HOME >> 敏感肌の教科書 >> 正しいお手入れの仕方とは?
デリケートなお肌をいたわるようにお手入れすることで、お肌は確実に変わっていきます。
そのために最も適した道具、それがあなた自身の「手」なのです。

ひとつひとつはシンプルですが、ステップを丁寧に行っていただくこと。
このベーシックが実は大切なのです。

毎日のスキンケアは「あらう」「ととのえる」「まもる」の3ステップがベーシック。余分な汚れをきちんと落として、
必要なうるおいをきちんとお肌に届けましょう。ステップそれぞれの「ポイント」を押さえれば、
デリケートなお肌もすこやかに。

■ あらう
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- マスカラ、リップメークは「コットン」で、アイラインなどの細かい部分は「綿棒」でやさしく。
- それぞれにクレンジング剤をなじませたら、メークが浮き上がるまでしばらくキープ。
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- さくらんぼ大を手に取り、人肌くらいに温めます。
- 「薬指」と「小指」を使い、らせんを描くように、クレンジング剤とメークをなじませましょう。
- やさしく「6回」すすぎましょう。
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- 石けんの使用量は5〜6回転がす程度。使いすぎは却ってお肌本来のうるおいを奪うことに。
- 空気と水を含ませながら、たっぷりの泡を作ります。
- 皮脂分泌の多いTゾーンから泡をのせ、顔全体をつつみこむように、やさしく洗いましょう。
- すすぎは36〜37℃のぬるま湯で。
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- フォームタイプの場合の使用量は朝0.5cm、夜1cm。
- 空気と水を含ませながら、たっぷりの泡を作ります。
- 皮脂分泌の多いTゾーンから泡をのせ、顔全体をつつみ込むように、やさしく洗いましょう。
- すすぎは36〜37℃のぬるま湯で。
※動画では「洗顔ネット」を使用していませんが、石けん同様「洗顔ネット」をご使用いただくと、より簡単に泡立てることができます。
■ ととのえる
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- 洗顔後は、お肌の水分が蒸発しやすい状態なので、1分以内にお手入れしましょう。
- 適量を手に取り、人肌くらいに温めます。
- 手のぬくもりを感じながら、ゆっくりと押しあてなじませていきましょう。(パッティングやグイグイすりこむアクションは、敏感なお肌にはオススメしません。)
■ まもる
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- パール一粒大を手に取り、手のひら全体に伸ばし、人肌くらいに温めます。
- 手のひら全体を使って、ゆっくりと押し当てるようになじませます。化粧水と同様、パッティングやグイグイすりこまず、やさしくお肌にしみこませるイメージで。
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- パール一粒大を手に取り、手のひら全体に伸ばし、人肌くらいに温めます。
- 手のひら全体を使って、ゆっくりと押し当てるようになじませます。
- 目頭や小鼻の脇、目尻は軽く押さえるようになじませます。あごの下、耳の後ろ、首なども忘れずに。
















