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アレルギーテスト、パッチテストとは?

LIFE STYLE

2017.05.30

よく見かける化粧品に関するテスト

よく見かける化粧品に関するテスト

化粧品のパッケージでよく見かける「アレルギーテスト」や「パッチテスト」といった表記。なんとなく聞いたことがあっても、どのようなテストなのか明確にご存知の方は少ないのではないでしょうか?

アレルギーテストとは?

アレルギーテストは正式にはリピート・インサルト・パッチテスト法と言い、商品が発売される前にディセンシアでは18歳以上の健康なボランティアの男女を対象に試験を行っています。
主な試験方法は、以下のような形式で実施しています。

試験方法

①化粧品を塗布したパッチを貼る
②24時間経過後、パッチを取る
③上記の1、2を数週間に渡って9回繰り返す
④2週間後、再び同じパッチを貼り、1~2日置く

このような方法で、赤み・ブツブツ、ハレ、或いはかゆみ等のアレルギー症状が出るかどうかを判断する試験を実施している際に、化粧品のパッケージに「アレルギーテスト済」と表記することができるのです。

パッチテストとは?

パッチテストとは?

化粧品を、新しく使用する場合や久しぶりに使用する前に、肌に合うかどうか、自身で簡易的に判断する方法をパッチテストと言います。
具体的には以下のような方法でテストを実施します。

テスト方法

①上腕の内側などの目立たない部位に塗布
②24時間経過後、塗布した部分の肌の状態を確認

早い人で、塗布してから10~30分ほどで赤み・ブツブツ、ハレ、或いはかゆみ等の症状がでますので、でなければ、そのまま使用して問題ありません。
もし、何らかの異常が出た場合には、直ちに塗布した部分を洗浄し、ご使用を中止することをおすすめします。

肌が敏感な場合は、パッチテストで大丈夫でも季節・体調・部位などによっては合わない場合もありますので、自身の肌の調子を見ながら実施してください。

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