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体のむくみと台風の関係性

LIFE STYLE

2016.09.16

台風による低気圧はむくみの原因に

台風による低気圧はむくみの原因に

天気が悪いと、体のだるさや、むくみを感じることはありませんか?
それは、低気圧の影響を受けていることが原因かもしれません。
特に、8月から10月は、一年でもっとも台風の発生数が多く、低気圧の影響を受けやすい時季。低気圧が自律神経の乱れや血液循環の悪化、体内の水分過剰などの症状を引き起こすために、体のむくみを感じやすくなるのです。

むくみやすさに大きく関係する基礎代謝

体がむくみやすい人と、そうでない人。それには基礎代謝が大きく関係しています。基礎代謝が悪い人の場合、体内の水分の巡りが悪くなり、不要な水分が排出されずにむくみへとつながりやすいのです。
しかし、基礎代謝量は年齢とともに減少していくもの。普段からむくみにくい体質づくりに取り組むことが大切なのです。

Tips: 生活習慣から代謝コントロールを身につけて

Tips: 生活習慣から代謝コントロールを身につけて

むくみにくい体を目指すには、自分の体の代謝をコントロールすることが重要です。
日常の生活の中で簡単に取り入れられる、むくみ予防のポイントをご紹介します。

ポイント(1):1時間以上同じ体勢は禁物

長時間同じ体勢でいると、血液の巡りが悪くなり、むくみやすい体になってしまいます。
仕事でデスク作業が多い場合も、適度なストレッチを心がけましょう。

ポイント(2):デトックス効果のある成分を食事で摂取

デトックス効果が高く、むくみ解消に効果的なカリウムを含む、バナナやキノコ、豆、海藻類を普段の食事に取り入れましょう。

むくみ予防ケアを実践し、老廃物と余分な水分を溜めこまない体質を作り、すっきりとした体で快適に過ごせると良いですね。

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