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敏感肌研究を飛躍させた「抗炎症研究」に迫る(2)

SCIENCE

2016.10.19
ポーラ研究所 肌科学研究部 主任研究員 平河 聡(ひらかわ さとし)
【研究員プロフィール】
ポーラ研究所 肌科学研究部 主任研究員 平河 聡(ひらかわ さとし)
99年ポーラ研究所入社。化粧品の安全性から敏感肌の研究に至るまで、肌のメカニズム全般に精通。現在は、身体の内側から美を考える、健康食品の開発にも携わる。2010年医学博士号取得。

敏感肌の炎症をケアする生薬成分の発見

敏感肌の炎症をケアする生薬成分の発見

現在ディセンシアの主なアイテムに共通して配合している「コウキエキス」。抗炎症作用を持つ成分は数多くありますが、中でも、「コウキエキス」は多様な働きをする植物成分です。
敏感肌の方に負担のなくご使用いただける高い安全性を担保しながら、抗炎症作用のみならず、高い抗酸化力と肌の透明感を底上げする力まで持つコウキエキスは、現在のディセンシア商品の処方設計のうえでは欠かせないものとなっています。

続けた先の美しさを叶えるために

続けた先の美しさを叶えるために

「抗炎症ケア」は、それまで肌トラブルを一時的にケアするしかなかった敏感肌に、“続けることで健やかで美しい肌へ導く”可能性をもたらしました。炎症をケアし、敏感肌の土台を立て直すことで、エイジングケアや美白ケア成分を効かせる。ただ「守る」だけではないその先の美しさへ――。
ディセンシアが創業から貫いてきた想いは、今後もポーラ研究所の研究・開発力に支えられ、進化を続けていきます。

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