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ディセンシー エッセンス 発売記念イベント

REPORT

2017.10.11

ディセンシー エッセンス 発売記念イベント @hanami 表参道

ディセンシー エッセンス 発売記念イベント @hanami 表参道

2017年9月3日に、hanami表参道にてお客さまイベントを開催いたしました。
10月2日の公式発売を前に、ディセンシー エッセンスをお試しいただける場として、1Fはカウンセリングとタッチ&トライが可能なオープンスペース、2Fはご予約いただいたお客さま向けの特別スペースにて、トークセッションなどの様々なコンテンツをご用意いたしました。

Event Report1: ディセンシアの皮膚科学研究の結晶「ディセンシー エッセンス」

Event Report1: ディセンシアの皮膚科学研究の結晶「ディセンシー エッセンス」 創業10周年という節目に、敏感肌を見つめ続けてきたディセンシアだからこそ辿り着いた、ストレスと敏感肌に関する皮膚科学研究の結晶である「ディエンシー エッセンス」。

「ディセンシー」は「品位・品格、大切なことを大切に」という意味の英語で、ブランド名でもあるディセンシアの語源となった言葉です。

創業10週年を迎え、改めてブランドの原点に立ち返り、処方・効果感・テクスチャーなど全てにおいてこだわりを持って作られた商品であること、そしてディセンシアブランドの集大成となる商品として込められた想いなどを、司会のCRM統括部マネージャー島田よりご説明いたしました。

Event Report2: 業界初!睡眠不足による肌荒れの原因へアプローチ

Event Report2: 業界初!睡眠不足による肌荒れの原因へアプローチ 現代女性に多い悩みでもある睡眠不足。新発売の「ディセンシー エッセンス」は、ポーラ研究所との共同研究において、睡眠不足による肌荒れの原因を解明し、新処方で睡眠を十分にとったような肌へ導く夜用美容液です。

そのメカニズムについて、商品企画・PRリーダーの角田より、お客さまに解説いたしました。

睡眠不足による肌荒れのメカニズムについて、鍵を握るのが、十分な睡眠時と睡眠不足時の角層。

十分な睡眠時の角層 十分に睡眠を取れている際の角層は、角層細胞同士を接着する因子(コルネオデスモゾーム)の分解が進んでいます。そのため、角層細胞間にセラミドなどの脂質が充満し、バリア機能の高い健やかな角層となります。
このような角層構造は、バスケット(カゴ)のような構造となっていることから「バスケットウィーブ®角層」と呼ばれています。

睡眠不足時の角層 一方、睡眠不足の際は角層細胞同士を接着する因子の分解が進みません。そのため角層細胞同士が接着したままとなり、角層細胞間にセラミドなどの脂質が充満することができず、バリア機能が低い角層「コンパクト角層」となってしまいます。
そのため、バリア機能が低下し、乾燥感・敏感症状・吹き出物などの肌荒れを招いていたと考えられます。
このコンパクト角層をバスケットウィープ®角層へ導く処方として、ディセンシー エッセンスに搭載された新処方が「バスケットウィーブ®処方」となります。

この新処方に加えて、ストレスケア・エイジングケア・美白ケア・保湿ケアのための成分を配合した美容液の実際の使用試験による肌改善効果のデータをご説明いたしました。

Event Report3: 研究員によるトークセッション ~ディセンシー エッセンス開発秘話~

Event Report3: 研究員によるトークセッション ~ディセンシー エッセンス開発秘話~ 続いて、ディセンシー エッセンスの開発を担当したポーラ化成工業㈱の後藤 悠研究員、松尾 一貴研究員から、ディセンシー エッセンスの開発秘話をお話しさせていただきました。

今回の新知見「バスケットウィーブ®処方」の基礎研究を担当したのが、後藤研究員です。 もともとは、ディセンシアの商品企画担当からの「睡眠不足による肌荒れに対する商品を作りたい」という相談をきっかけに、研究を開始。
そこで、バリア機能の高い健やかな角層として、教科書にも載っているほどメジャーであった「バスケットウィーブ®角層」に改めて着目したことで、睡眠不足による肌荒れのメカニズムを解明することに成功しました。

Event Report3: 研究員によるトークセッション ~ディセンシー エッセンス開発秘話~ そのメカニズムをもとに、バスケットウィーブ®角層の形成に効果的な処方を探し求め、基礎研究から松尾研究員とタッグを組み、さまざまな処方で検証を繰り返し辿り着いたのが、ディセンシー エッセンスに搭載されている「バスケットウィーブ®処方」なのです。

そして、実際に商品化を担当した松尾研究員の手によって、「バスケットウィーブ®処方」をエッセンスに搭載する際に、最もこだわったというのが、肌にのせた際に心地よいと感じる変化感のあるテクスチャー。例えるなら、焼きたてのトーストにのせたバターのように、コクのあるクリームが肌の上でとろける浸透感に注力し、今までの敏感肌化粧品になかった独自のテクスチャーを実現することができました。

「毎日を一生懸命に生きる女性たちに寄り添い、“これがあるから頑張れる”と思っていただけるような製品になってくれたら嬉しいです。(後藤研究員)」
「睡眠不足による肌荒れに悩んでいる方に、ディセンシー エッセンスは日々肌の調子が良くなる“手応え”を実感していただける自信作です。(松尾研究員)」
と、それぞれの想いを述べる後藤研究員と松尾研究員。

ディセンシア史上最高峰の美容液「ディセンシー エッセンス」の開発の裏には、2人のそんな想いが込められているのです。

Event Report4: カウンセリング座談会

Event Report4: カウンセリング座談会 研究員のトークセッションの後は、軽食とドリンクをご提供いたしました。

<MENU>
・アーティチョークとベリーのジャーサラダ
・ローズヒップと秋の果実のクレープ
・魚介のタルタルとハイビスカスのトマトファルシ

これらのメニューに使用されている、アーティチョークやローズヒップエキスなどは、メラニン生成抑制やキメ改善効果の美肌成分として、ディセンシー エッセンスにも配合されています。

Event Report4: カウンセリング座談会 そして、軽食を召し上がっていただきながら、カウンセリング座談会と題し、各テーブルにディセンシア社員が着席し、普段聞けないお肌のお悩みや商品に関するご質問などをお伺いいたしました。

「疑問に思っていた事を直接聞くことができてスッキリした。」
「普段聞く事のできない開発の話などを聞けて興味深かった。」
など、ご来場いただいたお客さまの満足度の高いコンテンツとなりました。

普段、なかなかお客さまにお会い出来ない中、お客さまからの本音やお悩みをお伺いできるお客さまイベントは、ディセンシア社員にとってとても大切な機会です。
今後も、お客さまのお声を商品開発やサービス改善に活かして参りますので、どうぞご期待ください。

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