敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

敏感肌の教科書(ルール)敏感肌ってどんな肌のこと?

「敏感肌」とは、どんな肌のことでしょう?

敏感肌とは、角層が荒れた肌のこと。

ストレスや体調の変化、外部の刺激などにより角層のバリア機能が弱まり、肌が本来の機能を果たせなくなっている状態をさします。

具体的にどんな症状が起こりやすいのか見てみましょう

  • 人間関係や仕事など、ストレスでニキビができる。
  • 月経前は肌の調子が悪くなる。
  • 季節の変わり目には肌が荒れる。
  • 髪の毛や洋服が肌にあたって、かゆくなる。
  • 化粧品を変えると肌にしみたり、赤くなる。

■健康的な肌と角層

健康的な肌と角層

Q「角層」とは?

A角層とは皮膚の最上部にあり、体の中の水分が外に逃げてしまうのを防ぐフタの役割とすると同時に、花粉や乾燥などの外部刺激から肌を守るバリアの役割も担っています。

角層は約28日ごとに次々と生まれ変わり、役割を終えた角層は垢として排出されるのですが、その角層の生まれ変わりサイクルを「ターンオーバー」と呼びます。

敏感肌から抜け出せない理由

敏感肌は、元々外部刺激から肌を守る力が弱く、角層が乱れやすい傾向があります。

そのため、紫外線や乾燥などの外部刺激によって角層が傷つけられる、肌を守ろうと角層の代謝が必要異常に進み、未熟な角層が肌表面に出てしまい、さらに敏感肌の状態が悪化に進んでしまうのです。

■敏感肌と乱れた角層

敏感肌と乱れた角層

角層が乱れた状態※角層が乱れた状態

色のついた部分が角層細胞。並び方が不規則で、色のついていない「角層の隙間」が見えます。

外部刺激はこの隙間から侵入し、敏感肌の負のスパイラルの原因となるのです。

■敏感肌に繰り返す負のスパイラル

敏感肌に繰り返す負のスパイラル

この状態をディセンシアでは【敏感肌の負のスパイラル】と呼んでいます。

弱く未熟な角層が肌の表面に出ることで、今まで刺激にならなかった化粧品が急にしみるように・・・といった症状につながります。

外部刺激が侵入することで、本来あるはずのバリア機能もさらに落ちてしまい、ターンオーバーの周期が乱れる。すると、外部刺激をさらに受けやすくなり、敏感肌の症状が現れる。

このように敏感肌から抜け出せなくなる負の連鎖が続いてしまうので。

敏感肌を安定した肌へ

ディセンシアの特許技術とは、角層が荒れ、バリア機能が低下した敏感肌を独自の配合率でつくったバリアクリームで包み込み、人間が本来持つ角層のバリア機能を正常に高めることです。

■敏感肌に肌本来の力を取り戻す仕組み

敏感肌に肌本来の力を取り戻す仕組み

角層が整った状態※角層が整った状態

角層細胞が隙間なく綺麗に並び、「隙間」が見えません。

肌本来のバリア機能を果たし、外部刺激の通り道をしっかりふさいでいます。

私たちのつくるバリアクリームは敏感肌の乱れた角層の変わりに外部刺激から肌を守る「もうひとつの角層」なのです。

それは過度な角層の代謝により、未熟なまま表皮に出てきてしまった角層の上に、バリアクリームを塗ることで、角層が果たす役割を補うことができるから。

未熟な角層を外部刺激から徹底的に保護している間に、角層のサイクルが正常に戻ります。

そして自然と強いバリア機能を持った角層に成長し、元気な肌を取り戻すことができるのです。

「敏感肌とは?」のまとめ

「敏感肌とは、角層が荒れた肌のこと。ストレスや体調の変化、外部の刺激などにより角層のバリア機能が弱まり、肌が本来の機能を果たせなくなっている状態をさします。」

これはあくまで「敏感肌の状態」の話。

ディセンシアでは上記のような「敏感肌の状態」になりやすい繊細な肌の方を「敏感肌」と位置づけています。

敏感肌の状態になりやすい方は生まれつきの方もいれば、ストレスなどによって後天的に敏感肌の状態になりやすくなってしまう方もいます。

「敏感肌の状態になりやすい」という言葉に心当たりがある方は、このページでご自身のがどんな肌なのかご理解いただけたかと思います。

敏感肌の正しいお手入れ方法を身につけて、敏感肌を意識したスキンケアをすることで、今よりずっと健やかで美しい敏感肌を目指しましょう。