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日やけ対策を怠る女性の8割が敏感肌を実感

BEAUTY TIPS

2017.07.07

誤った日やけ対策が、夏肌を危険にさらしていた

誤った日やけ対策が、夏肌を危険にさらしていた

梅雨が明け、本格的な夏がやってくると、海や山、プールや遊園地などのレジャー施設に出かけたりと、長時間日差しを浴びる機会が増えますよね。

日やけが気になっても、昨年使い切らずに余ってしまった日やけ止めを使用したり、つい日やけ止めの塗り直しを忘れてしまったりと、日やけ対策を怠ってしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。
実は、そのような間違った日やけ対策こそ、夏の肌には大変危険です。

日やけ対策が出来ていない女性の、8割が敏感肌を実感

日やけに関するアンケートで、「日やけをしたくない」と思っている30~40代の働く女性262名に、普段の日やけ対策に関する質問をしたところ、7割以上が十分な日やけ対策が出来ていないという回答に。
また、十分に日やけ対策が出来ていない女性の8割が、自分は敏感肌だと自覚していたのです。この結果から、紫外線の影響を受けやすい敏感肌の女性の間で、

「日やけ対策を怠る」
→「紫外線を浴び肌状態が悪化する」
→「敏感肌を促進させてしまう」

という敏感肌の負のスパイラルが発生している現状が明らかとなりました。

Tips: 正しいUVケア品の選び方と、日やけ後のアフターケア

saeru_CCcream

まずは、日常の日やけ予防のための適切なUVケア品選びと、日にやけてしまった後のアフターケアの知識を身につけましょう。

TPOに合わせてUVケア品をセレクトして

<アウトドアな1日>
長時間紫外線にさらされるのでSPF値の高めのものをセレクトしましょう。また、紫外線吸収剤フリーのものが肌にやさしく使用できるためおすすめです。

<インドアな1日>
室内にいてもUV-Aは、窓をすり抜けて入ってくる紫外線のため、室内でもUVカット効果のあるものを塗りましょう。

SPF50+ PA++++紫外線吸収剤不使用のサエル ホワイト CCクリーム コンセントレートは長時間紫外線をカットでき、肌にやさしく使用できます。

日やけのアフターケアには、敏感肌用化粧水を

日やけは、軽度のやけどと同じです。化粧水の成分が強いと、かえって肌ダメージを悪化させることも。
日にやけて、普段よりも敏感になった肌は抗炎症成分配合の敏感肌用の肌にやさしい化粧水で肌ダメージを回復させることが先決です。

サエル ホワイトニング ローション コンセントレートは、抗炎症成分配合で、日やけによる炎症を抑えながらしっかりと美白成分とうるおいを肌に届けます。

敏感肌の負のスパイラルが加速してしまう前に、念入りな日やけ対策とアフターケアで肌をいたわりましょう。

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