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1日の始まりに、終わりに。
肌がぐっと整うアヤナスの洗顔。

BEAUTY TIPS

2021.06.29

効果的にお使いいただくことで洗い上がりの素肌がますます見違えるように。
健やかな素肌へ導く、洗顔のポイントをご紹介します。

まずは、基本の使い方から。特に大事なポイントは?

①1回の使用量について

クレンジングやウォッシュは、量が多いほど汚れ落ちがよくなるというわけではありません。
むしろ、肌への摩擦を防ぐ緩衝材の役目を担いながら、スピーディに汚れをオフするために、
適切な量でお使いいただくことをおすすめしています。

■クレンジング:さくらんぼ1個くらい
■ウォッシュ :(朝)0.5cm (夜)1cm


やや少なく感じるかもしれませんが、実はこれで十分。
特にクレンジングは適量を守っていただく方が、肌の上にのせたあと、
クリームからオイルがスムーズにとろけだし、素早くメークをオフできます。

②クレンジングのご使用ポイント

必ず、乾いた手に取り、顔を濡らす前にご使用ください。
濡れた状態で肌に伸ばすと、クリームの中に含まれているオイルがメークとなじみにくくなってしまいます。

クレンジングは、肌になじませるとクリームの質感が2度変わります。
まず、クリームが肌の温度でとろけて、やわらかく変化。
その後、肌の上で指をくるくるしているとオイル状に変化し、指がふっと軽くなり肌すべりがよくなります。
この2度目の変化、「指が軽くなった瞬間」が、メークが浮き上がったサイン。
すすぎに入って大丈夫という状態です。

また、顔に残るオイル感は、洗顔後、泡とともに自然と落ちるので、無理に洗い流さないでください。
洗顔中の素肌を乾燥から守る「うるおいの膜」なので、ご安心ください。

③ウォッシュ(洗顔)のご使用ポイント

とても泡立ちのいい洗顔ですが、顔を洗うときに必要な泡の量は「レモン1個分」。
泡には摩擦を防ぐ役割があり、顔全体に行きわたらせるために必要な量がこのくらいなのです。
そしてもうひとつ大切なのが泡の質。
弾力のある泡を作ることで、肌の上で転がしてもへたらず、しっかりクッション効果を発揮します。

また、泡を顔にのせるときには、Tゾーンを最初に。
理由は、洗浄剤が肌に与える刺激を限りなく減らすため。頬から泡をのせたくなりますが、
皮脂が多い額や鼻から洗うことで、汚れ落ちが比較的早い頬や、デリケートな目もとに
泡をのせている時間を最小限にし、洗浄剤が与える刺激をより減らすことができます。

④すすぎのポイント

すすぎは、ぜひ「ぬるま湯」をお使いください。
冷たい水だと汚れ落ちが悪くなり、熱いお湯は肌のうるおいを奪うため、
「ぬるま湯」を使ったすすぎが最も肌によいとされています。

理想的な水温は30-34度。
体温より低いので、体感的に冷たくない程度の水と感じる温度が目安です。
給湯温度の細かな調節が手間なときは、ハンドルで一時的に水温を下げてみましょう。

入浴時に洗顔するときのおすすめ使用法

まずは、クレンジングから。洗顔は...?

アヤナスのクレンジングとウォッシュをお使いの方には、洗顔は髪や体を洗った後、
いちばん最後に行うことをおすすめ
します。

クレンジング髪・体を洗う洗顔

クレンジング髪・体を洗う洗顔

アヤナスのクレンジングは、洗い流した後に肌に「うるおいの膜」を形成します。
この膜はスキンケア前の肌を乾燥から守ると同時に、顔にシャンプーなどの洗浄剤の刺激からも肌を守る役割が。
ただ、洗顔のすすぎの際に、泡と一緒に洗い流されるので、髪や体を洗った後に洗顔をしていただく方が、
うるおい膜の効果が存分に発揮されます。

最後に

肌をいたわりながら、正しい使い方でダブル洗顔を行うと、肌は驚くほどふっくらとなめらかに整います。
その感触の違いを、その後のスキンケアのなじみのよさを、ぜひお肌で感じてみてください。

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