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その肌、エイジングケアの「受け入れ準備」ができていますか?

BEAUTY TIPS

2021.03.19

敏感肌用のエイジングケア
効果が出るまで、どのくらい?



「なかなかシワやたるみに変化がない」
「エイジングケアを色々と試しても、結局メーカーがいうような手ごたえがない」

新しいスキンケアを使い始めてしばらくすると、そんなご心配を抱くことがあると思います。エイジングケアはとくに、本当に自分の肌に効果があるのか、どのくらい使って見極めたらよいのか判断が難しいですよね。シワやたるみの悩みは、人によって肌状態も悩みの度合いも異なるため、一概にこうだと指標を示すことは難しいのですが、最低でも2か月以上、できれば3~4か月は肌の変化を見守っていただきたいと思います。この期間は「シワ改善効果のある薬用化粧品(医薬部外品)」の効能検証にあたり、シワの改善度合いを経過観察する際に必要とされる期間でもあります。

そしてもうひとつ、肌が敏感な方に「肌の変わり目」として目安にしていただきたいことがあります。それは、

「化粧品が肌にしみないか」と
「肌が乾燥しにくくなったかどうか」です。


この2つが実感できるようになると肌のバリア機能が整い、ようやくエイジングケアの美容成分をきちんと「受け入れる準備」ができたことになるからです。


敏感状態を優先的にケアしてこそ
エイジングケアの効率が上がる

通常、エイジングケアで手ごたえを得るためには、年齢とともに減少するコラーゲンの産生力を高めたり、コラーゲンの減少を食い止めたりする力が最優先と思われがちです。しかし、敏感肌のエイジングケアにおいては、 まず最初に「バリア機能」を整え、不安定な肌状態を安定させること。 なぜなら、バリア機能が低下すると、肌は炎症状態になり、ハリ・弾力を保つ真皮のコラーゲンを破壊し続けるから。日々どんなにエイジングケアをしても、炎症によるダメージがその効果を相殺してしまうのです。



つまり、失われていくコラーゲンの補強などによる「目に見えるシワやたるみ」だけをケアしても、根本の原因となるバリア機能の低下を解消しないことには、エイジングケア効果が得られにくいのです。

目に見えて肌が赤くなくても、化粧品がひりついたり、乾燥しやすいと感じるときは要注意。自覚がなくても、肌の内部ではバリア機能低下による炎症が起きていて、ハリ・弾力を保つ真皮のコラーゲンの破壊が進んでいるというサインです。


「乾燥しにくい肌」こそ、
エイジングケアのスタート地点



そこで、アヤナスシリーズがたどり着いたのが、「バリア機能を整えながらコラーゲンの産生力をサポートする「トリプルリペアシステム」。「刺激から肌を守る」「炎症を抑える」2つのケアと、同時進行で「コラーゲン産生のサポート」をおこなう、敏感肌にとってもっとも効率のよいアプローチです。



そのため、まず初めに肌に訪れる変化は
「化粧品が肌にしみないこと」と
「肌が乾燥しにくくなったこと」
というバリア機能が整ってきたサイン。
その後、肌のバリア機能が整うにつれて、ハリや弾力が高まり、シワやたるみへの手ごたえを感じていただけるようになるのです。

いまご自身の肌はどのような状態ですか?肌がうるおって肌の調子が安定してきたと感じていたら、それがエイジングケアのスタート地点。シワやたるみへの本格アプローチはここから始まります。

敏感肌がきちんと効果を実感するなら、急がば回れ。アヤナスでお肌のバリア機能を維持しながら、ぜひエイジングケアを続けてみてください。


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