DECENCIA(ディセンシア)公式サイト

「正しい使用量」こそ、効果を引き出す最短コース!

BEAUTY TIPS

2021.01.22

ローションは1プッシュで十分 その誤解で、効果が半減する!?

毎日のスキンケアにきちんと時間をとれる日ととれない日。 あるいは、湯上りで汗が引かないときや、なかなか肌にスキンケアが浸透しないとき。ローションやクリームの使用量を「なんとなく」減らしていることは、ありませんか?

「ローションは1プッシュでも十分」 「クリームは保湿力が高いから少なめでも大丈夫」

敏感肌専用スキンケアとして高い保湿力を誇るディセンシアのアイテムは、少量でも肌のうるおいを感じられる方が多いのは事実です。だからといって使用量を減らしてしまうと、お手入れを続けていったその先で、肌状態に大きな差がついてしまいます。

事実、使用量を半分にすると 肌年齢に歴然の差が...!



ディセンシアの社内で、顔の右半分は「正しい使用量」、左半分は「使用量を半分」にして、45日間(基本アイテム約1本を使い切る程度の期間)スキンケアを続けるという実験を行いました。その結果、左右の肌状態が見た目にわかるほど、明らかに違っていたのです。肌測定によって得られた水分量や肌の弾力、シワの目立ち度など複数のデータから分析したところ、

使用量を半分にしてお手入れをした肌は、「1.2歳」ほど肌年齢が高く

みえるということがわかったのです。わずか1本で、ここまで肌状態の差がひらいてしまう。それは、社員の予想をはるかに超えた驚きの結果でした。



ディセンシアの社内で、顔の右半分は「正しい使用量」、左半分は「使用量を半分」にして、45日間(基本アイテム約1本を使い切る程度の期間)スキンケアを続けるという実験を行いました。その結果、左右の肌状態が見た目にわかるほど、明らかに違っていたのです。肌測定によって得られた水分量や肌の弾力、シワの目立ち度など複数のデータから分析したところ、

使用量を半分にしてお手入れをした肌は、「1.2歳」ほど肌年齢が高く

みえるということがわかったのです。わずか1本で、ここまで肌状態の差がひらいてしまう。それは、社員の予想をはるかに超えた驚きの結果でした。

 

正しい使用量(適量)の目安 おさらい

必要な美容成分が肌に十分届かないことで、毎日のお手入れ効果が半減してしまう...それは、とてももったいないことではないでしょうか。また、敏感肌にとって適切な使用量を守ることは、肌のうるおい保持力を高め、バリア機能を整えて健やかな肌を維持するためにも不可欠です。この機会にぜひ、お使いのアイテムの使用量を見直してみませんか。

ディセンシアのローションや美容液は、1度のスキンケアで「3プッシュ分」(顔に2プッシュ分、首に1プッシュ分)をお使いいただくのが適量です。また、3プッシュ分を一気に肌にのせるのではなく、1プッシュごとに分けるとなじませやすいのでおすすめです。



使用量目安(適量)

◆ローション:1プッシュ分×3回
◆オイル状美容液:7滴分
◆エッセンス:1プッシュ分×3回
◆クリーム:大き目の真珠1粒くらい
※ローションとエッセンスは、顔に2プッシュ分、首に1プッシュ分をお使いいただくのが適量です。

オイル状美容液は、他のエッセンスとは異なり「スポイトで約7滴分」がおすすめです。少し多めに感じられるかもしれませんが、肌にスッとなじむので安心してお使いください。

クリームだけは指でとっていただくことになりますが、大き目の真珠1粒程度を目安に。もしスパチュラをお持ちでしたら、1つめのメモリを目安に1さじ取っていただけると分かりやすいと思います。

それでも適量だと肌になじまない...、 そんな時の対処方法は?

肌が汗ばんでいる時は、まずはタオルやティッシュで顔の汗をオフしてからお使いいただくのがおすすめです。決してゴシゴシぬぐわず、肌の上に軽くのせて汗だけを吸い取り、手早くスキンケアをしましょう。
汗をかくと肌がうるおっていると錯覚しがちですが、肌の内部がうるおっているとは限りません。汗ばむ季節や入浴後でも、美容成分をたっぷりと肌の中に入れ込むように目安の使用量を肌に届けてみてください。

また、クリームがベタつくと感じる時は、手の平でよく温めてから顔にのばすと肌なじみがよくなります。ディセンシアのクリームの質感は、肌を外部刺激から守る「バリア機能」を高める設計から生まれています。その効果を発揮させるため、まずは正しい使用量と使い方を守っていただきたいのです。それでも肌がベタついてしまい、肌状態が安定しない場合は、無理をせず量を少し減らして調節してください。

正しい使用量でお手入れを続けていただくことこそ、高いエイジングケア効果を引き出す近道。ぜひ、毎日のスキンケアでは各アイテムの使用量を意識してみてください。

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