敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド decencia

敏感肌はもっと美しくなれる

敏感肌用化粧品が肌にやさしく、安心して使えるのは当たり前。
decenciaは敏感肌を“美しく”するためのブランド。
敏感肌女性の肌が、悩みの多いマイナスの状態から
美しい」と言える、プラスの状態になるための化粧品をお届けしています。

decency: 大切なことを大切に

この言葉からディセンシアは2007年に誕生しました。
敏感肌専用の化粧品をつくっているからこそ、敏感肌を研究し、お客さまのお悩みを率先して聴き、「綺麗になる。」という化粧品の本質を忘れない。
私たちが大切にすることはそんな想いが積み重なり、つくられています。

敏感肌を美しく導く根拠

敏感肌を美しく導く根拠 敏感肌を美しく導く根拠

角層が荒れ、外部刺激から肌を守る機能が弱い敏感肌女性。
それゆえ様々な敏感症状が起こり、美しさの邪魔をします。

敏感肌を美しく導くには、まず「敏感肌」そのものの研究と知識、それを活かした商品開発ができる技術力が必要。それらのサイエンスをディセンシアは全て持っています

スキンケアの土台となる敏感肌そのものの基礎研究を行なっているのは同じグループである「POLA研究所」。
化粧品に関する科学領域で最も賢威ある研究発表会で、世界中の化粧品技術者・研究者がその場で発表、受賞をすることを目指す「IFSCC (国際化粧品技術者会連盟)」で何度も最優秀賞を受賞している世界有数の肌科学研究機関です。
そして商品を生産しているのは、水のきれいな静岡のポーラ工場。ディセンシアは研究・開発から生産まで一貫してグループ内で行なうことができる国内でも数少ないブランドの一つ。だからこそ・・・

1.お客さまのお悩みのお声 2.POLA研究所での敏感肌研究 3.研究結果を活かした商品開発

という、敏感肌がもっと美しくなるための理想的なサイクルを実現できているのです。

敏感肌美容革新の軌跡

「敏感肌女性が、敏感肌であるがゆえにあきらめている美しくなるためのケア」
このあきらめを無くすために、敏感肌美容の革新に挑み続けるディセンシアのストーリーをご紹介します。

革新1 敏感肌の原因からアプローチ バリア技術のクリームを発明し、特許を取得 2006〜

従来、「敏感肌用スキンケア」と言えば、刺激をとにかく無くし、保湿によって肌の現状を維持することが常識。

しかし2006年、敏感肌美容の妨げとなる原因に革新的な技術が発明されました。
それが、POLA研究所と大手製薬会社との共同研究によって生まれた、特許取得の特別なバリア膜「ヴァイタサイクルヴェール(R)」。

肌に特殊なバリア膜を張り、外部刺激を完全ブロックするこの技術は・・・

@ 角層が荒れていることにより、外部刺激が肌内部に侵入し炎症を起こす。
A その炎症が敏感肌の美しさへの道の邪魔となる。

という敏感肌特有の悩みに、原因である外部刺激を完全に除去するという提案ができる世界で唯一の技術です。この特許技術で外部刺激をブロックしながら、通常セラミドより浸透力の高い「ヒト型ナノセラミド」で角層を隅々まで潤し、敏感肌に正常なターンオーバーをもたらします。

この技術を持って、ディセンシアは2007年より敏感肌女性に「美」をお届けする道を歩み始めました。

敏感肌の原因からアプローチ バリア技術のクリームを発明し、特許を取得

革新2 若々しくありたいという願いは肌質に関係ない エイジングが進みやすい敏感肌特有の理由を解明 2011〜

ディセンシアの誕生直後から多く寄せられた「周りの人より、自分が老けて見える気がする」というお客さまのお悩みのお声。そのお悩みにお応えすべく、ディセンシアでは敏感肌とエイジングの関係を研究し続けていました。

2011年、膨大な研究データと敏感肌の基礎研究の結果「敏感肌は健常肌に比べてエイジングが進みやすい」という事実と、その原因を究明。業界で初となる「敏感肌ケア×エイジングケア」を可能にする画期的なスキンケアライン「アヤナス」を産みだします。

外部刺激によって肌内部で微弱な炎症が起き、そこから発生する物質が肌のコラーゲンを切断してしまう敏感肌。まずはディセンシア唯一のバリア技術「ヴァイタサイクルヴェール(R)」で外部刺激をブロック、次に肌内部の微弱炎症を抑えながら、「肌自らがコラーゲンを産み出す力」をアップさせるポーラ研究所オリジナル成分で、敏感肌にハリ・弾力を取り戻すケアを可能にしました。

その後、この敏感肌特有のエイジング原因から2012年には「敏感肌の糖化ケア」、そして2014年に「敏感肌の目もとケア」と、敏感肌に若々しさをもたらすための提案を次々と発表。「敏感肌でも使えるエイジングケア」ではなく「敏感肌専用のエイジングケア」ができるブランドとして、確固たる姿勢を貫いています。

若々しくありたいという願いは肌質に関係ない エイジングが進みやすい敏感肌特有の理由を解明

革新3 繊細な敏感肌にこそ、輝く透明感を 敏感肌のための美白理論を発見 2012〜

敏感肌に美白はできない。
なぜなら美白成分の刺激は敏感肌の炎症を促進してしまうから。
これは敏感肌スキンケアブランド、そして敏感肌女性の共通認識でした。

しかし、2012年3月、その認識が変わります。それまで不可能とされていた、敏感肌専用美白理論の誕生です。

私たちは、敏感肌がそのバリア機能の弱さゆえにシミ・くすみが残りやすく、美白ケアを施しにくいという事実を発見。敏感肌に的確な美白ケアをするには、まず肌のバリア機能を補助し、外部刺激を遮断すること。次に、外部刺激によって肌内で起きていた微弱な炎症をしっかりと抑えて上げること。その後、最後にやっと、敏感肌への美白ケアを行なうことができるのです。このステップを守ること、特にディセンシアに特許取得の角層バリア技術「ヴァイタサイクルヴェール(R)」があったことで、この敏感肌女性にとって夢の実現とも言えるステップの実現が可能になり、敏感肌へも刺激を与えずに美しい透明感をお届けできる提案をさせていただけています。

さらに、約1年後の2013年5月「敏感肌には、敏感肌にしか起こらない特有のくすみ(くすみの三原色)が存在する。」ということを発見。ディセンシアは上記の敏感肌特有の美白が効きにくい理由をさらに深堀りすることで、独自の敏感肌美白理論をさらに発展させました。
この理論を発表したことにより、シミやくすみで悩む敏感肌女性が、透明感ある肌を手に入れ、より美しく輝きながら社会で活躍するために、敏感肌特有のシミ・くすみへ直接アプローチができる「攻めの敏感肌専用美白ケア」を確立。

ディセンシアは、常に敏感肌専用美白の先頭を走り続けています。

繊細な敏感肌にこそ、輝く透明感を 敏感肌のための美白理論を発見

革新4 敏感肌用だから落ちが悪いのは仕方ないなんて許されない 敏感肌用洗顔の常識を新たにつくる 2014〜

「クレンジング、落ちにくいけどしょうがないよね。」
「敏感肌用だし、さっぱりしない洗顔が普通だよ。」

このページをご覧頂いている貴女なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか?
今、洗顔選びにおいて、敏感肌女性が諦めざるを得ないことは少なくありません。
でも、これって、誰が決めたのでしょう?

私たちは、業界全体に広がっているとも言えるこの「敏感肌の洗顔選びの基準」に対して、2014年7月にそれを打ち破る挑戦をしました。

敏感肌女性にするりとメークオフできるクレンジングを...
敏感肌女性にさっぱり&しっとりをお届けできるウォッシュを...

いいえ、むしろ敏感肌女性に向けた洗顔だからこそ、上記に加えて「美肌効果」をプラスして...

という敏感肌女性にとっての理想の洗顔をご提案したのです。

優しさとメークオフのしやすさの同居は言わば「水と油」、簡単なことではありません。ディセンシアはPOLA研究所と協力して敏感肌のことを1から見つめ直し、研究を進めました。
そして注目したのが、肌を保護しながらメークの油分を絡めとる「クイックキャッチ成分」と、ウォッシュの石鹸成分一つひとつを包みながら肌を洗う低刺激処方、「スキンリリーフ成分」。この2つをクレンジングとウォッシュに取り入れたことで、従来の「敏感肌の洗顔選びの基準」は変わったと断言します。

ディセンシアは敏感肌用の洗顔を一つ上のステージへ引き上げたのです。

敏感肌用だから落ちが悪いのは仕方ないなんて許されない 敏感肌用洗顔の常識を新たにつくる

私たちはいつも敏感肌女性のそばに

お客さまのお声を直接お伺いする「お客さま座談会」を定期的に開催

お客さまのお声を直接お伺いする「お客さま座談会」を定期的に開催

ディセンシアは通信販売のみでお客さまに商品をお届けしているブランドです。
ですので、社員はコールセンターのオペレーターが直接お客さまと会話をさせて頂くのみで、直接商品をお渡しする機会はほぼありません。
ですが、実際にディセンシアの商品を使っていただいているのはお客さま。そのお声を聞かずして、売り手に勝手なことばかりしていては、本当に敏感肌の女性に役に立つ、敏感肌女性のお悩みを本質的に解決できる商品・サービスは産み出せないと考えています。

直接お会いして、日頃のお礼を申し上げること。
直接お会いして、不満や不安をお伺いすること。

私たちディセンシアは、こうしていただいたお声の一つひとつを商品とサービスに落とし込み、お客さまにご提案差し上げることがお互いにとって一番良いことだと考えています。

敏感肌で悩む女性が欲しいモノやサービスを作り、それをお届けするのが基本だ。
こんなこと、わざわざ言うまでも無いのですが、意外とそれができているところは少ないので。

これからもディセンシアは、お客さまと直接お顔合わせをすること、お会いしてお話しを伺いそれに応えることを大切に、敏感肌女性へ「」をお届けいたします。

自分が敏感肌だと気づいていない女性へ、様々な場所で情報を発信

実は敏感肌なのだけれども、それに気がついていない方。

とても多いです。
私たちは、そういった隠れ敏感肌女性に、「このような方は実は敏感肌なのですよ」とお伝えし、より早くご自身のお肌にあった美容ケアをしていただけるように、様々なパートナーと協力しながら、情報を発信しています。

例えば、国産の有機野菜と発酵を生かした南青山の隠れ家レストラン「たまな食堂」さまと、食事とスキンケアの両側面から肌悩みの解決方法やお肌のためになにかをがまんするのではなく、より美しくなりたい、おいしいものを食べたい、という素直な気持ちにお答えする方法をお伝えしました。

さらに、ウェディングを控える花嫁候補の皆さまに結婚式場の「アニヴェルセル」さまとコラボレーションを実施。人生最良の日を、一番綺麗な自分で迎えるための敏感肌チェックやスキンケア方法をお伝えしました。

他にも、良質な眠りと肌の美しさについての関連性を、パラマウントベッドさまとお伝えしたり、池袋にあるサンシャイン60さまと、都内で働く忙しい女性のための正しいスキンケア講座を、お仕事が終わる夜から開催するなど...色々な場所でスキンケアに悩む女性の皆さまにお会いし、美しくなるための情報をお伝えしています。

自分が敏感肌だと気づいていない女性へ、様々な場所で情報を発信