肌が乾燥する原因とは?乾燥悩みを卒業するために今日からできるケア方法・予防策

「乾燥したときの効果的なスキンケアがわからない」「しっかり保湿しているつもりなのに、なぜか乾燥する...」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。乾燥がひどくなるとヒリヒリしたり、赤みやかゆみを感じたりして気持ちも下がってしまいますよね。
本記事では、肌が乾燥状態になる原因と対処法に加え、乾燥肌の予防につながるスキンケアの方法・意識的に変えたい生活習慣などを丁寧に解説しています。
乾燥肌とは?
乾燥肌は、肌の最も外側にある「角層」が乱れて、うるおいを蓄えづらく逃げやすくなった肌状態のことです。
肌が乾燥すると、皮脂分泌が減少して肌表面のキメが乱れ、肌表面を覆ってうるおいを守る「皮脂膜」がつくられにくくなり、水分が蒸発しやすい状態になります。すると、肌が硬くゴワゴワしたり、暗くくすんだ印象になったり、粉ふきなど目に見えてかさつきを感じやすい状態に。乾燥が悪化した状態を「ドライスキン」や「乾皮症(かんぴしょう)」と呼ぶこともあります。

「肌が乾燥しているかも?」と自覚したら、なるべく早めに保湿を中心としたケアをスタートしましょう。
▼角層についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
【図解付き】美肌の要「角層」とは?役割とケア方法をわかりやすく解説
乾燥肌の症状
乾燥肌になると、次のような症状がみられることがあります。
- 洗顔後や入浴後に肌がつっぱる
- 肌をさわるとざらつきやゴワつきがある
- 肌の透明感が失われ、暗い印象になる
- 外部刺激で赤み・かゆみが出やすくなる
- 丁寧にスキンケアをしたつもりでも、うるおいが長続きしない
- メークのノリが悪く、ファンデーションが浮きやすい
上記以外に、粉吹きや皮むけがある、赤みがおさまらないなど、症状がひどいときは皮膚科の受診を検討しましょう。
▼敏感肌と乾燥肌の違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
敏感肌と乾燥肌に違いはある?自分の肌に合うスキンケア・やってはいけないケア
肌が乾燥する原因は「バリア機能の低下」
肌の乾燥は、バリア機能の低下によって引き起こされます。バリア機能とは、肌のうるおいを保ち、外部刺激から肌を守るはたらきのこと。バリア機能を担っているのが、肌の最も表面にある「角層」です。
角層では、細胞内の「NMF(天然保湿因子)」が水分を抱え込み、細胞同士のすき間を「角質細胞間脂質」が埋めることでうるおいを保持しています。バリア機能が低下すると、角層のコンディションも乱れるため、これらの働きが低下し、肌は水分を保つ力も弱まってしまうと考えられます。
バリア機能の低下で肌は外部からの刺激を受けやすくなり、さらなる乾燥を引き起こすという悪循環に陥ってしまいます。


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肌のバリア機能をサポートする方法|美しい肌に導くコツは角層のケア!
肌のバリア機能が低下する原因
乾燥肌を引き起こす、バリア機能の低下。その原因はさまざまです。ここでは、おもな原因となる以下6つの項目について解説していきます。


- 気温・温度の変化
- 紫外線によるダメージ
- 生活習慣の乱れ(栄養・睡眠の不足)
- 過度なストレス・心身の疲労
- 間違ったスキンケア
- 加齢による水分量や皮脂量の減少
気温・湿度の変化
季節の変化による外気の温度や湿度は肌に大きな影響を与えます。
春や秋など日によって気温が変化しやすい寒暖差がある季節は、肌がうまく対応できずバリア機能が低下し、乾燥を引き起こすことも。また、秋や冬は外の湿度が低く肌の水分が失われます。さらに、エアコンを使用していると、室内でも乾燥しやすく、季節を問わず常に肌が乾きやすい状態になってしまいます。
紫外線によるダメージ
長時間紫外線に当たり続けることで角層が乱れると、肌のうるおいが逃げやすい状態に。
また、紫外線は肌表面の乾燥だけではなく、肌内部のダメージを引き起こすことで乾燥をさらに悪化させます。
生活習慣の乱れ(栄養・睡眠の不足)
仕事や家事、育児などにより、規則正しい生活を維持するのは難しいものです。
食事の偏りによる栄養不足や食べすぎ、睡眠不足や運動不足といった生活習慣の乱れは、心身の疲労やストレスにつながり、角層が乱れバリア機能が低下することも。また、過度なダイエットにより十分な栄養を摂取できていないときも、同様に乾燥肌を招きます。
過度なストレス・心身の疲労
過度なストレスがかかったり心身が疲労したりすると、自律神経のバランスが乱れ、血液の循環が滞ってしまいます。その結果、角層に正常な細胞が生まれにくくなり角層の乱れを引き起こすことに。角層の乱れはバリア機能を低下させ、乾燥肌を招きます。
間違ったスキンケア
クレンジングや洗顔、スキンケアのときに、肌をゴシゴシこすると、肌への刺激になってしまいます。あわせて、肌にあわないスキンケアアイテムの使用や洗浄力が強すぎるクレンジング・洗顔料の使用も肌への負担となります。
直接肌に触れるスキンケアは、方法やアイテムを誤るとバリア機能を低下させ、乾燥が進む原因となるのです。
加齢による水分量や皮脂量の減少
年齢を重ねると、肌の水分量や皮脂の分泌量が減少しやすくなります。
特に、更年期が訪れると、女性ホルモンの分泌量が急激に減少します。女性ホルモンのなかには、肌のうるおいやハリを保つ効果をもったものもあるため、結果的に肌の水分量や皮脂量が減少してしまいます。その結果、肌のうるおいが不足してバリア機能が低下してしまうのです。
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更年期の肌あれは女性ホルモンが影響している?今こそスキンケアと生活習慣の見直しを
乾燥肌の予防・対策のためのスキンケアの基本
肌が乾燥していると感じるときは、毎日の保湿を丁寧に行うことが大切です。
スキンケアは化粧水だけで済ませるのではなく、美容液やクリームなど、複数のアイテムを使うのがおすすめ。異なる種類のうるおいをミルフィーユ状に重ねることでうるおいを逃しにくくし、みずみずしくふっくらとした肌の状態を保つことができます。
ここからは、アイテムごとにスキンケアのポイントを解説します。


化粧水:洗顔後は時間を空けずに水分を補う
洗顔後の肌はうるおいが逃げやすい状態であるため、なるべく早く保湿することが大切です。
まずは、化粧水で不足した水分を補い、角層をうるおいで満たしましょう。うるおいが行き渡ると肌表面がなめらかになり、美容液やクリームなどのアイテムが肌になじみやすくなります。
化粧水を手のひらにとって顔全体になじませたら、手のひらで顔をつつむようにして、やさしくハンドプレスしながら密着させてください。
▼敏感肌向けの化粧水の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
敏感肌向け化粧水の選び方。肌荒れ対策と肌にやさしいスキンケア
美容液:保湿効果の高いものがおすすめ
乾燥が気になる場合は、美容液も保湿効果が高いものを使うのがおすすめ。美容液は肌悩みに応じてさまざまな種類があるので、たとえば、とろみのあるテクスチャーなどの、肌にしっかりとうるおいを与えるタイプを選びましょう。
また、美容液は複数使う場合やアイテムによって、使用順序などが異なることもあるので、パッケージなどで使用方法を確認することをおすすめします
▼敏感肌向けの美容液の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
敏感肌向け美容液の選び方|肌悩みに合わせたおすすめ商品も紹介
クリーム:うるおいを密封して肌を保護する
スキンケアは化粧水だけで済ませるのではなく、乳液やクリームなどの油分を含むアイテムで、うるおいを逃さないようフタをすることが大切です。
特に乾燥が気になるときは、乳液に加えて、クリームも使うとよいでしょう。クリームは乳液よりもさらに油分が多く、肌表面に膜をつくり保護します。


クレンジング:こすらずやさしく落とす
乾燥が気になるときは、うるおいを守りながら汚れを落とす、しっとりタイプのクレンジング剤がおすすめ。クリームやジェルなど、膜厚感のある剤型のものは、手指と肌の間に入り込み、クッションとなってくれるので、摩擦ダメージを軽減できます。
クレンジングをする際は、顔をゴシゴシこすらず、らせんを描くようにやさしくなじませて、ぬるま湯で洗い流します。最後にすすぎ残しがないか鏡でチェックしたら、タオルで押さえるようにやさしく水気を拭き取ってください。
▼敏感肌向けのクレンジングの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
敏感肌向けクレンジングの選び方|種類の違いやうるおいを守りながら汚れを落とす方法
洗顔:たっぷりの泡をころがすように洗う
肌が乾燥しているときは、キメ細かい濃密な泡がつくれる泡立ちがよいタイプや、肌のうるおいを守りながら洗えるタイプを選ぶのがおすすめです。現在使っている洗顔料で、もし洗顔後につっぱりを感じる場合は、肌にうるおいが足りていないサインかも。洗顔でもうるおいをとりすぎないように使い方に注意しましょう。
洗いすぎないよう、回数は1日朝晩2回を目安にします。またゴシゴシとこすると摩擦ダメージにつながるので気をつけたいですね。
泡の量はレモン1個分を目安に泡立てます。クリーミーで濃密な泡がたっぷり立ったら、肌の上に泡を転がすようにやさしく洗います。すすぎは、触れると少しぬるいと感じるくらいの32~33℃くらいのぬるま湯ですすぎます。触れて温かいと感じるお湯は、敏感な肌には熱すぎるので、お湯の温度も意識してみてください。
洗い流し後は、肌の水分が逃げやすい状態。時間をおかず、すぐに化粧水などのスキンケアアイテムでうるおいを補給するようにしましょう。


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敏感肌向け洗顔料の選び方|肌に刺激を与えない洗い方も紹介
日やけ止め:季節問わず毎日使う
紫外線によるダメージは、肌の乾燥を招く原因の一つです。夏以外でも1年中、また、雨や曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので、季節や天気を問わず、日やけ対策は欠かせません。
紫外線はガラスも透過するため、室内や車内でも紫外線対策が必要です。長時間紫外線に当たる場合は、2〜3時間を目安にこまめに塗り直すことも忘れないようにしましょう。
また、日やけ止めのタイプによっては、キシキシとした使用感が乾燥しているように感じるものもあります。乾燥が気になるときは、保湿力の高いミルクタイプやクリームタイプなどを選ぶのがおすすめです。
▼敏感肌向けの日やけ止めの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
敏感肌でも使える肌にやさしい日やけ止めの選び方|紫外線のしくみも解説
肌が乾燥しているときに注意したいポイント
肌が乾燥しているときは、以下4つのポイントに気をつけるといいでしょう。
- 肌をゴシゴシこすらない
- すすぎのときに熱いお湯を使わない
- 敏感なときに刺激になりやすい成分は避ける
- ピーリングなどの物理刺激の強いケアは控える
肌をゴシゴシこすらない
肌をこすると摩擦刺激が起こりやすくバリア機能が低下する原因になります。特にスキンケアの際は、無意識に肌をこすってしまうことがあるので気を付けたいところです。
クレンジング:適度な厚みがあるクッション性の高いクレンジング剤を使う
洗顔:たっぷりの泡で顔を包むようにやさしく洗う
保湿:手のひらでつつみこむようになじませる
クレンジングはメークを落とすために「こする」という動作が必要になります。クリームクレンジングやジェルクレンジングなどの、適度な厚みがあり、指先の摩擦をクッションのように受け止めてくれるテクスチャーのものがおすすめです。
洗顔時に肌をこすらないためには、洗顔料をよく泡立てて、泡で顔を包むようにやさしく洗いましょう。
保湿する際は、コットンなどで肌をこするのではなく、手のひらでつつみこむように化粧水やクリームをなじませるのがポイントです。
すすぎのときに熱いお湯を使わない
クレンジングや洗顔時に熱いお湯を使うと、肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなってしまいます。
すすぎの際はぬるま湯(32~33℃)を使うとよいでしょう。手で触れたときに温かいと感じる温度は、顔には熱すぎるため注意が必要です。
洗顔料のすすぎ残しがないよう、丁寧に洗い流しましょう。
敏感なときに刺激になりやすい成分は避ける
肌の乾燥がひどいときは、バリア機能が低下して敏感状態に傾いている可能性があります。敏感な肌に刺激になりやすい成分(アルコール、合成香料、着色料など)が配合されていないかを確認するとよいでしょう。
ピーリングなどの物理刺激の強いケアは控える
ピーリングやスクラブ、貼って剥がすタイプのパックなどの物理的な刺激の強いケアは、摩擦を引き起こすことがあります。
過剰なケアはかえって肌トラブルを引き起こすこともあるため、肌が乾燥しているときは、あえて特別なケアを行うのではなく、丁寧なデイリーケアを行うとよいでしょう。
乾燥肌をケアする保湿成分の種類
乾燥した肌をケアするには、肌が本来持っているうるおいを守り、そのはたらきを補うことが大切です。
ヒトの肌にも備わっている代表的な保湿成分として次のようなものが挙げられます。
- バリア機能を支える「セラミド」
- 水分を取り込んで離さない「NMF(天然保湿因子)」
- 大量の水分を抱え込んでハリを保つ「ヒアルロン酸」
- うるおいを保ちバリア機能をサポートする「グリセリン」
スキンケアアイテムを選ぶ際は、たとえば上記のような保湿成分の種類や役割を知り、効果的に補うよう意識してみるといいでしょう。
バリア機能を支える「セラミド」
セラミドは、角層細胞をつなぎ合わせる細胞間脂質の一種。人の肌にもともと存在し、肌のうるおいを保ちながら、外部刺激から肌を守る役割を果たしています。
肌の保湿とバリア機能の鍵となる成分で、セラミドが減少すると、バリア機能も低下しやすくなるため、肌の水分が逃げやすくなり、乾燥や肌あれの原因となります。
セラミドはストレスや加齢によって減少するともいわれており、乳液・クリーム・美容液などといったセラミドを含むスキンケアアイテムで補うことで肌のうるおいを保つ効果が期待できます。
水分を取り込んで離さない「NMF(天然保湿因子)」
「NMF(天然保湿因子)は、角層細胞の中にある保湿成分の総称。アミノ酸など、いくつかの水溶性の成分で構成されています。スポンジのように水分を取り込んで離さず、角層細胞の水分を保つという特徴をもっています。
スキンケアアイテムでNMFそのものを補うことはできませんが、アミノ酸などを配合したアイテムを使うことで、はたらきをサポートすることができると考えられています。
大量の水分を抱え込んでハリを保つ「ヒアルロン酸」
「ヒアルロン酸」は、肌のハリ・弾力を司る皮膚の真皮という部分に存在する、ゼリー状の物質です。大量の水分を抱え込んでみずみずしさを保つ高い保湿力と、肌を内側から支えてハリや弾力を保つという2つの大切な役割を担っています。
体内のヒアルロン酸は、加齢とともに減少するもの。年齢による乾燥が気になる場合は、ヒアルロン酸を含む美容液などで、外側からうるおいを補う※のもおすすめです。
※角層まで
うるおいを保ちバリア機能をサポートする「グリセリン」
グリセリンは、肌にもともと存在する天然の保湿成分で、肌のうるおいを保つ役割を担っています。空気中の水分を引き寄せて肌のうるおいを守るはたらきがあるといわれており、角層の水分を保ち、バリア機能をサポートしていると考えられています。化粧品の保湿成分としても広く使用されており、スキンケアで外から補うことも可能です。
肌の乾燥を予防する生活習慣
肌の乾燥を予防する方法はスキンケアだけではなく、UVケアや生活習慣の改善など、日常生活の心がけで予防できることもあります。
室内を適度な温度・湿度に保つ
室内でエアコンを使用しているときは、適度な温度・湿度に保つことが大切です。
自分で管理ができる自宅では、体がストレスを感じない温度に設定し、加湿器を付けましょう。
オフィスなど自身で管理が難しい場合は、小さめの扇風機や電気ヒーター、卓上の加湿器を用意して、できる限り適度な温度・湿度を保つことが大切です。
質のよい睡眠をとる
睡眠は肌のバリア機能やターンオーバーと深く関係しています。睡眠中に分泌される成長ホルモンは、血流とともに肌に栄養を運ぶことで、ターンオーバーをサポートする役割を担っています。
ただ睡眠時間を長くすればいいというわけではありません。良質な睡眠をとることが大切です。質のよい睡眠は、ホルモンバランスや自律神経の乱れを整えてくれます。
就寝前にスマホやパソコンを見ないことや、リラックスできる睡眠環境をつくるなど、睡眠の質を上げる環境や習慣を取り入れることを意識しましょう。
バランスのよい食生活を意識する
すこやかな肌をつくるためには食事の内容も重要です。
1日3食、バランスのよい食事を摂ることはもちろん、タンパク質やビタミンなどの美肌効果のある栄養素を意識して摂取することもポイント。
特に、肉、魚、大豆製品などのタンパク質は、肌だけではなく、髪や爪などをつくるために必要な栄養素です。緑黄色野菜やレバーに多く含まれるビタミンA、ビタミンEは、いずれも美肌に欠かせない栄養素です。
日々の食事に取り入れて、バランスよく摂取することを意識しましょう。
▼乾燥肌におすすめの食事について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
肌の乾燥は食べ物でケアできる?乾燥肌に必要な栄養素と食事のポイント
肌にうるおいを与えて角層環境を整える「ディセンシアシリーズ」

乾燥肌でお悩みの方には、角層のうるおいを守り、バリア機能をサポートする保湿成分が配合されたアイテムがおすすめ。
「ディセンシアシリーズ」は、「角層を整える」という美容理論を軸に、乾燥や敏感状態が気になる角層を整え、ゆらぎに負けないすこやかな肌に導くスキンケアシリーズです。
ここでは、ディセンシアシリーズから、化粧水・クリーム・美容液・日やけ止め美容液の4点をご紹介します。
ディセンシア ローション
敏感肌用化粧水「ディセンシア ローション」は、うるおいを閉じこめる高保湿化粧水です。
保湿成分と美容成分を絶妙なバランスで配合することで、まろやかなとろみが崩れながらやさしく肌に浸み込む※、独自の「ハイドロキープ処方」を採用。
さらに、キメの乱れやハリ不足などのエイジングサインにアプローチする美容成分も贅沢に配合。ハリとうるおいのあるやわらかな肌へと導きます。
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
敏感肌の方の協力による連用テスト済み(全ての方の肌に合うというわけではありません)
合成香料不使用、無着色、アルコール不使用
※角層まで
▼ディセンシア ローションを使用したお客さまのレビュー
すっきりとなじむ
すっきりした使い心地。伸びがいい。しっかりなじんでいる感じがします。ほんのり爽やかな香りがするのもいいです。エアコンの部屋で寝ていますが、部屋の乾燥が気になるので、しっとりした使い心地のこのローションが欠かせません。
ディセンシア クリーム
美肌の要である、整った角層に限りなく近い構造を再現する独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の進化により開発された、ディセンシアの象徴となるアイテムです。肌の上にヴェールを形成することで、すこやかな角層を疑似的に再現。外部刺激※1の侵入を防ぎ、うるおいを守る構造をサポートします。
ヴァイタサイクルヴェール®に含まれる保湿成分「セラミドナノスフィア」は、保湿やバリア機能に重要なヒト型セラミド※2で保湿成分を囲み、ナノサイズでカプセル化したもの。角層のすみずみまで行き渡り、たっぷりのうるおいで満たしながら、しなやかな肌へと導きます。

アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
敏感肌の方の協力による連用テスト済み(全ての方の肌に合うというわけではありません)
合成香料不使用、無着色、アルコール不使用
※1 乾燥など
※2 セラミドNG(保湿成分)
▼「ディセンシア クリーム」を使用したお客さまのレビュー
柔らかくしっとり馴染み満足
乾燥敏感肌です。今まで、良いと言われるものに次々手を出し無駄になったもの数知れず...このクリームは自分の肌に合っていると思います。クリームの大切さに気付けたのは初めてです。出会えたことに感謝です。
心地よくやさしく
本当に心地よく馴染み、肌も心も優しく包み込んでくれるクリームです。使っていると、今までにない心地よさを感じ幸せな気持ちになりました。このクリームに出会い素肌の大切さを感じ、できるだけファンデーションなしで過ごすようにしています。もうすぐ使用 4 個目にはいります。
ディセンシア モイストS/C コンセントレート
ディセンシアシリーズの、乳液タイプの高保湿美容液。肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合した医薬部外品の美容液です。
肌になじませるとオイルが溶け出しなめらかなテクスチャーに変化。みずみずしさとコクのバランスが心地いい使用感が特徴です。肌荒れをケアすることで、キメ・ツヤ美肌へと導きます。
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
敏感肌の方の協力による連用テスト済み(全ての方の肌に合うというわけではありません)
合成香料不使用、無着色、アルコール不使用
▼ディセンシア モイスト S/C コンセントレートを使用したお客さまのレビュー
ベタつかずしっとり感
つけた時からしっとりした使い心地ですがベタつかず。2 プッシュも無駄なく使えて満足です。
愛用中です
こちらの商品に出会ってから、長く使用を続けていますが本当に使い心地が良いです。昔はよく口の周りやこめかみなどのケアに悩まされていましたが、今ではしっかり重ね塗りが習慣になりました。ローションとクリームとの3つの併用が私のお気に入りです。
ディセンシア フローレス UVプロテクター
国内最高レベル※のUVカット効果で、紫外線ダメージから肌を守る日やけ止め美容液。
厳選した美容成分を配合。乾燥や紫外線ダメージでごわついた角層のすみずみにうるおいを届けます。
肌にのばすとみずみずしく軽やかに広がるエッセンスタイプのテクスチャーで、負担が少なく肌になじみ、やわらかで均一な保護膜を形成し肌を守りながら、うるおいとつややかさもしっかりキープします。
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
敏感肌の方の協力による連用テスト済み(全ての方の肌に合うというわけではありません)
光アレルギーテスト済み(全ての方に光アレルギーが起こらないというわけではありません)
合成香料不使用、アルコール不使用
※ SPF50+ PA++++
▼「ディセンシア フローレス UVプロテクター」を使用したお客さまのレビュー
期待の逸品。素晴らしい。
敏感肌かつ毛穴づまりを起こしやすい肌質です。今まで紫外線吸収剤・シクロペンタシロキサン・酸化亜鉛などが入っていない(いわゆる酸化チタンのみ)日焼け止めばかりを使ってきました。規定量を塗るとどうしても白浮きしてしまってメイクが楽しめない日々でした。そんなときにこちらの日焼け止めに出会いました。べたつかず、白浮きもせず、私にとってはとても使いやすい日焼け止めです。リピートしてます。ずっと使いつづけたいです。
自分にあった日焼け止めを見つけました
右のこめかみのシミが年々濃くなりコンシーラーで必ず隠してましたが肌がデリケートなので日焼け止め選びにはいつも困っていました。でもこのDECENCIAの日焼け止めは優しい使い心地で使い続けてます。私の肌に合っているようです。
よくある質問
ここでは、乾燥肌に関するよくある質問とその答えを解説します。
肌の乾燥がひどいときはどうすればいいですか?
少し乾燥しているかなと感じる程度ではなく、粉をふいている、何をつけてもしみる、赤みが収まらないなど症状があるときは、自己判断で放置せず、皮膚科専門医などを受診しましょう。
急に乾燥肌になる原因は何ですか?
気温や湿度の変化、エアコンによる空気の乾燥、ホルモンバランスの乱れなどで、急に乾燥肌になることが考えられます。
毎日のスキンケアを見直してみて、化粧水・美容液・クリームなど複数のアイテムでうるおいを重ねるようにしっかりと保湿ケアを行うことを心がけましょう。
保湿しても乾燥してしまうのはなぜですか?
バリア機能が低下していると、肌にうるおいを抱え込みにくい状態のため、保湿をしても水分が逃げやすくなってしまいます。
洗顔後すぐに化粧水を塗ることはもちろん、乳液やクリームなどの油分を含むアイテムでうるおいを閉じ込めることが大切です。
洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用すると、皮脂が過剰に取り除かれてしまいます。肌のバリア機能が弱まり、水分が蒸発しやすくなるため注意が必要です。
肌への刺激になりにくい成分のアイテムを使うなど、スキンケアアイテムの見直しを検討してみるのもよいでしょう。
肌が乾燥しているのに皮脂が多いです。なぜですか?
肌は水分不足になるとそれを補うために、皮脂を分泌させる働きがあります。見た目や触り心地としてはベタつきを感じても、実は肌自体は乾燥しているため、うるおいを与えることが重要です。ベタベタするからクリームや乳液を付けないのではなく、水分や油分をバランス良く補うことが大切です。
乾燥肌におすすめの食べ物はありますか?
乾燥肌にとくにおすすめの食材として、ヒアルロン酸を多く含む、手羽・軟骨・豚足・高野豆腐などが挙げられます。
ただ、特定の食べ物だけではなく、肌をすこやかに保つ栄養素(タンパク質や脂質、ビタミン、亜鉛、食物繊維など)を、食べ物からバランスよく取り入れることが大切です。
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- 肌が乾燥する原因とは?乾燥悩み…
長く愛用しています。
これまで肌トラブルが多く色々なケアを試してきましたが、DECENCIAにしてからはもうずっとこれを使い続けていきたいと思っています。肌のお手入れに対する姿勢が変わり、日々のメイクは日焼け止めにパウダーで済ませるようになりました。商品の使い心地はもちろん、続けやすい価格もありがたいですし、サポートの対応もとても親切で、何もかも気に入っています!これからもずっとお世話になります!