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「温め」のもたらす驚くべき美容効果

SCIENCE

2017.12.06
ポーラ研究所 肌科学研究部 皮膚科学研究室 副主任研究員 倉沢 真澄(くらさわますみ)
【研究員プロフィール】
ポーラ研究所 肌科学研究部 皮膚科学研究室 副主任研究員 倉沢 真澄(くらさわますみ)
2003年ポーラ研究所入社。スキンケア処方開発業務を経験したのち皮膚バリア機能や保温理論等の皮膚生理学的研究に従事し、それらの研究成果を基にした有効素材の探索や化粧品の開発に携わる。皮膚バリア機能に関する研究についての学会発表、執筆、講演等も行う。

「温度」が肌状態を左右する

ディセンシアの美容法は、ポーラ研究所が長年に渡り研究してきた皮膚科学理論に基づいた考え方を大切にしています。その1つとして「温め」がもたらす美容効果に着目。実は温度(気温・体温)は、湿度や紫外線と並び、肌状態を左右する大きな環境因子となるのです。

皮膚温が下がることでバリア機能が低下

皮膚温が下がることでバリア機能が低下 ポーラ研究所の研究によって、皮膚温が下がることでバリア機能が低下してしまうことが分かっています。つまり、“肌を冷やさないこと”は敏感肌にとっては見逃せないポイントなのです。

すべての化粧品を必ず手の平で温めて

すべての化粧品を必ず手の平で温めて そのため、ディセンシアではお手入れ方法として、すべてのアイテムにおいて肌につける前に必ず手の平で温めて使う方法をご提案しています。人肌で温めることは、温めすぎによる赤味やかゆみなどのトラブルを回避することにも繋がります。
この一手間が化粧品の力を発揮しやすい肌に整える、大切なステップになるのです。

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