつきなどの敏感肌の症状を感じることも。
角層が整っていれば色ムラも気にならず、見た目もさわり心地もなめらかな、すこやかな肌を目指せます。

色ムラができる原因は「ターンオーバーの乱れ」

色ムラの原因を考える上で知っておきたいのが「肌のターンオーバー」についてです。
ターンオーバーとは、決まった周期で肌が生まれ変わるサイクルのこと。肌の最も内側にある基底層で新しい細胞が生まれ、約28日周期で肌表面に押し上げられ、古い角質となって剥がれ落ちていきます。
ターンオーバーがなんらかの理由で乱れると、肌表面に押し上げられた角層が剥がれ落ちることができず、留まることに。古い角層が重層化するため、肌のくすみの原因となります。また、ターンオーバーの乱れは、未熟な角層を生み出し、十分な水分を保持できなくなるため、乾燥も引き起こします。乾燥からくる赤みなども、色ムラの原因となるため、肌のターンオーバーのリズムを整えることはとても重要です。

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ターンオーバーが乱れてくすみを引き起こした肌は、乾燥・メラニン・毛穴の影など、さまざまな肌トラブルが複合化して、面状の色ムラが現れやすくなります。ディセンシアではこの状態を「角層にごり」と呼んでいます。
シミなどのピンポイントの色ムラだけでなく、面状の色ムラのケアを意識したいですね。

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角層が乱れるとさまざまな色ムラがあらわれる

ターンオーバーが乱れ角層の乱れが進行すると、シミやそばかすといった色ムラ悩みが現れやすくなります。さらに、肌が敏感状態になることで肌の炎症による赤みが出たり、肌あれやニキビ跡による色素沈着が見られたりする可能性も。
色ムラはメークなどでカバーすることもできますが、それと同時に、角層を整えて肌の状態をすこやかにするケアも行うといいでしょう。

肌の色ムラにアプローチするスキンケアの方法

色ムラをケアするには、おもに以下3つのポイントに気をつけながらのスキンケアが大切です。

  • 肌にうるおいを与えて角層を整える
  • クレンジング・洗顔で摩擦を与えない
  • 1年を通してUVケアを行う

それぞれ具体的なアクションを解説していきます。

肌にうるおいを与えて角層を整える

まずは日々のスキンケアを丁寧に行い、肌にうるおいをたっぷりと与えてあげることが大切です。
化粧水でしっかりと水分を補給したあと、フタをするようにクリームなど油分のあるアイテムを使用することで、肌の水分を逃さないケアを行いましょう。肌に必要なうるおいを保つために、化粧水・美容液・クリームなど、異なる種類のうるおいをミルフィーユ状に何層にも重ねるイメージです。
角層へうるおいが行き届くと、肌のターンオーバーも徐々に整い、色ムラが気になりにくい肌を目指すことができるでしょう。

STEPSTEP

クレンジング・洗顔で摩擦を与えない

メークオフや洗顔時、汚れをしっかりと落としたいためにゴシゴシこすってしまう方もいますが、これはNG。肌をこすると、摩擦が刺激になり、ダメージから肌を守るためにメラニンが生成されます。この過剰なメラニン生成が、シミや黒ずみの原因となってしまうのです。

肌が敏感状態にあるときは、摩擦が赤みやひりつきなどの症状につながることもあるため、注意が必要です。
クレンジングはクッション性が高いクリームやジェルのものを使う、洗顔はたっぷりと泡を立ててから行うなど、摩擦が起こらないスキンケアを心掛けてみてください。

スキンケア STEPスキンケア STEP

1年を通してUVケアを行う

紫外線を浴びると、外部刺激から肌を守るためにメラニンが生成されます。メラニンが過剰に生成されることで、色ムラの原因になるくすみやシミといった肌悩みが起こりやすくなります。
紫外線は季節・天気を問わず1年中降り注いでいるため、冬や曇りの日でもUVケアが必要です。さらに、紫外線はガラスも通り抜けるため、外出をしない日でもケアを徹底しましょう。
日やけ止めやUVカット効果のあるBBクリーム、化粧下地などを使ったUVケアは毎日取り入れたいところ。さらに外出時は帽子や日傘などのアイテムを使うのがおすすめです。

肌の色ムラにアプローチする生活習慣

スキンケア以外に生活習慣からも、肌の色ムラケアへのアプローチを意識するとよいでしょう。具体的に、以下3つのポイントをご紹介します。

  • 栄養バランスを意識した食事をする
  • 質の高い睡眠をとる
  • 適度な運動を心がける     

栄養バランスを意識した食事をする

食事の栄養素も、肌のターンオーバーへのアプローチできるものを積極的に取り入れることで、色ムラが気にならない肌を目指しましょう。肌によいとされる以下の食材を中心に摂取してみてください。

役割 栄養素 代表的な食品
真皮や表皮のもととなる 栄養素コラーゲン、ヒアルロン酸 代表的な食品手羽、軟骨
抗酸化作用 栄養素ビタミンC、ビタミンE 代表的な食品みかん、いちご、キウイ、カボチャ
炎症を抑える 栄養素ビタミンB群 代表的な食品ビタミンB群 卵・乳製品
肌のターンオーバーを整える 栄養素亜鉛 代表的な食品貝類(牡蠣など)、小麦胚芽

あくまでも大切なのはバランスです。1種類に偏るのではなく、さまざまな食品・栄養素を摂取することで、効率的にアプローチできるでしょう。

質の高い睡眠をとる

眠っている間は成長ホルモンが分泌されたり、細胞分裂が活性化したりと、肌のターンオーバーを整えるための大切な時間です。
睡眠時間を確保するだけでなく、質の高い睡眠をとることも重要です。寝る前は大きな音や光を控えたり、室温を調整したりと、自分にとって入眠しやすい環境を整えてみましょう。スマートフォンから発されるブルーライトは睡眠の質を低下させるといわれているため、控えるのがおすすめです。

適度な運動を心がける

運動には、血流をよくする効果が期待できます。血流がよくなると、肌に酸素や栄養が行き届き、すこやかな肌を目指すことができます。とはいえ、激しい運動が毎日必要なわけではありません。軽い運動を、無理のないペースでOKです。ウォーキングやストレッチ・ヨガなどから始めてみるといいでしょう。

肌を瞬時にクオリティアップして魅せる 「#美肌フィルター」BBクリーム

ディセンシア ホワイトF/L BBクリーム ライトベージュ

まずは今あるお悩みを隠したいと考えている方におすすめしたいのが、敏感肌ブランド「ディセンシア」のベースメークアイテムです。

ディセンシアでは、カバーしたい部分ほど「敏感」状態になっている、という点に着目し、気になる肌悩みを隠すカバー力と、肌に負担をかけないことの両立を目指しました。

「ディセンシア ホワイトF/L BBクリーム」は、塗り広げやすいやわらかなテクスチャーで、赤み・毛穴の目立ち・シミなどの肌悩みをムラなくカバーし明るく均一なツヤと透明感のある仕上がりです。「ライトベージュ」(トーンアップした明るい仕上がり)と、「ナチュラルベージュ」(多くの方の肌色になじみやすい自然な仕上がり)の2色展開です。

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▼「ディセンシア ホワイトF/L BBクリーム」を使用したお客さまのレビュー

なんとなく綺麗にのびて良い感じ

なんかきれい、のコピーに惹かれ冬~春夏に。お肌も季節の変わり目。これからの季節のBBクリームに購入致しました。薄付きでほんの少しでのびて本当、なんか綺麗です。毎日仕事にお出かけに使っています。肌の色がわからずライトと普通のを送って頂き試してライトに。とても気に入ってます。

肌トラブルを瞬時にパッと隠す 「#めくらまし」コンシーラー

ディセンシア ハイカバーフィット コンシーラー

肌トラブルを瞬時にパッと隠す「#めくらまし」コンシーラー。
のびのよいテクスチャーで、部分的な目立つシミだけでなく、頬などの広範囲の赤みやくすみ、毛穴まで自然に厚塗り感なくカバーします。

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角層を整えるスキンケア「ディセンシア シリーズ」

ディセンシア シリーズ

くすみ※1などへのアプローチは、メークによるカバーだけでなく、スキンケアでうるおいを与え、角層の状態をすこやかに導くお手入れも大切。そこでおすすめしたいのが、「ディセンシアシリーズ」です。

「角層を整える」という美容理論を軸に、大人ならではの敏感な肌の角層を整え、ゆらぎに負けないすこやかな肌に導く角層起点のエイジングケア※2シリーズです。緻密なクリームを中心とした角層ケアで、大人ならではの敏感な肌の最表層をうるおいでやさしく満たしながら、深い悩みの火種までしっかりとアプローチ。

※1 乾燥による
※2 年齢に応じたケア

詳細はこちら

よくある質問

ここからは、肌の色ムラに関するよくある質問にお答えしていきます。

肌の色ムラが起こる原因を教えてください

色ムラの大きな原因は、ターンオーバーの乱れにあります。
ターンオーバーが乱れるおもな原因は、乾燥・紫外線によるダメージ・生活習慣の乱れなどさまざまです。ターンオーバーの周期が乱れると、角層の状態が乱れ、シミなどのピンポイントの色ムラだけでなく、乾燥・メラニン・毛穴の影など、さまざまな肌トラブルが複合化して、面状の色ムラも現れやすくなります。
ターンオーバーのリズムを整えて、すこやかな角層を目指しましょう。

肌の色ムラはスキンケアでアプローチできますか?

肌の色ムラは、角層の乱れによって起こることが多くあります。スキンケアでうるおいを与えることで、角層の状態をすこやかに整え、色ムラが気にならない肌を目指しましょう。
スキンケアは、コツコツ続けることが大切。今ある色ムラはメークアップアイテムでカバーしつつ、日々のスキンケアを丁寧に続けましょう。

肌の色ムラや赤みを隠す方法はありますか?

色ムラや赤みを隠したい場合、BBクリームやコンシーラーなどカバー力の高いアイテムを使うのがおすすめです。
また、大人の肌は、カバーしたい部分ほど、敏感肌と同じように角層が乱れている状態と考えられます。気になる肌悩みを隠すカバー力と、肌に負担をかけないことの両立を目指した、ディセンシアのベースメークアイテムがおすすめです。

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