2025年9月、ディセンシアが立ち上げたコミュニティ“スキニティ”をご存じですか?
ここは敏感肌の方に限らず、そしてディセンシアをお使いかどうかに限らず、肌に悩みをもつ全ての人に向けて『肌愛(はだあい)』をテーマに、自分の肌を前向きに捉えるきっかけを作るコミュニティです。
どんな思いで立ち上げ、何を大切にしているのか、ここで改めてご紹介します。
“スキニティ”は、肌悩みをもっている人が気軽に集まって、想いを共有したり、お手入れ情報を伝え合うことができるコミュニティです。このコミュニティをゼロから立ち上げ、メイン担当にも抜擢されたのが、ディセンシアの“しろぴ(呼称)”です。コスメが好きで、いつかは化粧品業界で働きたいと考えていた夢が叶い、ディセンシアに入社しました。
「ディセンシアの<つつむシリーズ>の、肌が敏感でこれしか使えないというお客さまのためにずっと同じ処方を守っているという顧客ファーストの考えに共感しました。入社後も社員一人ひとりが本当にお客さまのことを考えて行動していること、またそれぞれが裁量をもち、自立して働いていると感じ、この会社に入って本当に良かったと思っています」
入社してすぐ取りかかったのが、このコミュニティの名前やコンセプトを決める仕事です。
「100以上の案を出し、最終的に残ったのがこの“スキニティ”という名前。『SKIN(肌)』『SUKI(好き)』『IDENTITY(自分らしさ)』『COMMUNITY(コミュニティ)』の4つを組み合わせた造語です。同時にコンセプトワードとして『肌愛(はだあい)』という言葉も作りました。肌は年齢や体調、季節によっても常に変化するから“悩みから完全に解放された状態”は一生やってこない。つまり“肌悩みがないことが正解”“肌悩みをゼロにしましょう”というゴールを設定している限り、誰も幸せになれない。それよりも“自分の肌を好きになれない気持ち”を変えていこう、という想いを『肌愛』という言葉に込めています」
肌悩みのある方なら誰でも入れるコミュニティ。審査もなく、会費もありません。現在参加しているメンバーには敏感肌、ゆらぎ肌の方のほか、妊娠出産、加齢などにより肌に変化を感じている人も多いようです。“スキニティ”には、肌のことやスキンケアのこと、気持ちの変化などを自由に話せる『みんなの交流広場』、提示されたお題に沿って肌にいいアクションに取り組む『LET‘S 肌活!』、『肌愛』を向上させるためのチャレンジをする『肌愛プロジェクト』、肌やスキンケアの悩みをディセンシアのビューティーカウンセラーに相談できる『聞いて、答えて!肌悩み』などのコンテンツがあり、メンバーが自由に書き込むことができます。
『肌愛』を目指すコミュニティとして大切にしていることがあります。それは“人と比べない”こと。
「誰かの肌をほめるとしても、“人と比べない”ということを大事にしています。理想の肌は人それぞれだし、マイナスではなく、プラスの目を持って肌と向き合える場になればと思うんです」。コミュニティ内でもそんな価値観が定着しつつあります。
「肝斑に悩んでいたあるメンバーさんが、別のメンバーさんの“私は肝斑もむしろチャームポイントだと思っているので隠さない”というコメントを見て、悩みが軽くなった、と発言されていました。自分が欠点だと思っていたところが、他の人から見たら羨ましいと思われることもある。そういう視点を少しずつ広げていけたらいいなと思っています」
また、このコミュニティの大きな特長の一つが、ディセンシアに限定せず、どのメーカーの化粧品の話をしてもいいということ。
「ここはディセンシアのファンコミュニティではなく、あくまで肌悩みを抱えた人同士がつながるコミュニティ。メンバーが安心して自由に発言できること、肌悩みのある方の解決策が広がることのほうが大事なんです。もちろん、その中で一つの選択肢としてディセンシアと出会っていただけたらうれしいし、それによってお客さまの肌のお悩みがなくなればそれは一番の望みですが、それはあくまで結果です」
立ち上げ時からコミュニティのコンセプトに共感し、すぐに参加した10名のオープンメンバーがコミュニティの運営を応援してくれています。そのうちのおふたりに、参加したきっかけや、ご自身の意識で変わったこと、ディセンシアのコミュニティの特長などについて率直な想いを伺いました。
クローズドなコミュニティだからこそ
打ち明けられる良さがあります
DOMEさん
6歳の息子さんと夫との3人暮らし/インフルエンサー
“スキニティ”に参加したきっかけは?
「しろぴさんを通じて“スキニティ”のことを聞いたときは、コミュニティってなんだろう?と思いつつ、興味本位で入りました。実際入ってみると、みんなで『肌愛』という子どもを育てている家族みたいな、温かい雰囲気があります。毎日投稿される方もいて、みんな詳しくてびっくりしますが、美容に関する知識が深まって、意識が高まります」
参加して良かったことは?
「オープンなSNSでは言いづらいちょっとネガティブな想いも、クローズドなコミュニティだからこそ打ち明けられるという良さがあったり、 『肌愛チャレンジ』など、参加することで自分の『肌愛』が上がっていく仕組みもあります。私自身、つい自分の肌のマイナス面にフォーカスしてしまいがちでしたが、最近は悩みだった丸顔も“このハリいいじゃん♪”と思えるようになってきました」
それぞれが自分のペースで
参加できるという
ゆるやかさも魅力!
雪菜さん
8歳と5歳の息子さんと夫との4人暮らし/フリーランス
“スキニティ”の良いところは?
「あるSNSのオフ会で、しろぴさんからコミュニティの話を聞いて参加しました。このコミュニティのすごいところは、ブランドの垣根を越えてさまざまな会社の製品について語り合ってもいいところ。私自身ゆらぎ肌で、どの化粧品でも使えるというわけではないので、ブランドの制約なく情報交換できるのはありがたいです」
このコミュニティの特長は?
「一般の美容系コミュニティは攻めたアイテムの情報交換の場という傾向があり、ママ友なども“肌が丈夫だから何を使っても大丈夫”という人も多く、ゆらぎ肌ならではの悩みを共有できる人がいなかったので、敏感肌だけどエイジングケアをしたい、といった想いを共有できる場は本当に貴重。またこのコミュニティは目を引く結果や映える写真がなくても、小さな心の動きを気軽につぶやくことができたり、ときには見ているだけでも、それぞれが自分のペースで参加できるゆるやかさも魅力です」
「美容系の口コミサイトやコミュニティは他にもありますが、“スキニティ”は、どこよりも肌を前向きに捉えられる場、そしてメンバーが安心して過ごせる場であることを大事にしたいと思います。肌悩みがあるときはスキンケアをしていてもなかなか楽しい気分になれませんが、同じ悩みを抱えている人と想いを分かち合い、『肌愛』を高め合うことで、少しずつスキンケアの時間が楽しくなるように、そのための場作りをしていきたいと思います。企業がメーカーの垣根を越えてコミュニティを運営する意味は?と思われるかもしれませんが、日頃お客さまのお悩みや肌に寄り添っているディセンシアだからできることだと自負していますし、肌悩みがある方が肌と前向きな気持ちで向き合えるようになることは、私たちの一番の願いです。ゆくゆくは“スキニティメンバー”の声がディセンシアの商品開発に反映されるような展開も想像していますが、今はまず、一人でも多くの方に向けて、“安心して肌のことを話せる場”を育んでいきたいと思っています」
肌のことを、誰かと話してみたいと思ったら、“スキニティ”のコミュニティをぜひ一度、のぞいてみてください。
ディセンシアが運営する肌悩み総合コミュニティ“スキニティ”は、肌やスキンケアへの想いを語り合い、同じ悩みや気づきを共有しながら、自分の肌を愛する力『肌愛』を育てるコミュニティです。メンバーさま同士のご交流はもちろん、皆さまにお楽しみいただける様々なコンテンツをご用意しています。
ディセンシア PR・SNSチーム
“スキニティ”メイン担当しろぴ(呼称)
大学時代からライブ配信やオンラインイベントの業界で働く。昔から化粧品が好きで、化粧品業界に憧れながらも、大学卒業後はコミュニティマネージャーなどの仕事を経験。2025年1月ディセンシア入社。現在は“スキニティ”のSNSやコミュニティ運営業務を行う。休日は母や友人とホテルでアフタヌーンティーやホテルステイを楽しむほか、ペットのチンチラのお世話をするのが生きがい。
Photography:SODAI YOKOYAMA
Hair&Make-up:Mariko Tagayashi
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