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十分な睡眠が美肌をつくる

LIFE STYLE

2016.10.26

肌のキメが乱れる原因は睡眠不足に

肌のキメが乱れる原因は睡眠不足に

「睡眠不足だと肌が荒れる」という現象は、こちらの記事[“眠り”を見直して美肌を手に入れる]で説明したとおり、深い眠り(ノンレム睡眠)によってもたらされる身体の修復が、十分に行われていないために起きます。

ポーラ研究所で行われた、睡眠不足時と通常時の肌の体温とキメを比較した実験の結果、睡眠不足時は通常時に比べて、手足の体温が低下。これにより、肌のキメが一定方向に流れ、乱れてしまうことが判明したのです。

さらに、睡眠不足が続くと自立神経のリズムやバランスが乱れてしまうため、更なる体温低下につながります。手足の冷えや、肌のくすみも実はこの“冷え”が原因となっていることがあるのです。

睡眠不足を解消し、バリア機能を取り戻す

肌の体温が低いと、肌を外部刺激から守るバリア機能や回復力も低下します。皮膚温が28度の時と、33度の時では肌のバリア回復率が2倍近く異なるのです。バリア機能が弱まると、乾燥やちり・ほこりなどの外部刺激の影響を受けやすく、敏感肌を招きやすい状態に陥ってしまいます。肌の冷えを防ぎ、バリア機能を正常に保つためにも、十分な睡眠が必要不可欠なのです。

Tips: 睡眠不足には冷え対策を

Tips: 睡眠不足には冷え対策を

とはいえ、多忙な日々から睡眠不足になってしまうこともありますよね。
そんなときには、冷え対策を取り入れることで、肌のバリア機能の低下を防ぎましょう。

体温を上げるお風呂の入り方

シャワーでは体が芯から温まらず、肌状態や血行悪化の原因に。短い時間でも、お湯を溜めた浴槽にしっかりと浸かりましょう。

体を冷やす食事は控えて

冷たい飲み物や食べ物は、体を冷やすだけでなく、食欲低下も引き起こします。飲み物は氷抜きで飲むなどのちょっとした工夫をしてみましょう。

エアコンの設定温度に注意

エアコンの冷気が直接体に当たると、冷えるだけでなく疲れが取れにくくなります。設定温度は27~28度で、長時間体に冷気が当たらないよう風向きの調整や、タイマー設定を心がけましょう。

睡眠は、体調だけでなく肌とも密接な関係を持っています。十分な睡眠と、肌の冷え予防を心がけて美しい肌のキープを目指してみてはいかがですか。

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