敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

敏感肌の正しいお手入れとは

敏感肌はほんの些細な刺激でも、影響を受けてしまう繊細な肌です。

ですが、一方で敏感肌は繊細だからこそ、より美しく輝くことができます。

ご自身の敏感肌の状態をしっかり確認しながら、正しいお手入れをしてあげることで、一層輝く、美しい肌を手に入れましょう。

敏感肌は「手」を使ってお手入れを

敏感肌は「手」を使ってお手入れを

まず、敏感肌のスキンケアにおいて大切なのは、ご自身の「手」でケアをすることです。

手を使って敏感肌をいたわるようにお手入れすることで、お肌は確実に変わっていきます。

敏感肌ケアに最も適した道具、それがあなた自身の「手」なのです。

なぜ手が敏感肌のケアに適しているかと言うと・・・

敏感肌は「手」を使ってお手入れを

一つひとつは簡単でシンプルなお手入れですが、敏感肌を綺麗にするための一番大切な基本です。

この基本ステップを丁寧に行っていただくこと、基本のスキンケアを一歩一歩積み重ねることが、実は、敏感肌を一層輝かせるための近道なのです。

敏感肌のお手入れステップ

敏感肌という自覚はあっても、スキンケアの方法は自己流という方は多いのではないでしょうか?

毎日のスキンケアだから、しっかり敏感肌が綺麗になるためのステップを踏んでスキンケアしてあげてください。

正しい敏感肌スキンケアのステップを知ることで、敏感肌がより透明感やハリ・弾力のある美肌となって輝くことができるのです。

アイテム別のお手入れ方法
ステップ別のお手入れ方法
1.洗う

敏感肌スキンケアの土台となる「洗う」ことはとても大事なステップ。

敏感肌に必要な潤いは落とさず、簡単にメークオフしながら汚れを落とすだけでなく「敏感肌が美しくなる土台」をつくります。

敏感肌の正しいクレンジング方法
敏感肌の正しいクレンジング方法

1)2〜3プッシュを手のひらにとります。

敏感肌の正しいクレンジング方法

2)浸透力を高めるために、手のひらで温めます。

敏感肌の正しいクレンジング方法

3)内側から外側に向かってやさしく広げ、肌をこすらないよう、メークとなじませます。

敏感肌の正しいクレンジング方法

4)力の入らない薬指と小指で、くるくるとらせんを描くように、なじませます。

敏感肌の正しいクレンジング方法

5)アイメイクは丁寧になじませてください。

敏感肌の正しいクレンジング方法

6)メーク汚れが浮いてきたら、ぬるま湯で6〜7回洗い流します。

敏感肌の正しい洗顔方法
敏感肌の正しい洗顔方法

1)ぬるま湯で顔を軽くすすいでください。

敏感肌の正しい洗顔方法

2)洗顔ネットを軽くぬらし、その上に0.5cm(朝)、1cm (夜)とり出します。

敏感肌の正しい洗顔方法

3)ぬるま湯を少量ずつ含ませながら泡立てます。

敏感肌の正しい洗顔方法

4)レモン一個分くらいになるまでしっかりと泡立てます。

敏感肌の正しい洗顔方法

5)皮脂が多いTゾーンからのせ、泡を転がすように顔全体をやさしく洗います。

敏感肌の正しい洗顔方法

6)すすぎはぬるま湯で生え際まで十分におこなってください。

2.満たす

敏感肌を内側から潤いで「満たす」ということを意識しながらスキンケアしてあげるステップです。

乾燥しがちな敏感肌を丁寧に保湿することで「みずみずしい敏感肌」をつくります。

敏感肌の正しいローションの使い方
敏感肌の正しいローションの使い方

1)1プッシュを手のひらにとります。

敏感肌の正しいローションの使い方

2)浸透力を高めるために、手のひらで温めます。

敏感肌の正しいローションの使い方

3)内側から外側へ、やさしくなじませます。

敏感肌の正しいローションの使い方

4)さらに、1プッシュを手にとり、顔全体になじませ、頬を包みこむようにハンドプレスし、しっかりと浸透させます。

敏感肌の正しいローションの使い方

5)乾燥しやすい部分には丁寧に重ね付けをしてください。

敏感肌の正しいローションの使い方

6)首もとをケアする際には、1プッシュを手にとり、フェイスラインから耳の下を通って、鎖骨までのばします。

3.育む

敏感肌が持つ美の可能性を「育む」ためのステップです。

敏感肌特有の肌悩みに応えるために、特別なスキンケアを加えてあげることで「敏感肌がもっと美しくなれる可能性」を最大限引き上げます。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方
敏感肌の正しいエッセンスの使い方

1)1プッシュを手のひらにとります。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方

2)浸透力を高めるために、手のひらで温めます。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方

3)内側から外側へ、やさしくなじませます。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方

4)さらに、1プッシュを手にとり、顔全体になじませた後、中指をほうれい線に添えて、やさしく引き上げます。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方

5)顔を包みこむようにハンドプレスし、しっかりと浸透させます。

敏感肌の正しいエッセンスの使い方

6)首もとをケアする際には、1プッシュを手にとり、フェイスラインから耳の下を通って、鎖骨までのばします。

4.高める

敏感肌をより美しい状態へ「高める」ためのステップです。

特許技術を使ったのバリア機能によって、敏感肌の荒れた角層を外部刺激から完璧に保護し、「より美しい敏感肌」をつくるスキンケアの総仕上げをします。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方
敏感肌の正しいアイクリームの使い方

1)小さめの真珠1粒くらいを薬指にとります。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方

2)浸透力を高めるために、両薬指で温めます。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方

3)目頭から目の下を通って、こめかみまで優しくなじませます。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方

4)さらに同量をとり、上まぶたも同様にこめかみまでやさしくなじませます。

敏感肌の正しいアイクリームの使い方

5)指の腹で4点のツボをやさしくプッシュします。

敏感肌の正しいクリームの使い方
敏感肌の正しいクリームの使い方

1)大きめの真珠1粒くらいを手のひらにとります。

敏感肌の正しいクリームの使い方

2)浸透力を高めるために、手のひらで温めます。

敏感肌の正しいクリームの使い方

3)内側から外側に向かって、やさしくなじませます。

敏感肌の正しいクリームの使い方

4)顔を包みこむようにハンドプレスし、しっかりと浸透させます。

敏感肌の正しいクリームの使い方

5)首もとをケアする際には、フェイスラインから耳の下を通って、鎖骨までのばします。

敏感肌のお手入れ方法のまとめ

ここまでご覧いただいたあなたには、敏感肌の正しいスキンケア方法がお分かりいただけたかと思います。

この基本をベースに、敏感肌のエイジングケアや美白ケアなど、あなたの敏感肌特有のお悩みを解決していきましょう。

ディセンシアのスキンケアは「敏感肌専門のスキンケア」。あなたの敏感肌をもっと美しくするお手伝いをいたします。

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