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9月は年間で最も、睡眠不足で肌荒れしやすい

LIFE STYLE

2017.09.13

日照時間の短さが、睡眠不足の原因に

太陽光を浴びることと夜の睡眠。実は密接な関係にあることをご存知でしょうか。
実は、日中に明るい光を浴びることで、夜に分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」が増え、良質な睡眠に導くと言われています。
ところが、9月は年間で最も日照時間が短い月。日の光を浴びる機会が少ない分、メラトニンの分泌が減少することが予測され、それが睡眠不足や寝つきの悪さの原因となる可能性があるのです。

睡眠不足によるストレスが、肌荒れや敏感肌の原因に

30代から40代の有職者女性に実施したアンケートで、全体の90%が「睡眠不足だとストレスがたまる」と回答した調査結果があります。そして、回答した女性の大多数が「ストレスがたまると肌荒れを起こす」と実感していました(※ディセンシア調べ)。
睡眠不足によってストレスがたまることで、血行不良となり、皮膚温の低下から肌が不活性になります。すると、肌のバリア機能が低下し、肌荒れや敏感肌の原因に繋がっていたのです。

Tips: 4つのケアで肌冷えと睡眠不足を一挙に解消

日照時間が短く睡眠不足になりやすい9月は、生活習慣に4つのケアをプラスして、睡眠不足による肌荒れを予防しましょう。

ケア①:起床後に、カーテンを開け光を浴びる

雨や曇りで天候が悪い日でも、カーテンを開け自然光を浴びることで15時間後に眠くなるタイマーがセットされます。 また、夜にメラトニンの分泌が増加することで、自然な眠りを誘う効果が期待できます。

ケア②:シャワーではなく湯船に浸かる

38~40℃の湯船に15~20分程度浸かることで、全身の血流を活性化させ、体を温め肌冷えを防ぎます。

ケア③:食事や飲み物で体を温める

肌冷えやストレスケアに効果的な、血行促進や自律神経に働きかける食べ物・飲み物の摂取を心がけましょう。食材であれば生姜や唐辛子、飲み物はハーブティーや麦茶がおすすめです。

ケア④:就寝前はTVやスマホは見ずにリラックス

就寝前は、体を覚醒させてしまうTVやパソコン、スマートフォンなどの人口の光はなるべく見ないようにし、リラックスタイムを取り入れましょう。

エイジングケアシリーズ「アヤナスシリーズ」なら、リラックス効果のある香りで、スキンケアタイムを癒しの時間に変えるとともに、肌本来のバリア機能を高めながら、ストレスによる肌荒れのケアも可能です。

9月は、生活習慣を見直すことで、睡眠不足やストレスに負けない肌づくりを目指しましょう。

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