敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド decencia

敏感肌の教科書(ルール)敏感肌の正しいお手入れの方法とは?

敏感肌はほんの些細な刺激でも、影響を受けてしまう繊細な肌です。

ですが、一方で敏感肌は繊細だからこそ、より美しく輝くことができます。

ご自身の敏感肌の状態をしっかり確認しながら、正しいお手入れをしてあげることで、一層輝く、美しい敏感肌を手に入れましょう。

「手」を使ってお手入れする大切さ

まず、敏感肌のスキンケアにおいて大切なのは、ご自身の「手」でケアをすることです。

手を使って敏感肌をいたわるようにお手入れすることで、お肌は確実に変わっていきます。

敏感肌ケアに最も適した道具、それがあなた自身の「手」なのです。

なぜ手が敏感肌のケアに適しているかと言うと・・・

1.毎日ご自身のお肌に触れることで、繊細なお肌の小さな変化にも気づくことができます。

2.スキンケアを体温で少しあたためることで、お肌への浸透を助けます。

3.手に伸ばしてスキンケアすることで、顔全体にむらなく広がります。

一つひとつは簡単でシンプルなお手入れですが、敏感肌を綺麗にするための一番大切な基本です。

この基本ステップを丁寧に行っていただくこと、基本のスキンケアを一歩一歩積み重ねることが、実は、敏感肌を一層輝かせるための近道なのです。

敏感肌のお手入れステップ

敏感肌という自覚はあっても、スキンケアの方法は自己流という方は多いのではないでしょうか?

毎日のスキンケアだから、しっかり敏感肌が綺麗になるためのステップを踏んでスキンケアしてあげてください。

正しい敏感肌スキンケアのステップを知ることで、敏感肌がより透明感やハリ・弾力のある美肌となって輝くことができるのです。

ディセンシアの敏感肌スキンケア 『基本の4ステップ』

お手入れステップ1 洗う

敏感肌スキンケアの土台となる「洗う」ことはとても大事なステップ。

敏感肌に必要な潤いは落とさず、簡単にメークオフしながら汚れを落とすだけでなく「敏感肌が美しくなる土台」をつくります。

お手入れステップ2 満たす

敏感肌を内側から潤いで「満たす」ということを意識しながらスキンケアしてあげるステップです。

乾燥しがちな敏感肌を丁寧に保湿することで「みずみずしい敏感肌」をつくります。

お手入れステップ3 育む

敏感肌が持つ美の可能性を「育む」ためのステップです。

敏感肌特有の肌悩みに応えるために、特別なスキンケアを加えてあげることで「敏感肌がもっと美しくなれる可能性」を最大限引き上げます。

お手入れステップ4 高める

敏感肌をより美しい状態へ「高める」ためのステップです。

特許技術を使ったのバリア機能によって、敏感肌の荒れた角層を外部刺激から完璧に保護し、「より美しい敏感肌」をつくるスキンケアの総仕上げをします。

お手入れステップ5 魅せる

敏感肌のトラブルを隠すのではなく、「美しさを魅せる肌」へ変えるステップです。

敏感肌に起こりやすい炎症による赤みや黄ぐすみをカバーし、敏感肌が最も美しく見えるように仕上げます。

敏感肌のスキンケアアイテム別お手入れ方法

敏感肌の正しいお手入れ方法をスキンケアのアイテム別に解説します。

お手入れステップ1 洗う

敏感肌の正しいクレンジング方法

手に適量(2〜3プッシュ)を取り、手のひら全体に広げながら温めます。

頬の内側から外側に向かって肌をこすらないように顔全体にやさしくなじませます。

次に薬指と小指の腹を使って、顔の中心から外側に向かって軽くらせんを描くようになじませます。

メーク汚れが浮いてきたら洗い流しのサインです。ぬるま湯で洗い流します。

洗い流しは6〜7回で、ほどよく保湿感が残る程度が適度です。

敏感肌の正しい洗顔方法

顔をぬるま湯で軽くぬらします。

洗顔ネットをぬるま湯でぬらし、その上に適量(朝:0.5cm 夜:1cmほど)を取り出します。

ぬるま湯を少しずつ含ませながらレモン一個分くらいの量になるまで充分に泡立てます。

洗顔ネットから泡をしぼり取り、皮脂が多いTゾーンから先に泡をのせ、顔全体に広げます。

泡の弾力を活かしながら、泡を肌の上で転がすようにやさしく丁寧に洗います。

ぬるま湯で十分にすすぎます。洗顔後は時間を置かずに化粧液をつけてください。

※フェイスラインや髪の生え際は、すすぎ残しのないよう洗い流してください。

お手入れステップ2 満たす

敏感肌の正しい化粧水の使い方

洗顔後すぐに適量(100円玉大)を手のひら全体に伸ばしながら温めます。

頬の内側から外側に向かって顔全体に広げ、3秒間ほど頬を包み込み、やさしくなじませます。

次に両中指を目頭にあて、手のひらを鼻筋、口元に沿わせるように包み込み、3秒間ほどなじませます。

やさしく手のひらを密着させ、ローションを浸透させます。

さらに100円玉大を手のひらにとり、顔全体に重ねづけした後、額とあごを3秒間ほど包み込みます。

最後に親指以外の4本の指で両目部分を包み込み、乾燥しやすい目元をケアします。

※乾燥が気になる部分には、丁寧に重ねづけをしてください。

お手入れステップ2 育む

敏感肌の正しい美容液の使い方

ローションの後、適量(1プッシュ)を手のひら全体に伸ばしながら温めます。

頬の内側から外側に向かって顔全体にやさしくなじませ、頬を引き上げながら3秒間ほどなじませます。

次に両中指を目頭にあて、手のひらを鼻筋、口元に沿わせるように包み込み、法令線を引き上げるようにして3秒間ほどなじませます。

さらに1プッシュを手のひらに取り顔全体に重ねづけした後、額に手をあて引き上げるようにして3秒間ほどなじませます。

最後に親指以外の4本の指で両目部分を包み込み、ケアをしてから目元部分をひきあげるようにしてこめかみ部分をプッシュします。

お手入れステップ4 高める

敏感肌の正しいクリームの使い方

適量(大きめの真珠1粒大)を手にとり、手のひら全体に伸ばして温めます。

頬の中心から外側に向けて、顔全体にまんべんなくなじませます。

次にあご先から耳の下に向けてフェイスラインを、やさしく引き上げるようになじませます。

次に額の中心から、こめかみに向かってやさしくなじませます。

さらに親指以外の4本の指で両目部分を包み込み、乾燥しやすい目元をケアしてからこめかみ部分をプッシュします。

最後に顔全体を手のひらで包み込み、肌状態を確認するとともに肌を落ち着かせます。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方

エッセンスの後、適量(小さめのパール一粒位)を薬指の先に出し、両指で軽くなじませて指の腹全体に広げます。

目頭から目尻に向かって、目の下をこすらないようにやさしくなじませます。

さらに同量を指の先に取り指の腹に広げた後、上まぶたの目頭から目尻に向かって同様にやさしくなじませます。

目頭から目尻にかけて4点のツボをやさしく中指の腹でプッシュします。

仕上げに三本の指で目もとを優しくおさえてフィットさせます。

敏感肌の正しいデイミルクの使い方

適量(小さめの真珠一粒位)を指の腹にとり、3本の指全体に広げます。

眼の下からこめかみ、法令線から耳の横、あご先から耳の下へフェイスラインと3回に分けて頬全体に伸ばします。

さらに小さめの真珠一粒位をとり、指に広げたら額・両目・鼻すじ・鼻下へと均一になじませます。

最後に顔全体を手のひらで包み込み、ムラなくフィットさせるとともに肌状態を確認し、肌を落ち着かせます。

敏感肌の正しいBB/CCクリームの使い方

朝、スキンケア品で肌を整えた後、適量(小さめの真珠一粒位)を指の腹にとり、3本の指に広げます。

ほうれい線から耳の横、あご先から耳の下へと3回に分けて頬全体に伸ばします。

額や両目・鼻すじ・鼻下へと均一になじませた後、顔全体を手のひらで包み、均一になじませます。

よりカバーをしたい部分には少量を中指に取り、軽く置くようにしてなじませてください。

フェイスラインや髪の生え際もムラがないようになじませるのがポイントです。

最後に両手で頬全体を包み込み、フィットさせます。

※ムラが気になる場合は、パフなどでやさしく押さえてください。

よりカバー力を出したい方は、アヤナス モイストフィニッシングパクトを重ねてご使用ください。

お手入れステップ5 魅せる

敏感肌の正しいパウダーの使い方

パフで、表面に円を描くように2回すべらせるようにしてパウダーをとります。

左あごからフェイスラインを通って、反時計回りに額の中心まで軽く押さえるようにしてパウダーをつけます。

※左利きの方は右あごから時計回りに。

さらに同量をパフに取り、額と鼻筋を軽く押さえた後、両頬を押さえます。この時、パフをのばすのではなく、押さえるようにしてつけるとムラや、粉っぽさをカバーすることができます。

最後にパフにあまったパウダーで、目もとや口もとを軽く押さえます。

敏感肌の正しいお手入れ方法のまとめ

ここまでご覧いただいたあなたには、敏感肌の正しいスキンケア方法がお分かりいただけたかと思います。

この基本をベースに、敏感肌のエイジングケアや美白ケアなど、あなたの敏感肌特有のお悩みを解決していきましょう。

ディセンシアのスキンケアは「敏感肌専門のスキンケア」。あなたの敏感肌をもっと美しくするお手伝いをいたします。

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