エイジングケア※は何歳からでもスタートしてOK!肌悩みの原因と対処法

エイジングケア※という言葉は知っていても、いつから、何を始めたらいいのかわからず手を出せていない方は多いでしょう。
そこでこの記事では、エイジングケア※を始めるべきタイミングや、エイジングケア※で重要なポイントについて解説していきます。
女性・男性関係なく、シミやシワ・ハリ不足などのエイジングサインに悩んでいる方にとって、スキンケアはもちろんのこと、毎日の生活習慣を意識することも大切です。
ぜひ最後まで読んで、エイジングケア※に必要な正しい知識を学んでいきましょう。
※年齢に応じたケア
肌のゴワつきや乾燥は、エイジングケア※を始めるタイミングかも
エイジングケア※に、何歳から始めましょうという明確な基準は設けられていません。一般的には20代後半から、とも言われていますが、肌の状態は人によってまちまちだからです。
目安として、肌が硬くゴワついている、乾燥してくすんでいる、小じわや毛穴が目立つなどのトラブルが増えてきたなど、「今までとちょっと違う」と感じたら、エイジングケア※を考え始めるのがおすすめです。
20代など「まだ早い?」と感じる年齢の方でも、年代を問わず、エイジングやお肌のトラブルは、肌の最も外側にあり、外部刺激から守ってくれる「角層」が乱れている状態。角層をケアするスキンケアを取り入れるのがおすすめです。小さな肌悩みでも放置すると、角層の乱れがバリア機能の低下を招き、若くてもエイジング悩みが加速してしまうことも。
また、角層が乱れているという点で似たような状態にあるのが、エイジング悩みがある肌と敏感肌。
角層が整った状態と、乱れた状態を比較すると、「見た目」「さわり心地」が変わります。


角層の乱れを放っておくと、バリア機能が低下し、若くてもエイジング悩みを抱えた肌と同じような状態になってしまうと考えられるのです。
▼バリア機能についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック
肌のバリア機能をサポートする方法|美しい肌に導くコツは角層のケア
エイジングケア※で重要なのは保湿
角層が乱れるとバリア機能が低下しやすくなり、少しの刺激でもコンディションが崩れやすくなってしまいます。
角層とは、肌の最も表面にある部分のこと。肌を守る「バリア機能」という役割を持っており、バリア機能が正常に働いていると、角層は肌内部の水分を保ち、外部刺激から肌を守ってくれます。
角層のコンディションが整っていれば、うるおいやハリ・ツヤに満ちたすこやかな肌を目指せます。
ゆらぎやすい大人の、美肌のカギは、角層にあるといえそうです。
▼角層についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック
【図解付き】美肌の要「角層」とは?役割とケア方法をわかりやすく解説
エイジングサイン別!肌悩みの原因と対処法
エイジングサインにはさまざまありますが、どんなエイジングサインに対しても、まず大切なのは「保湿」です。
保湿の大切さは大前提としながらも、そのほかエイジングサインにはそれぞれどのような原因があり、どのような対策をしたらいいのかについて解説していきます。
乾燥・うるおい不足
肌が乾燥する原因はさまざま。主に以下のようなものが考えられます。
- 紫外線
- 急激な温度や湿度の変化
- 心身の不調
- 生活習慣の乱れ
- ホルモンバランスの乱れ
肌が乾燥していると、角層が乱れてうるおい不足に。角層のうるおいが不足すると、角層のバリア機能が低下します。
すると、外部からの刺激を受けやすい状態となり、うるおいを与えてもすぐに逃げてしまいます。そのため、保湿ケアを心がけ、角層のコンディションを整えることが重要です。
洗顔後やお風呂上がりなどにたっぷりと保湿ケアをするのはもちろんのこと、朝のメーク前にもしっかりとうるおいを与えることが大切。
メーク前の肌をうるおいで満たすことで、肌表面をなめらかに整え、メークのりの良い状態に導き、メーク崩れの防止にもつながります。また、肌にうるおいを与えるベースメークアイテムを利用することで、日中の乾燥にもアプローチできます。
シワ
シワは、浅くて小さいシワと、眉間・目尻・ほうれい線など表情のくせによる深いシワの2種類に分けられます。
浅くて小さいシワは、乾燥や敏感状態によってできるもの。気になる目もとは重ね塗りしたり、肌のキメをふっくらと整えることで、シワが気にならない状態を目指しましょう。シワ改善成分が含まれたスキンケアアイテムを使うのもおすすめです。
眉間などにできた表情のくせによるシワに悩んでいる場合は、シワが寄らないよう意識することが大切。まずはどのような表情をしたときにシワが寄るのかを鏡でチェックしてみてください。
シミ
シミができる主な原因は、紫外線です。
紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成されます。肌のターンオーバーが正常であればメラニンは皮膚の表面へと押し出され、垢とともに剥がれ落ちるのですが、ターンオーバーが乱れているとメラニンがうまく排出されず、肌に溜まってしまいます。こうして溜まったメラニンが、シミとなって肌表面に現れるのです。
シミへの対処法として意識したいのが、スキンケアと紫外線対策。スキンケアでは、ゴシゴシこするなどの摩擦刺激にも注意。たっぷりの保湿でターンオーバーを整えることも大切なポイント。さらに、美白有効成分が配合されたアイテムを使うのもおすすめです。
また、紫外線は、夏の暑い時期だけでなく秋冬の日焼けが気にならない時期にも、実は年中降り注いでいます。季節を問わず365日、日やけ止めを塗ることを徹底しましょう。帽子やサングラスなどの紫外線対策グッズもぜひ活用してみてください。
ハリ不足・たるみ
肌がたるむ原因はいくつかありますが、主に考えられるのは以下3つです。
- 表皮の内側にある「真皮」へのダメージ
- 表情筋の衰え
- 肌の乾燥
強い紫外線を浴び続けると、肌の内側にある真皮までダメージが到達することがあるため、ハリ不足が気になる場合も紫外線対策は欠かせません。
真皮は、コラーゲンやヒアルロン酸を生成し肌のハリや弾力を保つ部位です。紫外線が真皮にダメージを与えると、ハリ不足などのエイジングサインに直結すると考えられるので、予防を徹底しましょう。
肌の乾燥については、前述のとおりうるおいを与えることが大切。角層にうるおいを与え、すこやかなコンディションを保つことを意識しましょう。
くすみ
角層の乱れにより、肌のターンオーバーが乱れると、古い角層細胞が剥がれ落ちず留まってしまいます。
すると、透明感が失われ、肌が暗くくすんで見えてしまうのです。ターンオーバーのサイクルを乱さず、透明感のある肌を目指すには、毎日の徹底した保湿が重要なポイントです。
毎日のスキンケアで角層にうるおいを与えるよう心がけましょう。
エイジングケア※アイテムの選び方
エイジングサインが気になり始めたら、どのようなスキンケアアイテムを選べばいいのでしょうか。
ここでは、アイテムの選び方について詳しく解説していきます。
保湿力を重視する
乾燥だけでなく、シミやシワといったエイジングサインについても、保湿が重要な対処法の1つです。そのため、保湿力の高いスキンケアアイテムを選ぶようにしましょう。
同じ「しっとり」という表記でもメーカーによって使用感はさまざまです。サンプルやトライアルなどで、テクスチャーや使い心地を確認し、自分の肌の乾燥具合にあっているかチェックするのもいいでしょう。
▼化粧水の選び方についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック
真のエイジングケアとは?化粧水の選び方や効率的に保湿する使い方のコツを紹介
肌悩みに合う成分が含まれている
エイジングの悩みは人それぞれ。日頃から自分の肌状態を観察し、自分の肌悩みに合う成分が配合されたスキンケアアイテムを選ぶのがおすすめです。
中には、「敏感肌だから、シワやハリ不足にアプローチするアイテムを選びにくい」と考えている方もいるかもしれません。そんなときは、敏感肌を考慮した商品から、肌悩みに特化したアイテムを選ぶのがおすすめです。低刺激性と肌悩みへの対応を両立し、美白、シワ改善など、それぞれの肌悩みに特化した美容液などの集中ケアアイテムを、ご自身の肌にあわせて選んでみましょう。
スキンケア以外で気をつけたいエイジングケア※
スキンケアアイテムの選び方について解説してきましたが、スキンケア以外に、生活習慣も肌の状態に大きく影響を与えます。
食事・睡眠・運動といった日々の生活にも着目し、できることからエイジングケア※を取り入れていきましょう。
食事|栄養バランスを重視する
栄養バランスが崩れると、肌にも悪影響を与えてしまいます。
たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維といった、栄養のバランスを重視することが肌にとって大切です。
以下に摂取しておきたい栄養素と、栄養素が含まれた食材については、以下の通り。食事の際はぜひ参考にしてください。
| 栄養素 | 効果 | 主な食材 |
|---|---|---|
| コラーゲン・ヒアルロン酸 | 効果真皮や表皮のもととなる | 主な食材手羽、軟骨 |
| ビタミンC | 効果コラーゲン生成、抗酸化作用を高める | 主な食材果物(みかん、いちご、キウイ)、野菜(さつまいも、赤ピーマン) |
| ビタミンD群 | 効果炎症を抑える | 主な食材卵、乳製品 |
| 亜鉛 | 効果肌のターンオーバーを整える | 主な食材貝類(牡蠣など)、小麦胚芽 |
| ビタミンE | 効果抗酸化作用を高める | 主な食材カボチャなど |
睡眠|質の高い睡眠を確保する
睡眠は、成長ホルモンの分泌や細胞分裂により、肌のターンオーバーを整えると言われています。
睡眠時間が短かったり、就寝と起床の時間にバラつきがあったりすると、睡眠の質がわるく、肌に栄養が行きわたらないことも考えられます。
適切な睡眠時間を確保するだけでなく、睡眠の質向上についても心がけましょう。寝る前はスマホを見ない、音や光の刺激をできるだけ軽減するなどの対策がおすすめです。
運動|定期的に運動をする
定期的な運動を行うことで血行が促進されるので、肌にもよい影響が。
また、心身のストレス解消や睡眠の質向上など、結果的にすこやかな肌へとつながるメリットが多いため、意識的に取り入れるのがおすすめです。
毎日散歩をする、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使うなど、日常の中で簡単にできることからでOK。無理のない範囲で始めてみましょう。
角層にうるおいを与えすこやかな肌へ「DECENCIAシリーズ」

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランドです。創業以来、ポーラ化成研究所と連携して研究・開発を続けています。
長年培ってきた敏感肌研究に基づき、度重なる試行錯誤の末に、肌の最表層を整えすこやかな角層へと導く独自技術を開発しました。その中で、敏感状態の悩みと、エイジングの悩みが似ていることを発見。
エイジング悩みの解決のために、「角層を整える」という美容理論を軸に、大人ならではの敏感な肌の角層を整え、ゆらぎに負けないすこやかな肌に導く角層起点のエイジングケア※シリーズが「DECENCIAシリーズ」です。
※年齢に応じたケア
【肌のお悩み別】ディセンシアの美容液・クリーム
DECENCIAでは、肌悩みに応じた美容液とクリームをラインナップ。
そこでここからは、エイジング悩みにそれぞれにおすすめの美容液とクリームについてご紹介していきます。
新世代シワ改善美容液「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」
シワ改善有効成分「D-リンクルアミド※1」を配合し、今あるシワだけでなく、まだ目に見えないシワによるしぼみ感にもアプローチするオイル状美容液です。
部分用ではなく、全顔に使えるタイプ。目もと・口もとなどの部分使いとともに、顔全体のハリ対策としても使うことができます。
リッチな使用感で肌に密着しながらのび広がり、角層がふっくら立ち上がるような使用感に。柔らかさがありながら、押し返すようなもっちり感と手ごたえのあるハリ感へと導きます。
※1 ナイアシンアミド
「ディセンシア リンクルO/L コンセントレート」を使用したお客さまのレビュー
57歳の母と使っています
しっかり保湿をしても、小ジワが気になるのはもう年齢的に仕方がないと半ば諦めていた母に勧めてみました。1月に一本を目安に使い続けて4ヶ月程になりますが、使い始めてから2週間しないうちに肌のお手入れが楽しくなってきたようです。一本使い切る頃には表情にも張りが出て、本人もとても驚いていました。とても50代とは思えないほど綺麗です。正直まだ自分の肌では感動するほどの実感はなかったのですが、きちんとケアができる良い商品なんだなと実感しました。私もサボらずきちんと使い続けていきたいと思います!
美白美容液「ディセンシア ホワイトF/L コンセントレート」
角層から透明感を育む、菌発想の美白※1美容液。
うるおって明るい肌の鍵となる善玉菌「透肌フローラ※2」の力に独自着目しました。
美白有効成分がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎながら、「フローラカクテル※3」が肌のうるおいと透明感をサポート。大人の肌で起きやすい、「メラニン」「乾燥・毛穴」の影による複合的なくすみ悩みまでアプローチします。
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
※2 皮膚常在菌S.hominisのこと
※3 ユズセラミド、テンニンカ果実エキス、キサンタンガム
ディセンシア ホワイトF/L コンセントレートを使用したお客さまのレビュー
ちょっと驚きました
正直、普通の乳液程度にしか思ってなかったんです。でも、使った時と使わなかった時のテンションが違う。使用感もスッと伸びてベタつかず、肌になじんでいく感じ。その後はシットリしたテクスチャーが心地いいです。美容液は高価な物も色々試しましたが、これは私の中では断トツです。
乾燥肌のシミ対策に
40を過ぎて、シミも出てくる、ハリ不足もある、くすみもあって、ごわつきまで!もはやフルコースなのですが、中でも気になるのがハリ不足とシミ。夕方には乾燥を感じていましたが、しっとりとなじむ使い心地で乾燥肌にも心地よいです。サラッと伸びてべたつかないのも良いと思います。また、シミに関しても、対策できる商品に出会えて嬉しいです。引き続きリピートしていきたいです♪
大人の肌悩みに全方位アプローチ「ディセンシー ブライトリフト クリーム」
ディセンシア最高峰プレミアムケア「ディセンシーシリーズ」の敏感肌用美白※1クリームです。
透明感美白※1ケア・たるみ印象ケア※2・高保湿肌荒れケアの3つすべてを1品で叶えます。
肌でじゅわっととろけて、パッと輝きをもたらし、ピンとストレッチフィット。溢れだす深く上質なうるおいで包み込み、明るく引き締まった肌へ。
アルコール不使用、合成香料不使用、無着色。
※1 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 ハリを保つことによる
よくある質問
ここからは、エイジングケア※についてよくある質問にお答えしていきます。
エイジングケア※は何歳から始めるのがいいですか?
エイジングケアを始める年齢に基準はなく、何歳からスタートしてもOK。肌が硬くてゴワつく、乾燥してくすんでいる、小じわ・毛穴が目立つなど、肌のコンディションが気になり始めたら角層が乱れているサイン。そのときが、エイジングケアの始めどきです。
また、角層が乱れた状態を放置すると、エイジング悩みが加速することも考えられます。年齢にとらわれすぎず、気になり始めたらすぐにエイジングケアをスタートしましょう。
エイジングケア※では何をするべきですか?
エイジングケアにまず大切なのは、保湿です。角層にうるおいをたっぷり与え、角層のコンディションを整えましょう。
さらに、シワ・シミ・ハリ不足といったエイジング特有の悩みを抱えているときは、悩みに特化した美容成分が配合されたアイテムを使うのもおすすめです。
エイジングケア※ではどのようなアイテムを選べばいいですか?
エイジングケア※アイテムを選ぶ際は、以下について意識するのがおすすめです。
- 保湿力を重視する
- 肌悩みに合う成分が含まれている
本文ではそれぞれの項目について詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
※エイジングケア:年齢に応じたケアのこと
年齢に応じたケア 関連記事一覧
- HOME
- エイジングケア※は何歳からでも…
しっかり、しっとり感
目の下のシワ、目尻のシワ、首のシワ…あらゆるシワが気になっていました。使い始めてみると、肌へのなじみ方が、今までとは違っていました。しっかり、しっとり感があって、本当に気に入りました。