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美白対策だけの夏のスキンケアの落とし穴

BEAUTY TIPS

2017.07.11

夏の大敵は日焼けによる“シミ”だけではない

夏の大敵は日焼けによる“シミ”だけではない

夏は紫外線が特に気になる季節。どうしてもスキンケアをする際も、美白ケアに集中してしまいがちですよね。
しかし、夏の大敵は日焼けによる“シミ”だけではありません。夏の間こそ外部環境の影響から“シワ”や“たるみ”を悪化させ、肌老化が進みやすい季節でもあるのです。

強い紫外線による影響で、エイジングが加速

過去10年で夏の紫外線量は格段に増加する一方、紫外線から地球を守るオゾン量は夏の間に減少。これが原因で、紫外線がダイレクトに肌へ届き、紫外線の影響からコラーゲンを破壊する酵素が増加。
夏は、肌のハリや弾力の要となるコラーゲンが破壊されることで、“シワ”や“たるみ”などのエイジングを加速させてしまう危険性があるのです。

Tips: 「夏」だからこそ、エイジングケアが必須

 Tips: 「夏」だからこそ、エイジングケアが必須

強い紫外線により、コラーゲンが破壊されやすい夏だからこそ、コラーゲン産生をサポートしてくれるエイジングケアが必要となります。
スキンケア品でのお手入れだけではなく、必要な栄養素が含まれる食材を日頃の食事に取り入れることで、さらにエイジングケア効果が期待できます。

おすすめスキンケアアイテム

アヤナス エッセンス コンセントレート
抗炎症成分で、紫外線などの外部刺激による炎症を抑えながら、コラーゲン産生を促す成分でハリ・弾力をサポートします。

おすすめ食材と栄養素

①コラーゲン
コラーゲンは、肌のハリ・弾力を支える重要な組織。コラーゲンの基となるアミノ酸を摂取するのもよいですが、コラーゲンを直接、食物でとるのが有効的です。

・おすすめ食材:手羽、軟骨等

②ビタミンC
ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるとともに、抗酸化作用に優れる栄養素。シミやくすみの対策だけでなく、エイジングケアとしてコラーゲンと一緒に摂取するとより効果的です。

・おすすめ食材:みかん、いちご、キウイ等

③ビタミンE
ビタミンEは、酸化を防ぎ老化や生活習慣病を予防することから「老化防止ビタミン」とも呼ばれています。ビタミンEが不足すると、生体膜機能の維持ができず、老化の原因につながります。

・おすすめ食材:豆類、アーモンド、カボチャ等

過酷な夏の紫外線から肌を守るケアにプラスして、スキンケアや食材でエイジングケアも積極的に取り入れてくださいね。

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